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散水夫
@eachs_sansui
  • 2026年1月4日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    コロナに罹ってからの2年間、本当に体力がなくなって苦労した。ちょっと歩くと息切れするし、風邪も引くし、メンタルも大変で恥ずかしいこともした。 でも、健康になるための何かをしたわけではなく、勝手に「8割くらいの状態」に戻った。あれがずっと続いていたらと思うと恐ろしい。現状でさえ、職場では「誰よりも虚弱な人」扱いをされているのに。 第四章「虚弱な女として生きる」の筆の力強さ。私の心にグッグッと指紋を押していくような圧があった。生命への執着というか…、私には、ここまで自分のことを考えて生きた瞬間があっただろうか。
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2026年1月1日
    地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
    地面師が何度か逮捕されてるのに不起訴だったり短期懲役でまた復活したり…。想像以上に法で裁くのが難しい詐欺なんだなと思った。それだけ高度な犯罪なんだな。 個人的には、カミンスカスが積水ハウス事件でしか出てこず、内田マイクの方が大物なんだと知ることができてよかった。
  • 2025年12月28日
    TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術
    ダラダラ時間を浪費しないで、ダラダラマルチタスクしてみなよ…って感じかな。いろんな趣味を持って、仕事と噛み合わせて回していくことへの意識が強くなった。
  • 2025年12月28日
    腐った翼 JAL65年の浮沈 (講談社+α文庫)
    保護者が強力だとみんな腐っちゃう。ダメな意味ですごい会社だったんだな…。 あと、「稲森会長はJALを救った偉人!」とか聞いてたけど、著者の評価ははっきり低いので、そうなんだーと思った。文庫版あとがきで稲森評価が変わったのかどうかも書いてほしかったな
  • 2025年12月27日
    害虫の誕生 ――虫からみた日本史 (ちくま新書)
    面白い。日本人にとって「害虫」なるものはもともと存在せず、耕作に厄介な虫は「どこかから勝手に湧いてくる謎の物体」であり、駆除など不可能であり、儀式をやっておけばどうにかなる…と考えられているものだった。西洋文化の到来、富国強兵により植え付けられた「害虫」思想を淡々と追う名著。その昔、ハエは庶民から親しまれる生き物だったんですね…。
  • 2025年7月16日
  • 2025年5月25日
  • 2025年3月17日
    身近な薬物のはなし
  • 2025年3月16日
    ニセコ化するニッポン
  • 2025年3月15日
    女二人のニューギニア
  • 2025年3月15日
    「好き」を言語化する技術
  • 2025年3月15日
    宇治拾遺物語
    こぶとり爺さんの話だけでもよんだほうがいい。おほほ。笑える。
  • 2025年3月12日
  • 2025年3月12日
  • 2025年3月11日
    新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
    なんとなく分かっているネット記事の書き方を教えてくれる本。内容を整理するような表や図があるともっとわかりやすかったですね……というのもネット記事の書き方の1つだよな、と。
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