モネのあしあと
84件の記録
- カテ@rennyupan2026年10月4日読み終わった『ジヴェルニーの食卓』読了後に読んで、さらに満足度が増した。原田マハさんの人間性が垣間見えてほっこりしながら読みました。 ちょうど、私も美術館巡るべく20年ぶりにパリへ行ったばかりでした。 偶然というか必然というか、同じあしあとを辿ったので、楽しかった旅を思い出しながら、本を通して原田さんと一緒に再度旅ができた、そんな気がしました。オランジュリー美術館は本当に良かったです。原田の記述通りの感動でした。 元々ルーブル目的でパリに行ったはずが、原田マハさんのお陰で、印象派の聖地も巡る充実した旅になりました。また行きたいですね、パリ。
tsukushi@tsuku_um2026年9月24日読み終わった見えてるものを見えてるまま描くことへの追求とそういった絵を当時受け入れることができなかった現代とは異なる時代背景など私なりに原田マハさんの解説を理解できたと思う。モネがとても苦労人で貧しい時代を経験しながらも家族とともに過ごしたジヴェルニーで晩年描いた睡蓮の連作。やはり初めて目にした時の心に光が差し込む感覚が忘れられない。日本中も世界へも睡蓮を観に行きたい。


tsukushi@tsuku_um2026年9月21日読んでる読書メモ大人になって、画家や当時の芸術の在り方について学べる幸せと豊かさよ…。2026年(今年)3月に行ったモネ展でモネの絵の変遷と代表的な作品の数々を見たことが私のファーストモネになったことは貴重なことであった。そして多くの人同様に睡蓮の虜になりその睡蓮の連作は私を直島の地中美術館へと足を運ばせるまでの引力があり私は旅を計画してる。添付画像はモネ展の際に撮影したもの。







みさき@3sk_2102026年7月3日読み終わった初めての美術本だった!なんか堅苦しいイメージあったけど本自体が結構薄くて作品の画像も沢山あって比較的楽しく読めた。 昔からモネが好きだったんだけど、そのふんわりした気持ちを分かりやすく言語化してくれた感じがして良かった。 「モネの作品は美しく、取り込まれるような魅力に満ちています。しかしその背景には、血のにじむような思いや、血反吐を吐くような経験が潜んでいます。」この一文が好き。あとモネが食いしん坊なのかわいい。 美術館に行きたくなるね。
ぴの@pinopara3222026年5月13日読み終わったモネの軌跡をマハさん視点で捉える作品。前に読んだ「あの絵の前で」同様、この形式も初めてで、まだこんな語りかけ方があるのかと感銘を受けた。 これを読んだ後にすぐにモネ展のHPに行くとなんとチケットは完売…自分の重たい腰にとほほ… 次の大ゴッホ展に向けて、ゴッホの足跡も読みたいな

- マイペース本田@kani_21362026年5月10日読み終わった借りてきた読書日記もう1冊読んだ。これは東京でモネ展行きたいけど普通に行けずにせめて気分だけでも"モネッ"と感じる為に図書館で借りた。最近美術館にハマって来た新参者なので美術と言えば原田マハ先生やなと思って読んだけどエッセイやから読んどいた方がええ小説の小話出てきちゃった。また機会あれば読もうと。


- すいか@w-melon042026年3月29日読み終わった復習になってしまったけれど、モネにまつわる話や、印象派全体についての話、『ジヴェルニーの食卓』についての裏話など、興味深い内容が多かった。いつか、この本の通りにモネのあしあとを辿ってみたい。



あとの まつり@gokigen2026年2月22日読み終わった明日、モネの展示へ行く。 その予習として、積読の山から本書を引っ張り出した。 思い返せば、私が初めてモネの作品を実際に見たのは、大学の卒業旅行として訪れたニューヨーク近代美術館(MoMA)だった。当時は「モネを見たい」という熱意があったわけではなく、無料で入場できる制度に便乗して足を運んだだけだった。世界的名画を前にして抱いた感想も、「あれやん、睡蓮やん」という情けないものだった(大馬鹿者)。 それから長い月日が流れた2024年。「睡蓮」や「日傘をさす女」くらいしか知らない状態の私は、上野で開催された印象派の展示会で初めて出会う作品たちの放つ光に衝撃を受けた。特に『プールヴィルの断崖』をかなり気に入り、ポストカードを部屋に飾って毎日眺めている。 モネの絵には、果てしない奥行きがあり、眺めていると、その風景の中に自分がふっと吸い込まれていくような不思議な感覚になる。一瞬の光、移ろいゆく風景を逃すまいと、カンヴァスに向かい続けたモネの執念。そこにあった時代背景など本書の解説のありがたみを身に沁みて感じた。 さらに、彼がかなりの「食いしん坊」であったという人間らしい一面や、日本の浮世絵から多大な影響を受けていたという事実を知ることで、遠い存在だった巨匠にぐっと親近感を抱くことができた。 2026年7冊目読了
もこもこ@mokotoko2026年2月1日読み終わったhontoモネについて書くために購入。 読みやすい文章で面白かったが、少しモネのイメージが偏っているように感じた。文章を書くにはもう何冊か読んだ方がいい。



















































