yusjan
@yusjan
- 2025年12月17日
- 2025年12月13日
- 2025年12月10日
- 2025年12月8日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み終わった読了。面白いと思った。大きなドラマもないのにそう思った理由を、チャッピーに聞いて納得 成瀬がキャラ小説に落ちない理由は単純だ。 • 説明しない • 媚びない • 成長させない • 物語に奉仕させない • 代入を拒む その結果、成瀬は **「消費されるキャラ」ではなく「眺め続ける存在」**になっている。 これは偶然じゃない。 キャラ小説にならないために、かなりのものを犠牲にしている。 だから、 起伏が小さいのに、面白い という感覚が生まれる。 それはキャラを楽しんでいるのではなく、 キャラが生み出す“距離”を味わっているからだ。 - 2025年12月2日
- 2025年11月30日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった今更ながら読んだ。 良い意味で、何で人気なのか、他の人のレビューを探してしまった。特に盛り上がりもない話なんだけど何か印象に残る、平凡なストーリーもキャラクターの魅力でここまでできるんだと感心 - 2025年11月25日
- 2025年11月24日
- 2025年11月13日
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動國本充洋,澤木一貴読み終わった自分にはあまり刺さらなかった。 キャッチーな表紙絵とタイトル。中身はそれっぽい必要性を延々と語った後で最後の3割で、これまたよくあるストレッチ法を紹介する。 編集者の腕を感じた。普通の内容を売れるように装飾する。 こういうのだと、「すごいストレッチ」の方がいいな、あちらは最初からストレッチをひたすら紹介するから。。 - 2025年11月13日
- 2025年11月11日
- 2025年11月5日
- 2025年11月3日
- 2025年10月31日
- 2025年10月26日
- 2025年10月5日
- 2025年9月26日
しんがり清武英利読み終わった1997年、当時四大証券の一角であった山一証券が突如自主廃業。何も知らされないまま去っていく社員達を横目に、顧客への対応を最後まで行いつつ廃業の原因となった巨額の簿外債務の謎を追ったものたちがいた。企業敗戦のしんがりを務める彼らの物語を小説タッチに描くドキュメンタリー。 10年前の書籍だけど、歳をとってから読むと更に理登場人物の心情が理解できて面白い(メインの人たちは50代)。組織の中で不正をした人たちと、その不正を後で精算しないといけない人たち。企業がその化けの皮が剥がれた時に最後に残るのは頭のいいエリート達ではなくて、誠実さと信念を持つ人たち、という熱いストーリー。実話だからなお凄い - 2025年9月11日
- 2025年9月8日
- 2025年9月7日
君のクイズ小川哲読み終わったあらすじ クイズ大会の決勝戦で問題文が読み上げる前に解答するゼロ文字解答で負けた主人公。ヤラセか実力か、過去の問題を遡りながら謎に迫る 短くてサクサク読める、クイズの設問と過去を交互しながら展開するのが面白い。ラストは少し尻すぼみだが、クイズは人生という流れで、相手も自分と同じクイズを解いているわけではないというメッセージが伝わった
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