聖女の救済
99件の記録
🍡だんご@kushi_dango2026年8月19日読み終わった2026年ドラマ版で満足せずにちゃんと原作を読んでよかったです!描かれてないことが多すぎた。 改めて人と人の繋がりって本当はすごく奇妙だし 偶然が重なって悲劇がうまれることもあるんだろうなって思ってしまう 真柴夫は徹頭徹尾本当に死に値する描かれ方で、それもそれですごかったです。
ne3ui@o-akubi2026年8月17日読み終わったガリレオシリーズの、ひとの複雑な感情が絡まりまくるお話がとても好き。不倫をしていたくせになぜか被害者ヅラの宏美が不快な序盤だったけど、続きが気になり読む手を止まらせてくれやしない。東野先生の文章はやはり読ませる。草薙刑事の恋心が描かれている(彼視点の被疑者)のが、危うく非常によかった。聖女の救済…なるほど良い題名だ。ミステリー作家さんや脚本家の方が殺人を犯したら、誰もトリックを見破れないのではないかといつも考えてしまう。"福山雅治"が作中で登場するのも粋で微笑んでしまった。最近東野先生の新作を追っていなかった中での先日の訃報で、非常にショックを受けた。久々に加賀恭一郎シリーズ等も読み直したいな。
ゆいちゃん@yui__arm2026年8月10日読み終わった感想東野圭吾は切ないミステリーを描かせるのが大正解なのかも、という気がしてきた。 読み終えてわかる、『聖女の救済』というタイトルが美しすぎる。 湯川先生に「これは完全犯罪だ」と言わしめる虚数解のトリック。あまりにも鮮やか。
ゆいちゃん@yui__arm2026年8月10日読み始めた出版順に読んでいるけど、時系列? 『ガリレオの苦悩』より前の話のようだ。 内海と湯川がコーヒーメーカーの話をしてるところがあって、そんな話あったかな、と思ってたら、こちらで出てきた。『聖女の救済』事件が湯川と内海のはじめての事件ということになりそう。
riku@riku_072026年8月9日読み終わった2026.08.09.読了。 書評家や作家の間で「東野圭吾ならこの一冊」と太鼓判が押されている作品。 ある意味でクズ男の被害者に同情の余地はなく、犯人である女の執念と救済に舌を巻く。被害者の妻、真柴綾音に恋をしてしまう草薙刑事に終始イライラした。
なず@nzn_20002026年8月1日読み終わったドラマで見た時は正直印象が薄かったのだが、初めて原作を読んで引き締まった話運びがとても面白かった。 捜査で答えが出ずに回り道をする過程が犯人(と思しき人)の人物像の実体の掴みきれなさと重なっているし、それが氷解して一気に驚きの真相に至るまでの展開の鋭さが良い。 読んでてアガサ・クリスティ作品を連想した。

みなみのみなみ@mi7minomi7mi2026年7月8日読み終わった東野圭吾2026年7月読了本@ 自宅8/5(ガリレオ最新長編新刊発売日)までに、 過去のガリレオシリーズを読む! ガリレオシリーズ5/10
柘榴の蝋燭@junee_7772026年7月4日読み終わった素晴らしいパーフェクトクライム。 本当にこんなこと出きるんかい!って突っ込みたくなったけど、この信じられないトリックが東野様らしくていい。やっぱりミステリーは楽しい。
- ささのは@yuto0928reads2026年6月28日読み終わった一瞬で読み終わった。『聖女の救済』はガリレオシリーズにおいて2作目の長編だが、容疑者Xの献身は湯川に焦点が当てられており、その葛藤と成長が描かれた。今作では草薙がその役目を担うことになっている。『ガリレオの苦悩』で登場した内海に、やや湯川の相棒的ポジションが奪われつつあったものの、今回は草薙にしっかりと焦点を当てて描写されるストーリーは個人的にすごく良かったと思う。 容疑者Xの献身でもそうだったが、全く持って非合理と言えるそのトリックを論理的な推理で解決まで持っていくその展開は、一種のカタルシスがあり、終盤の方ではページをめくる手が止まらなかった。

昼寝ねこ@hiruneko2026年6月5日読書メモ感想ガリレオシリーズ第五弾。草薙刑事が毒殺された会社社長の謎を追う。犯人は妻か?愛人か?または全くの別人か?妻には鉄壁のアリバイがあった。いつものとおり湯川教授の理系の名推理に加えて、今回は若い内海刑事の女性目線を駆使した鋭い推理が光る。草薙刑事の密かな恋心と刑事としての葛藤も読みどころ。結末は「殺すための偽装ではなく殺さないための偽装」という斬新なトリックに驚いた。妻の執念は確かに恐ろしいが、この旦那にはまったく同情できないので、できれば犯人は捕まって欲しくなかった。

