「右派市民」と日本政治
37件の記録
zzz@oownow2026年3月18日読み終わった右派市民とはどんな人たちなのかをデータから見る本。ロイヤルストレートフラッシュ的な右派はごく少数ということに驚きつつ、じゃあどう共に歩んでいくのかを考える。
鳥抹茶@mattya_bird2026年2月28日読み終わった「ロイヤルストレートフラッシュ」の右派はほとんどいない、っていうのはSNSを見てる時の実感と実生活で右寄りの人に会う時の実感のギャップを埋めてくれるデータで、ネットから離れられないのならここのバランスを取っていかなきゃいけないんだよなと思った。
nessie@nessieayako2026年2月23日読み終わった知人友人の一部に右派がいて、なんでそうなったのかが全然わからなくて、少しでも手がかりがほしくて読んだ。 筆者さんができるかぎり、決めつけすぎないように配慮を重ねながら、データ解析に努めようとしているのをひしひしと感じた。最後、あとがきでやっと、言葉を選びながらも、自分の立ち位置を明言したうえで自論を語り始めるのが個人的にぐっときた。

- ほんよみたい@honyomitai2026年2月15日読み終わった右派市民をイメージではなくできる限り実像で捉えようという本。「欧州の排外主義とナショナリズム」でもあったように思うけど、よく想像される経済格差拡大によって没落した中間層が右派に流れるというのはもちろん該当する人もいるけどマクロで見るとそうとも言えない。 私がこれが真では?と思ったのは「なぜ伝統的な規範を重視する人が少数派になっているのに、それを根拠とする制度や慣習が変わらないのか、という話でした。それは、右派が多いからではなくて、保守派、つまり、わざわざ変えるのは面倒なので、現状のまま維持したほうが無難だと考えて行動する人が多いことを意味しているのではないでしょうか。」(P44)の部分で、思想としての「保守主義」ではない「保守派」の存在が肝だと思った。そしてあまりの「思想のなさ」は時として「非常に強い思想」の持ち主よりも危険だとも思っている。





































