神に愛されていた

神に愛されていた
神に愛されていた
木爾チレン
実業之日本社
2023年10月26日
46件の記録
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2026年1月6日
    2026年、1冊目🎍 年明け早々、凄いもん読んだなという気持ち。 割と最初期に関係性や展開が透けて見えるので、これからどう面白くなっていくんだろうなぁと思いながら読み進めていたら途中からが凄かった。 語り口調なので結構ゆるやかな時間が流れている感じがするが、読み終わった後、これは執念と愛と狂気の物語だなぁと感じた。 小説家や何かを創り上げる人たちはどうしても他の人と比べてしまったり、才能の果てを見たりしてしまうことが多々あると思う。そこで諦めるか、それともしがみつくか。しがみついたとしても、神に愛されていなければ全てはどうにもならない。怖い職業だと思う。 自分を犠牲にしてまで捧げる愛はまさしく信仰だな。 チレンさん、他の作品もぜひ読んでみたいと思いました。
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2026年1月4日
  • tei
    tei
    @kanna0613
    2025年12月14日
  • water sprite
    @ct_deco
    2025年12月10日
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2025年11月6日
    #読了 2人の女性作家の羨望と嫉妬の渦 あなたは、誰かを殺したいと思うほどの絶望を味わったことがあるかしら── ありますか? わたしは、あります。 かつてまだ多感だった頃、とても苦しかった。敵わない存在。あの人さえ居なければ。 でも本当は? 居なければ、幸せになれた…? 女性として生きる上で避けては通れない愛憎を鮮やかに描いた作品。一気読み必至。 神に愛されていた/木爾チレン
    神に愛されていた
  • 🌙
    @na_moon
    2025年10月19日
    --- 後奏 第一楽章 特別な少女に 第二楽章 才能の果てで 第三楽章 残酷に安息を 第四楽章 希望は絶望と 間奏 最終楽章 神に愛されたかった 前奏
  • 🌙
    @na_moon
    2025年10月18日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年10月9日
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2025年10月7日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2025年9月29日
    三十年新作がない作家、冴理の元に若い編集者が訪れる。是非新作をと乞われるも、自分には書く権利がないと言う。それは三十年前、白川天音が亡くなったことに関係していた。誰かを殺したいと思うほどの絶望を味わったことがあるか…過去への扉が開かれる。 ずっとひたひたと苦しさがあった。冴理が離婚した母とゴミ屋敷に暮らす時も、京大へ進学するも母が仕事を辞め困窮した時も。そんな中文芸部と後輩三人との日々だけが、小説を書き新人賞を受賞し本当に作家になったその時だけが、心からよかったと思えた。それだけに天音に脅かされるのは残酷だった。 比べたくはないのに比較される立場にいる、一番大事なものを奪われる、そんな状況となった冴理が絶望して鴨川で死のうとする場面は酷く苦しかった。そこからの執念で作品を生み出すのも、何が起ころうととにかく苦しくて。天音の側からの物語も、知ってた私はとうにわかってた。だってそれしかないもの。 何かひとつでも変わっていれば、うまくいったんじゃないか、彼女達が手を取り笑い合える未来があったんじゃないか、虚しい想像をしてしまう。でもそれは無理だとも。作中は印象的な女性が多く登場し、私はヨーコさんや茉莉が好きだった。正確には、ヨーコさんや茉莉といる時の冴理がよくて好きだった。 読後に色々考えながら、私は大学で親友になった彼女を思い出していた。二年の時、彼女は私の彼氏の元カノで、しかも私とつきあってる時に関係を持ったりしてたから私達は仲良くなりようがなかった。でも三年になり彼氏が元カレになってから、二人で元カレの悪口も言えるようになって急速に仲良くなった。関係性がひとつ変わるだけで、劇的に変化するものも確かにあるのだ。
  • 光と影のすれ違い 別の選択で得るものと失うもの どちらがよかったのか
  • @tuzuru_
    2025年9月27日
  • 露
    @natsunokaori46
    2025年9月26日
  • mq
    mq
    @365co
    2025年9月20日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年9月16日
  • ふじ
    @wisteria_0416
    2025年9月16日
  • あーち
    あーち
    @88_aaachan
