六人部屋の十三年間
74件の記録
aino@aino82026年7月31日読み終わったおもしろくて一気に読んでしまった。笑ってしまうところもたくさんあった。 随所に文学や落語、映画などが引用されていて、読みたい本リストも増えていった。 治療が難しいから難病と言われるわけで、そのつらさやしんどさ、心細さはとてつもないものだろうと想像する。治療の困難さから、社会復帰の難しさまでカバーされていて、社会保障にもっと税金を使ってほしいと思ったし、いろんな事情を抱えた人がいることを改めて思い知った。 ソワソワとした気持ちのときにも読みやすい、優しい本だった。また読みたい。
かんろ@kanro_nekoyanagi2026年7月17日読み終わった@ 自宅面白かった。入院するような病気や怪我をしないにこした事はないけれど、もし今後入院することがあれば、本書を携えて入院したいと思った。病院で二人部屋が意外と地獄なのは、経験者でないと分からないことだと感じた。私は大学時代に学生寮に下宿していたのだが、健康な若者時代であっても二人部屋は今でも軽くトラウマが残る。そもそも、密な集団生活が私には向いていなかったのかもしれないが。
- Ario Kawauchi@Ario10092026年7月15日読み終わった「六人部屋の十三年間」頭木弘樹さんの新刊。 長期入院している人しか見ることのできない様々な病院の中の人間模様や苦悩。 全然重くなく、すうっと読めてしまう。 入院したはしたくないけど心構えの書として読むのはとてもいい。
リチ@richi2026年6月21日読み終わった頭木さんの文章とは相性が良いのか、あまり読書が捗らない今日この頃でも一気読みした。私も持病があるものの、入院したことがないので、入院した時の六人部屋の話はとても新鮮だった。面白いと思うのも失礼かもしれないが、エピソードが面白かった。健康であると見えないものがあるな、と自分が病気になって思ったのだが、自分の見えてる世界はほんの一部なのだな、と思った。それぞれのエピソードが切実であるけれど、面白く、人間関係についても考えさせられるところもあり。 主治医が私は入院に向いてないので、入院は避ける方向でと言われているのだけれど、その意味が少しわかった気がした。
芋仁@imogine2026年6月15日読み終わった何度も読みたいだいじに読んだ。とても読みやすく作られている。でもすぐには読み終わりたくなかった。これは大切な「証言」だと思う。沢山のことを感じたがまだ言葉にできない。 (読書会の課題本なのでそれが終わったらまた追記するかもしれない)
かもめ通信@kamome2026年4月24日読みたい私にも何度か入院経験があって、その都度強烈な出会いがあった。この本読んだらいろいろ思い出しそうではある。でも頭木さんの本だからきっと、面白いなかにもジーンと来るものがあるんだろうな。



































































