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ルーカス
ルーカス
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@m_rukas_54
夏になると村上春樹の羊シリーズを読み返したくなる。本屋が好き。
  • 2026年1月3日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    西荻窪のフヅクエで「走れメロス」まで読んでどハマり。 ライターなのに本を読んだことがない!驚(ど偏見) なのにその読解力!!!驚 感情移入の仕方半端ない!!驚 そこまで物語に入り込めたら相当面白いだろうな〜、 でも長編とか読むの体力入りそう…、 今度そういう風に読んでみよ〜!などいろい思いました! 人によって読書の仕方が違くて面白い。
  • 2025年12月30日
    リボルバー
    リボルバー
    絵画詳しくないからな…で手が伸びなかったけど BOOK OFFでいい出会いがあったので購入。 史実と創作が交錯するアートミステリー🎨 (AIの説明より引用🙇🏻‍♀️) これ、ゴッホとかゴーギャンとか好きな人にしたらめちゃめちゃ熱い展開なんだろうな〜。 なんでもそうだけど背景を知って作品を観るって解像度上がっていいよねってことで絵画を観に行きたくなりました。
  • 2025年12月28日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    今回の世界観もとても好きだ。 カッパとか天狗とか、 非日常なテーマがまずワクワクするし それを日常に絶妙に混ぜ合わせてるのがすごい。 本の装丁、色合い、素材全て可愛い。
  • 2025年12月26日
    くじら図書館
    くじら図書館
    あったかい絵と美しい物語でボロボロ泣いた。 大人のための絵本。
  • 2025年12月15日
    十戒
    十戒
    …おぉ〜〜〜 結末、声出ます。 『方舟』と『十戒』はセットで読めとXで知ったので すぐさま購入、すぐ読了。 『方舟』ほど緊迫した空気も感じず、まぁやっぱり続編物って最初の作品が結局1番だよね〜とか思ってたらほんとに最後の最後で声出ました。 あの、本当に自分の察しの悪さに頭を抱えた。 本当に大事なことに解説を読んで初めて気づきました。 えぇ、察しの悪い女です。 でも2冊通してめちゃくちゃいい読書体験した〜!
  • 2025年12月9日
    方舟
    方舟
    この本に対しての作文コンクール開きたいです。 ずっと不穏な雰囲気で不気味で、読んでいる間ずっと怖かった…(読書でこんなホラー体験ができるのがおもしろい) 結末が気になりすぎて、後半にかけて一気に読み進めた。 有栖川有栖さんも解説で仰ってたけど、「自分だったらどうする?」を読んだ人同士で話し合いたい。 これ読んだ人たちの「自分だったらどうする?」感想文を読ませて欲しい。
  • 2025年12月7日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)
    仕事を頑張っている友達に 「あんまり無理しないでね、でもずっと応援してるからね。」という思いでプレゼントしたいと思った1冊。 『キッチン常夜灯』1冊目より、ガッツリ仕事がテーマで個人的にはこっちのほうが好きだった! 一生懸命働いていく中でいつの間にか蓄積されていく悩みや不満に対して、気持ちいいくらいに向き合って、”自分のもの、経験”にしていく主人公の姿にやる気と希望をもらえた。 こんな風に仕事したいー!ってなる。
  • 2025年11月28日
    斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇
    斜陽と人間失格を読んだ。 やっぱり人間失格はずっと好きな作品。 今から77年前に書かれた作品だけど、全然古さを感じなくて、葉蔵が抱える闇の部分に共感できるところがたくさんある。
  • 2025年11月28日
    キツネと星
    キツネと星
    とにかく本自体が美しい。 デザインも画も全部美しい。 古本屋で出逢った、嬉しい。
  • 2025年11月22日
    キッチン常夜灯(1)
    暖かくて、前向きになれる本。
  • 2025年11月18日
    何者
    何者
