

きいたりよんだり
@ListenReading_50bn
小説ばかりを読むいきもの。
Audibleの記録をつけるのが目的で始めたけど読んだものもつける。
読む時期と読まない時期が極端に空くタイプ。
- 2026年10月8日
星を掬う町田そのこオーディオブックオーディオブックで聴いたAudibleで聴いた。 睡眠用に聞き始めたので前半ほとんど聞いてなかったのに途中で引き込まれて気になって眠れなくなった。 激しい感情が直接的で何度も泣いてしまった。 町田その子さんの作品は親と子の確執の解像度がとても高いと思う。 - 2026年10月2日
赤と青とエスキース青山美智子読み終わった買った1年前に買って積んであった一冊。 Tiny Bookshopというゲームでタイトルを見かけたのがきっかけ。 『人魚が逃げた』のタイトルが気になったのが最初で、文庫化がまだで作者が同じで店頭で見かけたのと、ブルーピリオドが好きだったので「エスキース」って言葉が気になったのも。 読みやすくて気になる。どう繋がるのだろうと思いながら読み進めて、3章でちょっと泣いて、4章で驚かされつつエピローグ込みで更に泣いてしまった 笑 ところどころで使われている赤と青の対比も良く、エピローグの種明かしも新鮮で心地良かった。最近読んだ中では一番好きかもしれない。 - 2026年9月30日
- 2026年9月29日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった買った昨日読み始めて、思ってたより面白そうだなと思った。 買ってから積んでいて、その間に良い感想もイマイチだという感想も見ていたので、イマイチだったら嫌だなぁと思っていたので。 導入から「嫌いな人が多いのわかる気がした」と思ったので当初の良くなさそうなイメージはそこで少し払拭されたところがある。 正しさや正しくないことを考えて、正しくないことを受け入れられない人には刺さらないのかもしれないな。と思ったのが最後の感想。 全体としてとても綺麗で、「燃え尽きる前の線香花火みたいですね」というとあるアニメのセリフが頭をよぎりました。 私はとても好きでしたので続編?も買おうと思います。 - 2026年9月26日
不連続の世界恩田陸読み終わった買ったこちらもAudibleで1度聴いてるので。 珈琲怪談に続くので購入。最後の『夜明けのガスパール』が読みたかったのと、『悪魔を憐れむ歌』が好きだったので。 でも小説で読むと『幻影キネマ』のが好きかな。 珈琲怪談を聞きすぎて、多聞が仕事してるの珍しいなになって笑 夜明けのガスパールも聴いてたのに、不覚にも泣いてしまった。 珈琲怪談に思い入れがなかったらこうはならなかっただろうな。 - 2026年9月25日
- 2026年9月23日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった読み終えた。 映画は限られた時間で、脚色を入れて他を削ぎ落とし、より濃厚に喜久雄にスポットライトを当てて描かれていて、人ひとりの人生という原液を口の中に「うらぁ!」って流し込まれた感覚だったのだけど、小説はもうちょっとちゃんぽん的で色んな人の人生と共に調和されたものになっていた気がする。流し込まれた量は小説の方が多いけど(それはそう) - 2026年9月20日
- 2026年9月20日
ムーン・パレス(新潮文庫)ポール・オースター読み終わった買ったファミレスを享受せよ が好きで感想漁ってた時にTLでこのタイトルの本があると見かけたので買った。 ちょっとした急遽な遠出のお供になった本。 タイトル買いした割には救われたり、楽しんだりできてよかった。 読みやすかった。 - 2026年9月17日
- 2026年7月3日
カフネ阿部暁子オーディオブックで聴いたギリッギリで聴き終えた! 前評判が良くて、飯テロと聞いてたのでどんなもんだと思いながら流して、序盤、性格の悪い女と性格の悪い女と都合のいい男しか出てこない→おっと!不穏と謎の気配〜!! と思ってたら… って感じだったので、ちょいちょい聴き逃しながら後半は全部聴いて…って感じだったのですがとても良かったです。本買って読も。 - 2026年6月29日
- 2026年6月26日
- 2026年6月19日
- 2026年6月17日
- 2026年6月12日
- 2026年6月10日
- 2026年6月10日
- 2026年6月9日
- 2026年6月3日
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