ジンタルス RED AMBER

ジンタルス RED AMBER
ジンタルス RED AMBER
皆川博子
河出書房新社
2026年5月27日
51件の記録
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年8月14日
  • たかの
    たかの
    @takano
    2026年8月13日
    青い琥珀、と言うか、紫外線を照射されると青く発光する琥珀は実在して、ものによっては日光に翳すだけでもそこそこに青みを呈したりもする。 実体のない明日と、青。そして太陽が昇る。
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年8月12日
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年8月8日
    本屋で見て、迷った 日経に書評出ていて、やっぱり読もうかなと
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2026年8月7日
    素晴らしい読み応え。19世紀ロシア、農奴という虐げられる者の側に生まれた主人公ミーシャと、13世紀バルトで北方十字軍の不条理な殺戮によって家族を失った少年ジンタルス。ふたりの物語は交錯し、「在る」ことそのものの悲運にあらがう彼らの旅の軌跡が記される。 太古の地層から流れ出して海の旅をした琥珀が、海の青に染まることはない。そんな琥珀の中でも、とりわけ紅くあろうとする〈紅い琥珀〉にミーシャは惹かれた。心から自然に溢れてくる言葉を綴り、ただ己の感じたままを表現しようとしたミーシャの魂の在り方も〈紅い琥珀〉だった。
  • burio
    burio
    @burio02
    2026年7月31日
    渾身の長編!読み応えありすぎで最高です。中世と近代が交錯する物語がどうなるか。そして近代から我々はどう変わったのか?
  • なのか
    なのか
    @soh_nanoka
    2026年7月28日
    あまりにも、あまりにも凄い。圧倒的すぎる。最高傑作の看板に偽り無し。 読んでる間は「好き」「良い」「最高」だったけれども、読み終わった今、そんな評価語ひとつでカテゴライズできなくなってしまった。「琥珀」の意味、出来事の順序、与えたもの、与えられたもの、語りたいことがあまりにも多すぎる…。noteに書きます…
  • はるや
    @haruya
    2026年7月25日
    面白かった…実在のモデルとかいるんだろうか
  • はるや
    @haruya
    2026年7月21日
  • し、新作!長編!いやっほう!大事に読む!
  • kaj
    @kaj
    2026年7月6日
  • 本記録用
    @alpaca23
    2026年6月27日
  • may
    @may_book19
    2026年6月23日
  • kaj
    @kaj
    2026年6月21日
  • 読書記325 重厚かつ複雑な物語を、読者を置いてきぼりにすることなくまとめ上げた手腕に改めて感服する。 ロシアの農奴ミーシャと、彼が描く琥珀(ジンタルス)の物語が交互に繰り返されながら進む。それぞれの物語の中でも、語り手が入れ替わり、波に飲まれて運ばれていく流木のような気持ちになる読書だった。 物語を心に秘め続けたミーシャは過酷な環境を友と生き延び、友を失ったジンタルスは己を失う。自分ではどうにもならない大きな流れに翻弄されているのは同じだけど、2人は異なる未来を進む。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年6月15日
  • 時
    @tokireads
    2026年6月14日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年6月14日
    Kさんの投稿で。 Readsでよく流れてくるけれど、皆川博子って読んだことがないのだ。(そもそも日本の現代作家で、読む人が限られすぎている) ここで自分と読書傾向に共通点がいくつかある人たちを何人もみつけられて、その人たち複数が皆川博子の著作を挙げているということは、かなりヒットする確率が高い。そこにきて、「日本のウンベルト・エーコだ」と言われたらもう読むしかない。
  • K
    K
    @readskei
    2026年6月14日
    ロシア帝政下、当局に睨まれながら画才・文才を花開かせた若者の武勲。 「ジンタルス」はラトビア語の琥珀。積年の思いがしたたり結実する作品に、何と甘美な題をつけるかこの作者は。皆川博子は日本のウンベルト・エーコだと思っている。
  • もこ
    もこ
    @rosa_banksiae
    2026年6月13日
    ようやく買った!風配図好きだったから楽しみ
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年6月10日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年6月9日
    厚みにおののいてとりあえず保留。
  • ホンマに面白いな…神よ…
  • 傘
    @umbrella__um
    2026年6月7日
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2026年6月6日
  • まだ新刊出すのえぐすぎるて、、しかも長編やし、、
  • 13世紀バルトの十字軍と「異教徒」殺戮と強奪,復讐の物語が交錯する 顔の見えない戦 流転する正義と悪の中で何を選択し,思考し表現するのか 「戦闘を知らずに生を終われる者は幸せだ」 憎悪に生きる者の心の叫びが苦しい 討伐,殺戮に慣れゆく者,拒絶する者 罪を許すのは何ものなのか 道半ばで様々な立場の者が立つ岐路の,各々の選択とその結末 幾つもの言葉と場面が脳裏にこびりついて離れない やはり皆川先生の紡ぐ物語の引力は凄いなぁと
  • たくや
    @nata7045
    2026年6月4日
    なんともはや。数多の才能ある人が、農奴制やシベリア流刑でちっていったんだろうなぁ。本作の主人公の様に生きられた人が少しでも居たら良いな。しかし、露西亜わ嫌いだ。
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年6月3日
  • さぷ
    @sappar
    2026年6月3日
  • 随分前になるけど、同志社の講演会に関東から新幹線ですっ飛んでいったくらいの皆川さんのファンです。新刊が手に取れて本当に幸せ。大切に読みます
  • ねりな
    ねりな
    @marill_4869
    2026年6月1日
  • 𓆟
    𓆟
    @cchoixu
    2026年5月30日
  • ゑでる
    ゑでる
    @edl_
    2026年5月29日
  • 春の-yoc
    春の-yoc
    @yoc8383-book
    2026年5月29日
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2026年5月29日
  • 庭
    @maniwatoco
    2026年5月28日
  • たかの
    たかの
    @takano
    2026年5月27日
  • 時
    @tokireads
    2026年5月27日
  • Chico
    Chico
    @chico415wabu
    2026年5月27日
  • ひこ
    ひこ
    @newsoulre1010
    2026年5月23日
  • K
    K
    @readskei
    2026年5月19日
  • ゑでる
    ゑでる
    @edl_
    2026年5月3日
  • 春の-yoc
    春の-yoc
    @yoc8383-book
    2026年4月26日
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年4月23日
    すごい!95歳にして新刊! 皆川先生と辻真先先生のバイタリティには脱帽します!
  • あさみ
    あさみ
    @asm_37
    1900年1月1日
  • あさみ
    あさみ
    @asm_37
    1900年1月1日
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