モネのあしあと
57件の記録
- すいか@w-melon042026年3月29日読み終わった復習になってしまったけれど、モネにまつわる話や、印象派全体についての話、『ジヴェルニーの食卓』についての裏話など、興味深い内容が多かった。いつか、この本の通りにモネのあしあとを辿ってみたい。



あとの まつり@gokigen2026年2月22日読み終わった明日、モネの展示へ行く。 その予習として、積読の山から本書を引っ張り出した。 思い返せば、私が初めてモネの作品を実際に見たのは、大学の卒業旅行として訪れたニューヨーク近代美術館(MoMA)だった。当時は「モネを見たい」という熱意があったわけではなく、無料で入場できる制度に便乗して足を運んだだけだった。世界的名画を前にして抱いた感想も、「あれやん、睡蓮やん」という情けないものだった(大馬鹿者)。 それから長い月日が流れた2024年。「睡蓮」や「日傘をさす女」くらいしか知らない状態の私は、上野で開催された印象派の展示会で初めて出会う作品たちの放つ光に衝撃を受けた。特に『プールヴィルの断崖』をかなり気に入り、ポストカードを部屋に飾って毎日眺めている。 モネの絵には、果てしない奥行きがあり、眺めていると、その風景の中に自分がふっと吸い込まれていくような不思議な感覚になる。一瞬の光、移ろいゆく風景を逃すまいと、カンヴァスに向かい続けたモネの執念。そこにあった時代背景など本書の解説のありがたみを身に沁みて感じた。 さらに、彼がかなりの「食いしん坊」であったという人間らしい一面や、日本の浮世絵から多大な影響を受けていたという事実を知ることで、遠い存在だった巨匠にぐっと親近感を抱くことができた。 2026年7冊目読了
もこもこ@mokotoko2026年2月1日読み終わったhontoモネについて書くために購入。 読みやすい文章で面白かったが、少しモネのイメージが偏っているように感じた。文章を書くにはもう何冊か読んだ方がいい。








































