エクソフォニー

エクソフォニー
エクソフォニー
多和田葉子
岩波書店
2012年10月16日
69件の記録
  • kwsk
    kwsk
    @kawa0018
    2026年5月23日
    エクソフォニーとは母語の外に出た状態を指す言葉だそうです。多和田葉子はドイツ語と日本語で小説を書く芥川賞作家です。越境の経験が言葉や文学に何をもたらすのか、そもそも何かもたらすという考え自体が本質主義じゃないか……などなど。越境自体は本質ではありませんが考える機会をくれるものではあります。
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2026年5月23日
  • ホリモト
    ホリモト
    @wheretheois
    2026年5月17日
    Readsで知った本です。 夕方、湖畔で読んでいる。 こんな気持ちの良い読書ができる季節は、すぐに去るでしょう。
    エクソフォニー
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月13日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年5月12日
    鴻巣友季子さんが語学学習者の読むべき本と薦めているらしい。最近、多和田葉子を読もうかなという気持ちがふわふわと頭の周りにある。小説じゃないけど、とりあえずここから。
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年5月11日
  • ayumi
    @ayumiawaya
    2026年5月11日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年5月11日
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2026年4月23日
    「毎日両方の言語を意識的かつ情熱的に耕していると、相互刺激のおかげで、どちらの言語も単言語時代とは比較にならない精密さと表現力を獲得していくことが分かった。」(p.50) 著者の作品の面白さの裏には、言語に対する飽くなき探究心と、その言語を成り立たせる文化的背景や歴史的背景に向き合う真摯さがあった。
  • 『人生を狂わす名著50』で紹介
  • るり
    るり
    @utatanest
    2026年4月13日
    母語の外に出る。エクソフォニーという言葉を知った時、ポリフォニーみたいだなと思ったが、多和田はシンフォニーの一種であると感じたようだ。母語という存在と、書くという行為、母語で書くこと/書けないことについて、植民地支配を抜きには語れないよなあ。植民地として支配されていた国の人が、その記憶や傷について語る時、宗主国の言語として語るということを選ばざるをえないという話を聞いたことがあったが、この本の中で出てきた、「すべて創作言語は『選び取られたものだ』ということになる。」という話とも繋がってくるのではないか。(似て非なる立場で) 多和田葉子がさまざまな土地を泳ぎ歩いて集めたかけらたちを読んだ、という感じ。多和田葉子の本の中で1番好きかもしれない。
  • @647k38
    2026年4月13日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年4月9日
  • ルナ
    ルナ
    @Luna
    2026年3月31日
  • 華氏423
    @fahrenheit423
    2026年2月26日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2026年2月24日
    (本文抜粋) “「自分を包んでいる(縛っている)母語の外にどうやって出るか? 出たらどうなるか?」という創作の場からの好奇心に溢れた冒険的な発想が「エクソフォン文学」だとわたしは解釈した。” “ある言語で小説を書くということは、その言語は現在多くの人によって使われている姿をなるべく真似するということではない。同時代の人たちが美しいと信じている姿をなぞってみせるということでもない。むしろ、その言語の中に潜在しながらまだ誰も見たことのない姿を引き出して見せることの方が重要だろう。” “誤訳という荷物を背負わずに旅はできない。しかし、誤訳と正しい訳が、嘘と真実のように対立しているのではなく、両方とも「訳」であり、旅であり、大袈裟に言えば、色合いが違うだけなのかもしれない。” “ひょっとしたら、わたしは本当は、意味というものから解放された言語を求めているのかもしれない。母語の外に出てみたのも、複数文化が重なりあった世界を求め続けるのも、その中で、個々の言語が解体し、意味から解放され、消滅するそのぎりぎり手前の状態に行き着きたいと望んでいるからなのかもしれない。” “書くという作業は、作者とは別のからだである言語という他者との付き合いなのだから。”
  • naho
    @naho
    2026年2月15日
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2026年2月7日
    ↓目からウロコの考え方だった ー現代では、一人の人間というのは、複数の言語がお互いに変形を強いながら共存している場所であり、その共存と歪みそのものを無くそうとすることには意味がない。むしろ、なまりそのものの結果を追求していくことが文学創造にとって意味を持ちはじめるかもしれない。(p.90) 最後の方で多和田さんがドイツ語で日記をつけることを勧めている箇所があったが、自分も以前、韓国語で日記をつけていた時期があったことを思い出した。文法や綴りが間違っている箇所は多量にあっただろうし到底見返せたものではないが、日本語だとどうにも恥ずかしかったり正直に書けなかったりすることも、不思議なことに韓国語だと文字にすることができる経験がそういえば自分にもあったなあ。
  • takutamura
    @takutamura
    2026年1月20日
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2026年1月18日
  • ræ
