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羽野
@aksk
  • 2026年8月24日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    昭和〜平成初期のエピソード。さくらさん数年前に亡くなられたけど、もしまだご存命だったら令和の世に書いたエッセイも読んでみたかったなぁと思った
  • 2026年8月22日
    タイムマシンに乗れないぼくたち
    登場人物がみんな応援したくなるような人たちで、周りのちょっと嫌な感じの人の表現がかなりリアルなのもあって余計に頑張れ!となる。「夢の女」が一番印象に残ったかも
  • 2026年8月21日
    すべてがFになる
    ミステリーとしてすごく面白かったのは前提として、真相の中にこの人が事の発端では?っていう明確に最悪な行為をはたらいた人物がいたのに作中で特に誰もそこまで言及してなくてずっとそこが気になってた。 その人も犀川が終盤で感じたように天才に操られてた人形だったってことなのか……?シリーズを読み進めれば分かるのか……?
  • 2026年8月16日
    村上ラヂオ
    村上ラヂオ
    村上春樹、何かしら読んでみようと思ってたんだけど、小説はたぶん相性悪そうなのでエッセイなら読めるかなと思って購入。 平成15年刊行なのでそれってどうなの?みたいな部分もありつつ、読みやすくはあった。『けんかをしない』が好き。でも小説は相性悪そうっていう感覚はそのまま……
  • 2026年8月15日
    本と歩く人
    本と歩く人
    面白かった。利発で機転のきくシャシャがひたむきに本と向き合ってきたカールの世界をぐいぐい広げていって、ちょっとシビアな場面もありつつ最後はほっとできる話で良かった。 本国では映画化もしたらしく、どんな感じなのか気になる。
  • 2026年8月11日
    世界でいちばん透きとおった物語
    読みやすくて面白かったし、たしかにこれは紙で読んでこそだなーと思った。最後のページが特に好き。 ネタバレの部分として、読みながらずっと細かい改行多いなとかダッシュのあとに改行字下げするのこだわりなのかなとか章の最後のページはぎっしり書きたいタイプなのかなとかていうか章が毎回左ページから始まってるなとか思ってたのに、本編で真相に辿り着くまで自力で気付なかったの悔しい……😂
  • 2026年8月5日
    方舟
    方舟
    登場人物が10人そろうところまで読んで、そこから数ヶ月置いてたんだけど、続き読みだしたら面白くて一気に最後まで読んでしまった。 感想としては面白いけど嫌な気持ちにはなる!でもどういう終わりでもスッキリした読後感には絶対ならない状況だしな〜とも思う
  • 2026年8月2日
    八月の銀の雪
    八月の銀の雪
    『月まで3キロ』もそうだったけど、人生に行き詰まってる登場人物たちの苦悩とか嫉妬とかやり場のない思いを描写するのが上手くて、それと科学的な物事がお話としてすごく丁寧にマッチしてて好き。 どれも良かったけど『アルノーと檸檬』が一番好きかも。
  • 2026年7月29日
    毎日読みます
    毎日読みます
    本が読みたくなる本だった。作中で色んな本に触れているのでそこから興味が湧いて読んでみたり。そういう読みたいものがどんどん繋がっていく読書が好きだなーと思った。
  • 2026年7月27日
    さみしくてごめん
    いろいろ考えさせられたけど、哲学畑の人から見るサッカーのエッセイが面白かった
  • 2026年7月22日
    暗いところで待ち合わせ
    めちゃくちゃ面白くて夢中で読んだ。二人の寂しさと根っこの温かさが繊細に書かれててじんわりしつつ、事件の展開にも緊迫感があってハラハラした
  • 2026年7月14日
    卵の緒
    卵の緒
    家族とか血の繋がりとか、形は色々複雑だけどちゃんとそこにある愛の話……て感じだった。さっくり読みやすい。 瀬尾まいこさんの本は以前2冊読んで面白かったのでデビュー作も読んでみたんだけど、ちょっと雰囲気が違ってびっくりした。
  • 2026年7月10日
    ブルックリン・フォリーズ
    ブルックリン・フォリーズ
    群像劇で途中までこれ最終的にどうまとまる話なんだろうと思ってたけど後半からどんどん色んなことが進みだして面白かった。
  • 2026年7月8日
    それでも日々はつづくから
    前に読んだエッセイが面白かったので2冊目。やっぱり読みやすい。
  • 2026年6月28日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    同じ「本屋さん」をテーマにしてても作家さんによって全然カラーが違って楽しい。瀬尾まいこさんと一穂ミチさんの名前に惹かれて買ったけど、坂木司さんの「手に取って見てみろよ」が面白くて今まで知らなかった作家さんも知れて良かった
  • 2026年6月19日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
    面白かった。天体とか地質学とかの科学的な内容がストーリーにすごく自然に調和していて、知的好奇心をくすぐられるし話の展開にも引き込まれる不思議な体験だった。天王寺の話が渋くて好き
  • 2026年5月7日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    めちゃくちゃボリュームたっぷりだった。普段の生活やこれまでの人生と照らし合わせて、はぁ〜なるほどねぇ〜と思うこともあったり。
  • 2026年5月3日
    好きになってしまいました。
    ちょっと文体の癖が強めであんまり慣れなかった……。旅に関するエッセイはどれも興味深かった
  • 2026年5月2日
    すべて忘れてしまうから
    気負わずにスルッと読みやすくて、好きなタイプのエッセイだった。淡々としててたまにチグハグだけど、人との関わりの温もりがある感じというか……。 著者の本業がテレビの美術制作らしく、しばしば過去の話にテレビマンが出てくるがみんな横暴でろくでもなくて大変そうだな〜と思った
  • 2026年4月29日
    僕には鳥の言葉がわかる
    面白かった。生き物への好奇心とか探究心とか、大人になってからめっきりなくなってたけど、子供の頃に生物図鑑眺めてたときの気持ちを思い出して懐かしくなった
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