羽野
@aksk
- 2026年5月7日
- 2026年5月3日
- 2026年5月2日
すべて忘れてしまうから燃え殻読み終わった気負わずにスルッと読みやすくて、好きなタイプのエッセイだった。淡々としててたまにチグハグだけど、人との関わりの温もりがある感じというか……。 著者の本業がテレビの美術制作らしく、しばしば過去の話にテレビマンが出てくるがみんな横暴でろくでもなくて大変そうだな〜と思った - 2026年4月29日
- 2026年4月28日
君が夏を走らせる瀬尾まいこ読み終わった優しくて少し切ない。一応不良なんだけど幼児に向き合って一生懸命な主人公が応援したくなる。公園で仲良くなる親子とか、みんな幸せでいてほしいなって思う登場人物が多くてほっこりした - 2026年4月22日
- 2026年4月15日
新しい花が咲く宮部みゆきまだ読んでる12編ある短編のうち半分の6編目まで読み終わった。文章は面白いし早く続きが読みたくなる話ばっかりなんだけど、今のところ6編中5編にお前は一回しっかり痛い目見た方がいいよと思うろくでなしの男が出てきてて、この先もこの登場率なのだろうかと不安になっている……。 - 2026年4月14日
これがそうなのか永井玲衣読み終わった面白い本だった。内容自体の興味深さに加えて、自分の知らなかった世界を知ろうとすることや文字を読むことへの希望みたいなものも感じた。 テレビを見たりネットを開けば毎日洪水みたいに言葉が溢れてて、いつもそれをなんとなーくぼんやり受け取りがちだけど、立ち止まってちゃんと自分の頭で考えられる人間になりたいなー……と自戒 - 2026年4月5日
月の立つ林で青山美智子読み終わったいろんな人たちが思いがけずお互いに少しずつ影響を与えあって、それぞれ前を向くきっかけに気付いていくお話で、前章の登場人物が意外なところで出てくると嬉しくなる。 つい自分のつらさだけに目が行きがちだけど、周りの人も色々考えたり挫折したりそれを乗り越えたりして今を生きてるんだ……、というようなことに登場人物たちは気付くんだけど、個人的には劇団員の弟だけやりたいことやって周りに認められて順風満帆に過ごしてるように見えてしまい(描写がないだけで彼にも色々あるのだろうけど)、そこが書かれてたらもっと共感できたかも……と思った。 - 2026年3月30日
- 2026年3月26日
日日是好日森下典子読み終わった同じことの繰り返しに見える毎日もひとつとして同じ日はない、と文字にすると単純だけど、自分はまだそれを本当の意味では理解できてないんだろうなぁと思った。 季節や天候の表現がすごく豊かで、特に出てくる和菓子がどれも美味しそうに書かれていて食べたくなる。 - 2026年3月21日
花屋さんが言うことには山本幸久読み終わった書店のフェアで花の栞に釣られて買ったけど、すごく良かった。頑張り屋で熱血なところがあって応援したくなる主人公と、個性豊かで優しくて、でも色々と経験してきてる登場人物たち。温かい気持ちになれる作品。芳賀さん幸せになってほしい - 2026年3月20日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった共感性がなくてマニュアルのない普通が分からない主人公を通して見える社会、みんなが求めてる普通とは、みたいな話。 仕事なり年齢なり性別なり、誰しもが社会に求められている型に多少なり自分を押し込めて暮らしているのだろうな〜とか考えたりしたんだけど、 正直なところ途中から婚活目的で出てくる男性キャラクターが気持ち悪くて、話の面白さよりも気持ち悪さの方が勝ってしまった…… - 2026年3月13日
バニラな毎日賀十つばさ読み終わった主人公とマダムが後半どんどんいいコンビになっていくのがほっこりする。 各章が1話完結のテレビドラマみたいなテンポ感で進むので読みやすい反面、テンポが良すぎて登場人物の悩みがお菓子作りを通すとわりとさくっと解決していくのでちょっと物足りないかもと思ったけど、最後まで読んだらいい読後感だった。 - 2026年3月9日
マカン・マラン古内一絵読み終わった登場人物の抱えるモヤモヤとした悩みや感情の中には自分にも思い当たる節があるものもあって、シャールさんの言葉が余計に滲みてじんわり温かい気持ちになった。出てくる料理がどれも美味しそうでご飯が食べたくなる - 2026年2月28日
- 2026年2月23日
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