    @reaeon01
    2026年1月4日
  • ræ
    @reaeon01
    2025年12月26日
    読書会向けて再読。もう「初めに」の1ページで痺れる。
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年12月19日
  • ころもで
    ころもで
    @kimigatame48
    2025年12月18日
    渋谷のラジオ BOOK READING CLUBを聴いて。今井楓さんが「一つの言語ともう一つの言語の間に、私的な間を見つけて落ち着きたい」といったことが作中で書かれていると紹介されており、無性に気になっている。 多和田葉子作品は未読。最初に読むのはどれになるだろうか。自分のセンサーと心のタイミングに任せて、これだという瞬間を待ちたい。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年11月6日
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年11月5日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月23日
    これも読まないとなー。
  • 炸牛奶
    炸牛奶
    @agemilk
    2025年9月7日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年5月29日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年5月21日
    今週読んでる本
  • Muda
    Muda
    @nonbiri
    2025年5月16日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年5月10日
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年4月10日
  • 満腹太郎
    満腹太郎
    @mogumogu_
    2025年4月7日
    こんなに言葉についてたくさん語れたら素敵だな〜って思いながら終始読んでいた。 言葉から言葉へと自由に渡っていく様子に憧れる。 言葉が話せる話せないで人を判断しないだけでなく、〇〇だからこうみたいな判断をしている場面がないなという印象を持った。そこに多和田葉子さんの他者へのリスペクトみたいなものが感じられて、この点でもまた素敵な人だなと思った。 ドイツ語は哲学書と日常の言葉が同じだとあって、またドイツ語勉強したい!原書読めたりするのかな!ってワクワクした。 あと、人を怒らせてしまったこととかもフツーに書いてあって、こんなにフラットに自分の体験を見つめられたらな〜って思いました。私はまだ自分の失敗と向き合ったり、ましてや文にすることは苦しいから、そういう体験も栄養にしていけたらなと思う。 最近忙しくなって、本について考える時間が露骨に減ってしまったのを感じる。もっと本読みたいよー
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年4月6日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月5日
  • meme
    meme
    @miz_umi0
    2025年4月5日
    【メモ】言語好きへ、とおすすめしてもらったよ
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年4月5日
    少し読み進めては手を止め、多和田さんの言葉のひとつひとつが自分の心に染み込んでいくのをじっと待つ。豊かな時間。 無印で買ったジーンズラベルの文庫本カバー、手によく馴染む素材でとても気に入ってる。ぼろぼろになるまで使い倒せるといいな。
    エクソフォニー
  • 満腹太郎
    満腹太郎
    @mogumogu_
    2025年3月23日
    「言葉を使っている」ことに意識的な人の文章って強さをとても感じる。 自分も言葉にこだわるようになったけど、こういう本を読むと、言葉についてこの人はこんなことも考えるのか......と驚くことが多い。読書がいつの間にかアンテナの立て方の勉強になる。
  • 120
    120
    @120
    2025年3月22日
  • 満腹太郎
    満腹太郎
    @mogumogu_
    2025年3月21日
  • おちこち
    おちこち
    @rd_s_i_lk
    2025年3月15日
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年3月14日
  • comi_inu
    comi_inu
    @pandarabun
    2025年3月7日
  • らんぐ
    @rung
    2025年3月7日
  • nico
    nico
    @nunneco
    2025年3月6日
  • manami
    @mnm
    2025年3月6日
  • おちこち
    おちこち
    @rd_s_i_lk
    2025年1月4日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2024年11月9日
    恵文社一乗寺店で買った本③
  • こばりゅう
    こばりゅう
    @kobaryu
    2024年7月14日
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2022年3月21日
  • こんなにも語学がしたいと思ったことはない。 こんなにも清冽な言語的感性に触れたこともない。 もっと言語を知りたいと思う、そんな本。
  • ræ
    @reaeon01
    1900年1月1日
    人生ブック(過去読了)
  • シェラ
    シェラ
    @8shiela8
    1900年1月1日
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