おいしいが聞こえる
42件の記録
とゆ@t_oyubooklo_g2025年12月22日読み終わったたしかに独特の視点に表現! -- 人生には「生きるために食べる」ごはんも存在する。それは、栄養を摂取するための、生存していくための、というニュアンスとは少し違う。「生きることを肯定するための」ごはんと言ったほうが正確かもしれない。 できれば、何も考えずにお腹減った、ごはん何食べよう、と思える暮らしがしたい。 「食べるために生きている」と言い切れるほどの、からっとした気持ちで、日々を過ごしたい。だけど、生きることを肯定するためのごはんを食べて、今の自分がここにいるんだということも忘れずにいたいと思う。
酒飲みぱんだ@sakenomipanda72025年12月9日『3月9日』を聴くと、妙に涼しい風が吹いた夏の日を思い出す。暑くなってくるとシュークリームを食べたくなる。シュークリーム、よく見たら入道雲みたいだし。冷たくて食べてて気持ちいいし。思い出さなきゃ、と意識しなくたって、ずっと忘れることなんてできなかった。
にどね@h_booklog2025年12月7日読み終わった子どもの頃から食べることが得意じゃなかったり、好き嫌いや食わず嫌いが多かったり、同じものを毎日食べても平気だったり、牛肉が食べられなくて人付き合いで困ったり…… 共感する部分が多々あって、なんだか自分のことのようで苦笑い。 子どもの頃、友だちと遊んでで「駄菓子買いに行こー!」ってなるの嫌だったんですよねわたし。 食べ物にお小遣いが消えるのが嫌だったし、駄菓子そこまで好きじゃなかったし。 買うものいつも決まってたなぁ(こういう部分もひらいさんと同じ) 『クッキーを入れたオーブンの中は、オレンジの光に照らされており、まるでちいさな夜明けを見ているような気持ちになる。』 『栄養を気にするようになってもうひとつ発見したことが、栄養は「重い」ことだ。カップ麺やパン、スナック菓子などはたくさん買い物袋に詰め込んでも軽い。野菜や肉、魚、豆腐、卵など栄養のあるものはずっしりと重い。』 ひらいさんのこういう感性が好きだなぁと思う。

ほんね。@Honne_03302025年9月20日読み終わった『転職ばっかりうまくなる』から知ったひらいめぐみさんの食エッセイ。 卵シールの話は地域ごとに特性あるんだ…と面白くなった。でも今はどうなんだろう?あまりシールタイプを見ない気もする。 それから、慣用句の話とか、匂いの話とか。よく思いつくなーって思った。どこかのお家の夕飯の匂い、あれ妙に郷愁を感じる。早く帰らなきゃって気分にさせられるんだよね。 あともうひとつ印象的なのでいうと、大人になって初めて食べたものの話とか。 私は…なんだろう…。ちゃんと考えてみると意外とぱっとは出てこないもの。あぁ、でも"そばめし"を初めて知ったのは大人になってからだったな。結構衝撃だった。 食べることと精神状態が直結するのはよく分かる。だからこそ、美味しくないが始まったら危険信号。短いのと読みやすいのでさらっと読了。 食べること、ご飯の話が好きな人には絶対おすすめ!











































