「右派市民」と日本政治
42件の記録
いちのべ@ichinobe32026年6月26日気になる10人に2人は「右派市民」 1万人調査で見えた特徴と分断回避の道 https://digital.asahi.com/articles/ASV6L1P5KV6LULLI00KM.html 上記記事を読んで
だっしー@chik_4482026年6月4日読み終わった①いかんせん、元になった調査が古いのでは? ②右派も左派も「ブレブレ」というアンケート結果は面白い。 ③それでも半端者同士、一緒にいたいという著者の姿勢はスゴイ。自分はなかなかそこまで腹が据わらない。ただ、せめて冷静さは失わずにいたい。
zzz@oownow2026年3月18日読み終わった右派市民とはどんな人たちなのかをデータから見る本。ロイヤルストレートフラッシュ的な右派はごく少数ということに驚きつつ、じゃあどう共に歩んでいくのかを考える。
鳥抹茶@mattya_bird2026年2月28日読み終わった「ロイヤルストレートフラッシュ」の右派はほとんどいない、っていうのはSNSを見てる時の実感と実生活で右寄りの人に会う時の実感のギャップを埋めてくれるデータで、ネットから離れられないのならここのバランスを取っていかなきゃいけないんだよなと思った。
nessie@nessieayako2026年2月23日読み終わった知人友人の一部に右派がいて、なんでそうなったのかが全然わからなくて、少しでも手がかりがほしくて読んだ。 筆者さんができるかぎり、決めつけすぎないように配慮を重ねながら、データ解析に努めようとしているのをひしひしと感じた。最後、あとがきでやっと、言葉を選びながらも、自分の立ち位置を明言したうえで自論を語り始めるのが個人的にぐっときた。

- ほんよみたい@honyomitai2026年2月15日読み終わった右派市民をイメージではなくできる限り実像で捉えようという本。「欧州の排外主義とナショナリズム」でもあったように思うけど、よく想像される経済格差拡大によって没落した中間層が右派に流れるというのはもちろん該当する人もいるけどマクロで見るとそうとも言えない。 私がこれが真では?と思ったのは「なぜ伝統的な規範を重視する人が少数派になっているのに、それを根拠とする制度や慣習が変わらないのか、という話でした。それは、右派が多いからではなくて、保守派、つまり、わざわざ変えるのは面倒なので、現状のまま維持したほうが無難だと考えて行動する人が多いことを意味しているのではないでしょうか。」(P44)の部分で、思想としての「保守主義」ではない「保守派」の存在が肝だと思った。そしてあまりの「思想のなさ」は時として「非常に強い思想」の持ち主よりも危険だとも思っている。





































