「暮し」のファシズム
56件の記録
モりこ@mooooori2026年7月24日読み終わった太宰治は利発な女学生の書いた日記を戦争体制下で都合のいい女学生に捏造し『女学生』を発表した。 ご家庭の奥さま、お母様は「節約」「合理的な生活」を「家庭で実践」するため食事の栄養量を考え子供に身近な科学のウンチクを語る。 雑誌の中のご家庭の奥さまは政治批判をしない、お国のために「科学」を用い家庭を強くする。 これが人文社会科学分野のダウンサイジングか……
nessie@nessieayako2026年6月2日借りてきた「ていねいなくらし」「断捨離」「着こなし」「町内会」「二次創作」は元を正せば戦時下に女文字のプロパガンダが生み出したもの…というカバーに書かれた文章にさっそく震えている…。



積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月14日かつて読んだ戦争は「新しい生活様式」の顔をしてやってきた 『コロナ禍の中、滔々と説かれる「新しい生活様式」なる語の響きにどうにも不快な既視感があった。「新しい日常」という言い方もあった。それは当然だが、政治が人々の「生活」や「日常」という私権に介入することの不快さとして何より、ある。その不快さは、かつての「戦時下」を想起させるからでもある』 2021年5月8日東京新聞 2021年5月15日日本経済新聞 書評欄掲載
かうる@kaeul_25622026年2月6日読み始めたSNSで流れてきて面白そうだったので図書館で調達。 花森安治が大政翼賛会で活動してたことは知ってたけど、当時の作品と「暮らしの手帖」での仕事がここまで共通のフォームを示していたことに軽い驚き。(非難ではない。興味深い。)





































































