ひとごと

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ひとごと
福尾匠
河出書房新社
2024年11月19日
38件の記録
  • ks
    ks
    @ksgmt
    2026年2月25日
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2026年2月21日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年2月13日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年2月13日
    コミュニケーションがないのではなくコミュニケーションしかないことへのさみしさ、日記を書き続けることについての文章がよかった。『置き配的』も読む。
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年2月13日
    p.109 誰かと親密になるということは、そのひとの固有性を見いだすことかもしれないし、そのひとでなくもなさを様々にストックしていくことかもしれない。後者の場合それは他の誰かに重なり合い、いつか会う誰かにその面影を見たり、そもそもいつかの誰かの面影を見たからそのひとと仲良くなったのかもしれない。
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年2月12日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年2月11日
    善人、悪人、馬鹿者のたとえにおける「善人と悪人」「馬鹿者」(一人一人の人ではなく、自分の中に全ている存在)は、近代における自己決定が可能な存在こそがただしい人間、という枠組みをずらす考え方のひとつととらえた。『他者といる技法』のことも思い出している。
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年2月10日
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年2月10日
    p.10より 「ひとごと」とは、あたうかぎり慎重な曖昧さで定義しておくと、ある他者が私を主体でなくしてしまい、ふたたび我に返ったときに私がその他者に感じる、醒めた感じ、である。そこで立っている杖、から、眼を逸らすことができるのは、杖が放っておいても立っているからであり、同時に、私もまたどこかしらそうであるからだろう。 道徳も真理も腐りきっているとしたら、いったいひとは何を拠り所にして生きていけばよいのか。そんなものはない。しかしそれはたんに人生の厳しさであるだけでなく、楽しさや喜び、あるいは優しさの条件であるだろう。雑多な文章が収められたこの本に通底するのは、「ひとごと」との距離のうちにある、そのようなポジティブな条件の探究である。 私が自分であったり自分でなくなったりすることを可能にしてくれる他者。主体としての私は誰かに対してそのような他者であることはないかもしれないが、私が知らないあいだに私から剥がれる何かは、誰かにとっての自立する杖かもしれない。
  • さとう
    さとう
    @sugarfloor
    2026年2月10日
  • Usui
    @lighbury
    2025年12月31日
  • 有田
    @kotaroarita
    2025年12月30日
  • アマヤドリ
    アマヤドリ
    @amayadori
    2025年12月29日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年11月22日
    「ポシブル、パサブル」だけ読み返した 「空間とはpossible なものの空間であり、それは放っておけるということと(あてもなく)通過できるということにおいてpassable だ。そもそも可能と不可能は対称な関係にない。不可能なものは絶対にできないが、可能なものはありうるがそれはたんにありうるだけだ。そこにはミニマムな複数性がすでに埋め込まれている。そしてそのつどの可能なものに私がくっつき、それとともに私は「いてもいいし、いなくてもいい」ものになる。パンデミックによってどこにいてもそこが「いるべき場所」か「いてはならない場所」のいずれかでしかないような状況において、あるいはもっと広く、つねにSNSやGPSや閲覧・購買データのトラッキングによって「そこにいるのかいないのか」、「どこから来たのか」と探られるような状況において求められるのは、どこへ行ってもおなじだという居直りでも、ユートピアとセットになったグローバリズムでも、あるいは独りで閉じこもるプライバシーの権利主張でもなく、いてもいなくてもよくなることではないだろうか。」(71-2)
  • N.D
    N.D
    @nd_1985
    2025年10月19日
    いろんなやり方で考える
  • riho
    riho
    @archives
    2025年10月9日
    いよいよ読めるなと思って買った
  • 🐙
    🐙
    @grandcolline
    2025年9月19日
  • 匙
    @sajisann
    2025年7月6日
  • やまもと
    やまもと
    @ymmt57
    2025年7月4日
    1万円分本を買う④ 半年前に京都の個人書店で見かけ、その時は迷って保留した。2度目の出会いなので問答無用でカートイン
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年6月23日
  • 匙
    @sajisann
    2025年6月16日
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年6月2日
  • ねこさん
    ねこさん
    @o_necosan
    2025年5月27日
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2025年4月26日
  • ほんま
    ほんま
    @eishnm
    2025年4月17日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年4月4日
    明日のイベントの予習。
  • masaki ueta
    masaki ueta
    @masakiueta
    2025年3月25日
  • やっと文章のリズムに慣れて読めるようになってきたところだけど返却。読めた中では「長続きしないことについて」という日記に関するテキストが良かった。
  • いかつい序文、柔らかくて短いエッセイ、いかつい評論、ほどほどの評論、など、いろんな難易度・いろんな文体の文章が収録されている
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2025年3月13日
  • ki
    @Readski
    2025年3月9日
  • こいさん
    こいさん
    @koi
    2025年3月6日
  • はるか
    はるか
    @halorso
    2025年3月5日
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