タックー@takku12212026年3月15日買った読み終わった⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️20260314 ガリレオシリーズ。いやぁ、面白かった。一瞬で読み終わったな。すごいトリックやった。どんな時に思いつくんやろう。 でも、4作目飛ばして読んでた😱 20260315
長谷川竜也@HRyuya2026年2月27日読み終わったドラマで見逃したエピソードだったので新鮮な気持ちで読めた。 文章が論理的なのか、やはり東野圭吾氏の文は読みやすくていい。 推理ものをトリックや犯人をガチガチに考えながら読み進められるたちでないので、終盤の引き伸ばしには仲間はずれにされているような気持ちになったが、面白かった。
えだまめ🫛@edamamesan2025年10月18日読み終わったガリレオシリーズ!今回は長編! 今回の事件、めっちゃ犯人が魅力的だったなー… 強い女性、とっても好き。 そして今回、被害者のこと知れば知るほどいやサイテー!!!となってしまった。 東野圭吾は人の書き方も上手すぎる…。 今回は最初から犯人が分かってる刑事コロンボ形式。 草薙が最初から犯人に惹かれてていやいや何してんねん!と突っ込んでたけど、それのおかげで最後の決め手となる証拠をゲットできて見事な伏線回収〜!!と拍手しました。 それにしても犯人が良すぎた。 強いけれど切なくて寂しい動機だった。もしかして殺さなくても済むかもって気持ちと、こいつの事は直ぐに殺せるからなって気持ちの葛藤とかあったろうにな…
buuuuchan@buuuuchan2025年9月18日読み終わった物理学者vs悪女。 草薙が色んな気持ちを抱えながら事件を追っていく姿を見て、ちょっぴり切なくなるお話だった🥲 妊娠できない女に用はないというゴミ箱案件なクソ男が殺されたが、容疑者である妻には鉄壁のアリバイがある。 しかも草薙はちょっとその奥さんに惹かれてて〜という感じ で、中盤「草薙!ちょっと冷静になれ!」と言いたくなるけど、そうなる気持ちもわからなくはないよね〜と思ったり。 今回トリックの肝になる部分、最初から怪しいな〜と思いながら読んでて、ついに私もそっち側(どっち)になったかと鼻ふがふがいっちゃったよ。 気がついていて、殺すのはどっちでもよかったランダム性だったのかなと思ってたけど‥まさに執念の殺人だったし、救済だった。

コヌコ@conuco2025年9月13日読み終わった「私はあの場面を見て、ふと思ったんです。もしかしたらこの人は、人前で堂々と泣けるところを見せつけたがってるんじゃないか、と。人前で堂々と泣くわけにはいかない人に」ってセリフ良すぎ! ガリレオ読んどって初めて推理半分ぐらい当たって嬉しい 強い女の人の狂気じみた強いところほんまに好き 子供産めやん人に子供産めやんだら別れるってゆうの本当に残酷すぎて 別れる時のセリフと結婚しよって決めた時の彼のセリフがほぼ一緒なの男の人間性表してて凄い
アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年7月28日読み終わったミステリ凸版文久明朝ガリレオシリーズ5作目。長編。薫さんがたくさん活躍していて嬉しい。15年以上前の作品なのに、ネットアニメの売り出し方の話(作中のは仕込みバレてないけど)が今っぽいな〜と思った。割と最近、そういうふうに出てきて白けた感じになってたの見たことあったし……

ナリタ@narita__072025年4月22日かつて読んだ前々作の「容疑者Xの献身」を読んだ際にも感じましたが、今作の「聖女の救済」でもタイトルの意味が分かった時より物語に深みを与えられる言葉の扱い方に驚かされました。 個人的にはあまり好みの内容ではありませんでしたが、登場人物の女性らしさを文章だけでここまで精巧に表現できる発想力の高さに感動しました。また、今作では湯川に頼りっぱなしだった草薙が動悸は不純かもしれないが自分なりの角度から事件の真相を探り、犯行を解き明かしていった点は草薙の成長(今回の場合は成長というよりか執着ともいえるかもしれませんが)草薙の人間性を見ることができて面白かったです。
青柳@aoyagi_0u02025年4月14日読み終わったガリレオシリーズすごい良かった 劇的な展開とか、派手な内容じゃないのにずっとわからない中を掘り進める様な、見えてる目的地に辿り着けないまま彷徨ってる様な不安な心地なのに、人間関係の描写や人の描き方がうますぎてずっとはらはらしながら読んだ 論理的な思考回路とか、学者らしい視点が毎回気持ちよく読める〜



きらた@kirata2024年7月9日読み終わった離婚を突き付けられていた妻には鉄壁なアリバイがあり、毒物の混入方法は不明 内海は草薙に黙って独断で湯川に協力を依頼する ガリレオシリーズ5作目 今回の長編も犯人に寄り添いたくなる話ですね、犯罪は悪だけども そして草薙さんはやっぱり刑事だなぁと思いました ホント、東野圭吾は人物を書くのが上手い

















