    2025年8月16日
    愛があるから憎しみが生まれ、 光があるから闇が輝ける。 行き違う想い。 二人の女性作家が才能を信じて生きた、 生と死を揺るがす究極の愛の物語。
  • マリネ
    マリネ
    @02060606
    2025年6月6日
  • ひとみ
    ひとみ
    @sytt-en
    2025年4月27日
  • 水面
    水面
    @minamo-river
    2025年4月26日
  • 行灯
    行灯
    @honyomuzoi
    2025年3月30日
  • 白野
    白野
    @shirono
    2025年3月29日
    読了。 素晴らしかったな。 今日は仕事で心拍数上がり過ぎてしまったので、 頭空っぽにするためにオーディブル。 展開は読めたけど、面白語った、というより どこまでも美しかった。 そして物を作ること、本を書くことのか細い糸が 折り重なってできたような、 繊細な作品だった。 ほかの作品も読んでみよう🌸
  • 白野
    白野
    @shirono
    2025年3月16日
    33/33 1人お留守番時間のお供に ああ、もう胸が苦しくなってきた 点と点が繋がって線になってきてしまった 私が好きな小説にはいつも「カノンちゃん」がでてくるなあ
  • おはなし
    おはなし
    @0874on
    2025年3月15日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2025年3月7日
  • にゃん
    にゃん
    @nyan229602
    2025年3月7日
  • ⭐️
    ⭐️
    @02_ny
    2025年3月7日
  • 樹雨
    樹雨
    @kisame_1023
    2025年3月7日
  • 白野
    白野
    @shirono
    2025年3月7日
    第3楽章 30/33 表紙のイラストレーターさんが好きで ジャケ読みはじめた、はじめての作家さんの本 内容も好き、朗読もとても良いな〜
  • 白野
    白野
    @shirono
    2025年3月7日
    31/33まで お散歩しながらオーディブルすると すこし気持ちが紛れるから好き
    神に愛されていた
  • minori
    @3noij
    2025年3月6日
    ★5
  • りき
    りき
    @RiKi_books
    2025年3月6日
  • 🦆
    @dyslexia-kamo
    2025年1月16日
    好きな作品を作る人間のために己の人生を燃やしたかったけど、なんか失敗し続けている気もするし そもそも神はそんなこと望んでくれないし。私も作る人間なのでサリもアマネもわかるんだけど、ずっとアマネの気持ちばかりがわかって というか、好きな作品を作る人間を神と崇めて生きていく気持ちが。 神様に娘の名前つけてもらうの、最高だろうな。 完全にアマネの気持ちでサリ先生を見てた。最後の方結構ずっと泣いてた。あと、あとがきも泣いた。 同じ賞出身の作家ってやっぱ仲間意識わくし、一緒に頑張ってきた感じいいよなあって。良いな……。 私は本来作るだけで満足だけど、作る人間と関わりたいならその作ったものを武器にして外に出ないといけないんだよなとか。わかるわかる、そうやってここまできたところはあるので。 そういう話が生まれているということは、その思想に至る人は他にもいるんだとわかって安心したところもある。あと、光で救われることも闇で救われることの話も出てきてよかった。神様ってなあ、神様、神様……。 少なくとも今期No. 1ストーリーで、どんなに面白い楽しい気持ちの良い話よりも好きかどうかが勝つんだよな、好きだった。 てかなんかセンサーが反応したので確認したところそこそこ百合書いてる作家さんで泣きながらスタオベしちゃった。他も漁る。
  • ふぃな
    ふぃな
    @finana-na
    2025年1月16日
  • Nakano
    Nakano
    @YuNakano
    2025年1月6日
  • めい
    めい
    @meiji_chan
    2024年10月24日
  • やや
    やや
    @yaya_reads
    1900年1月1日
  • だちょ子
    @datyoco
    1900年1月1日
  • 徒然
    徒然
    @La_Souffrance
    1900年1月1日
    主人公の視点で進む中で、その裏側にある登場人物の想いを読者に想像させるのがうまいと思った。展開は予想できるけど、この本みたいな小説の書き方は難しそう。
  • マリネ
    マリネ
    @02060606
    1900年1月1日
  • 海
    @com
    1900年1月1日
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