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みひろ
@316
  • 2026年9月14日
    史上最強の哲学入門
    再読中
  • 2026年9月14日
    暇と退屈の倫理学
  • 2026年9月13日
    汝、星のごとく
    汝、星のごとく
    安い少女漫画のような展開で、ずっと気持ち悪さを抱きながらページをめくった。 しかし、なんだかんだ結局、続編の『星を編む』にまで手を出しているのだから、読ませる力のある作品なんだろうなぁ
  • 2026年9月13日
    海をあげる
    海をあげる
    知事選の結果が出る前に読み終わりたいと思っていたので、なんとか間に合った。 エッセイというジャンルをあまり読んでこなかったのだけれど、これは人生ベストエッセイかもしれない。 本書の大半は筆者の家族や周囲の人との日常の話であり、食いしん坊の娘さんや、強キャラな祖母のエピソードがとても良いので、身構えずに多くの人に読んでほしい。 私は少し前まで、「普天間は市街地で危険だから、辺野古に基地を移設するんでしょ。それなら早く移設したほうがいいのに、反対派は頑なだな」くらいに考えていて、 実際には辺野古に新基地を作っても、普天間が返還される可能性は低いということも知らなかった。 偏見でしかなくて本当に申し訳ないが、基地反対活動をしている人はいつも声を荒げて怒っている印象(そりゃその活動をしている姿しか見たことがないのだから当たり前)があり、少し退き気味に見てしまっていたところがある。 筆者もキリッとした人物なのだろうと勝手に想像していたのだけれど、本屋大賞受賞時の映像を見て、大変穏やかなスピーチをされる方で驚いた。 本来みんな穏やかな人たちなのだ。それがあんなになるまで抗議してるのだと気づかされた。 自分を含め内地の人間は、沖縄に負担を押し付けてしまっている申し訳なさを抱きつつも、当事者感がなく、どこか遠い国の出来事のように受け止めているのが現実。 それに対する沖縄の人達の静かな怒りと諦めの沈黙。 筆者は読者の私たちに、「自分の絶望を託した」という。私に何ができるのかはまだわからない。 でも海をもらってしまった私は、これから考え続けなければいけない。 沖縄知事選について色々思うところはあるが、結果がどうであれ、沖縄の人が決めたことに私達が口を出すことではない、とは自らを戒めておきたい。
  • 2026年9月8日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2026年9月8日
  • 2026年9月7日
  • 2026年9月6日
    すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本
    同シリーズのアーレントとルソーが読みやすかったので手を出してみたはいいが、原典を読む前の下準備的な解説本のはずなのに全く理解できなかった。
  • 2026年9月6日
    哲学の解剖図鑑
  • 2026年9月6日
  • 2026年9月5日
  • 2026年9月5日
  • 2026年9月3日
    更級日記
    更級日記
  • 2026年9月3日
    透明な夜の香り
  • 2026年9月2日
    暇と退屈の倫理学
  • 2026年9月2日
    海をあげる
    海をあげる
  • 2026年9月2日
    死ぬまでに行きたい海
  • 2026年9月2日
  • 2026年9月2日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年9月2日
    星を編む
    星を編む
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