六人部屋の十三年間
64件の記録
リチ@richi2026年6月21日読み終わった頭木さんの文章とは相性が良いのか、あまり読書が捗らない今日この頃でも一気読みした。私も持病があるものの、入院したことがないので、入院した時の六人部屋の話はとても新鮮だった。面白いと思うのも失礼かもしれないが、エピソードが面白かった。健康であると見えないものがあるな、と自分が病気になって思ったのだが、自分の見えてる世界はほんの一部なのだな、と思った。それぞれのエピソードが切実であるけれど、面白く、人間関係についても考えさせられるところもあり。 主治医が私は入院に向いてないので、入院は避ける方向でと言われているのだけれど、その意味が少しわかった気がした。
芋仁@imogine2026年6月15日読み終わった何度も読みたいだいじに読んだ。とても読みやすく作られている。でもすぐには読み終わりたくなかった。これは大切な「証言」だと思う。沢山のことを感じたがまだ言葉にできない。 (読書会の課題本なのでそれが終わったらまた追記するかもしれない)
かもめ通信@kamome2026年4月24日読みたい私にも何度か入院経験があって、その都度強烈な出会いがあった。この本読んだらいろいろ思い出しそうではある。でも頭木さんの本だからきっと、面白いなかにもジーンと来るものがあるんだろうな。






























