    あ〜わかるわかる、意識高い系苦手なんだよな〜と 思って読んでたら後半ボコボコに叩かれた。 ここぞとばかりにボコボコにされた、、。 突然視点が変わる感覚を味わえる。 小説っておもしろい!朝井リョウさんすごっ。
  • 2025年11月12日
    古本食堂 新装開店
    本と美味しい物って最高じゃん!な本。 神保町の美味しそうなものがいっぱい出てくる。 食べることと本が好きな人には絶対におすすめの本! 女たちが強くて自由でいいなぁ〜と思う。 さすがに珊瑚さん、自由すぎないか!? 美希喜ちゃんメンズにあたり強すぎないか!? (とくに建文さんに) とも思ったりした。
  • 2025年11月7日
    ふたつのしるし
    すごく読みやすい。 いろんな人の思いが交錯していく世界で 出会うべき人に出会えた人ってどれくらいいるんだろう。 この言葉いいなぁって思う箇所がたくさんあった。
  • 2025年10月30日
    デッドエンドの思い出
    デッドエンドの思い出
    大切な人にプレゼントしたくなるような一冊だし、 人生できっと何回も読み返すんだろうなと思う大切な一冊になった。 暖かくてちょっと切なくて、 幸せってでもそういうものだよなと。 個人的には最初の「幽霊の家」が好き。
  • 2025年10月25日
    Tugumi
    Tugumi
    つぐみという強烈で鮮烈な生命体 つぐみの常識を越えた激しすぎる人格は、 全く関係のない視点から見てる分には気持ちいい。 夏って太陽がギラギラしてて、どこまでも空が青くて、楽しい思い出ばかりなのに振り返ると胸が切なくなるのはなぜだろう。 📝 1989年発行と1992年発行のものは、 装画が微妙に違うという発見。
  • 2025年10月24日
    プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
    著者の文章の形式、比喩的表現に隠された裏の意図、著者は作品を通じて何を訴えてかけているのか? かなり深い着目点をもって議論されていて、単純にすごいなと思ったし、自分も今度はそういう視点を持って読書をしてみようという学びも得た。 自分の中で読書を完結させるだけじゃなくて、人と共有するのもいいなと思った。 読書会ってなかなか日本人には高いハードルではありそうと思いつつ…。
  • 2025年10月20日
    本の読める場所を求めて
    本を外で読むって意外にハードル高いんだよね〜、 に込められた数々の葛藤を言語化してくれている本。 こんなお店が増えていったらいいなぁと本気で思ってる。
  • 2025年10月14日
    るきさん (ちくま文庫)
    私は昭和がなんか好きだ。 なんかみんな自由でおしゃれでかっこいい。 るきさんはまさに私が憧れてる昭和の女性。 大人だけどお茶目でかっこいい。 るきさんとえっちゃん、いいコンビだな。 るきさんとえっちゃんのように令和を生きていきたいなぁ。
  • 2025年10月10日
    国宝 下 花道篇
    小説を読んで、小説と映画両方の良さを感じた。 映画は、どれだけ喜久雄がすごいか。 歌舞伎だけ考えて生きてきた美しく孤高の女形 というのが本当に綺麗に描かれてて特別感があった。 映像にするとしたら確かにこの物語のもっていきかたが魅力的だよな、と。 小説は、喜久雄の義理・人情が一貫されてた描かれた方で映画では感じられなかった喜久雄の人間味が感じられてすごくよかった。 徳ちゃんや春江、娘の綾乃などの周りの人の人生も描かれていて面白かったなぁ。 最後の終わり方、よかったなぁ。 吉田修一さんの小説は『怒り』しか読んだことがないけど、物語の中に熱さが感じられてなんかいいんだよなぁ。
  • 2025年9月27日
    国宝 上 青春篇
    映画を観て、もっと詳しい背景が知りたくなったので原作を読んでみた。 映画ではなかなか伝わりづらかった喜久雄の人に対しての義理や人情、徳ちゃんの喜久雄への一貫した忠誠心などが描かれていて、より理解が深まって面白い。 歌舞伎初心者のため、最初に映画を観て映像でイメージをつかむ→原作を読んで「こういう事だったのか!」と理解できる、という流れがすごくよかった。 さっそく下巻を読んでいる。 余談ですが、さらば青春の光のYouTubeで、映画「国宝」を3人で分割鑑賞して足りない部分を補ったらみんなで号泣できるのか?という企画をやっているのだが、これが本当に面白い。1時間超えの長尺だが、面白すぎて2回観た。
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