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散水夫
@eachs_sansui
  • 2026年7月26日
  • 2026年7月26日
  • 2026年7月26日
    移動時間が好きだ
    気合の入った旅行記は疲れる。移動にフォーカスし、「移動こそ楽しいよね」とぼそぼそ囁いてくれるようなこの本が好きだ。旅行の義務感から解放してくれる。
  • 2026年7月24日
    パッキパキ北京
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月24日
    毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話
    とても良い本。2000年代っぽさのある軽快な文章で大変な経験が綴られている。非常にポジティブな意味で「感情を揺さぶられない」というか、もっともっとエグい書き方はできただろうに、テキストサイト時代から受け継がれるネットオタク文法がそれを優しく覆い隠しているというか……。内容の大変さと比べて、なんか清々しさを覚える本だった。著者がこの本をどんな心境で書いたのかを手触りとして感じられる。とても良い本だった。
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月17日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
  • 2026年4月11日
    世界史を変えた薬
    偶然の力ってすごい…。
  • 2026年4月7日
    アニータの夫
    アニータの夫
    抜群に面白い。ノンフィクションでは一番だと思う。 アニータに出会ってしまったのが運の尽き…といいながら、アニータの夫は金を使いまくることをやめなかった。 良心の咎めなく、「自分が稼いだ金じゃないから、どうなってもいい」と、無意味な送金を続けた。アニータと出会う前からやっていた横領も、散財も、逮捕される直前まで、警察から逃げながらもやめなかった。 アニータはきっかけに過ぎなくて、結局、青森の良家に生まれたのが運の尽きなんだよ…。
  • 2026年2月26日
    批判的日常美学について
  • 2026年2月26日
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月8日
    どこでもいいからどこかへ行きたい
    phaさんは急にどこかへ行く天才だな…。 どこかにいきたくなる気持ちが急に湧いてくる仲間として思うのは、旅先で何かをする欲望に左右されない姿勢と、チェーン店を好み、そこに居心地の良さを感じられるのが羨ましいということ。 旅行先でアクティブになると思い出は増えるけど、疲れる。何度も繰り返せない。「また行こう」と思えない時がある。凡人の悩み。
  • 2026年2月2日
    感情労働の未来
  • 2026年2月2日
    やし酒飲み
    やし酒飲み
  • 2026年2月2日
    体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動
    いいんだよ、本を一冊読むためにお金と時間を使って、それをムダにするのはもったいないと思う気持ちが芽生えただけでも、筋トレのモチベーションになる…。なるんだ……。
  • 2026年2月2日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    何度読んでも良いものは良い。もし水虫になったら、やることは決まっている…。
  • 2026年1月4日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    コロナに罹ってからの2年間、本当に体力がなくなって苦労した。ちょっと歩くと息切れするし、風邪も引くし、メンタルも大変で恥ずかしいこともした。 でも、健康になるための何かをしたわけではなく、勝手に「8割くらいの状態」に戻った。あれがずっと続いていたらと思うと恐ろしい。現状でさえ、職場では「誰よりも虚弱な人」扱いをされているのに。 第四章「虚弱な女として生きる」の筆の力強さ。私の心にグッグッと指紋を押していくような圧があった。生命への執着というか…、私には、ここまで自分のことを考えて生きた瞬間があっただろうか。
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