
みさき
@michan__log
- 2026年3月10日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった予想外にあっという間に読み終わってしまった。仕事に疲れていると設定が非現実的な小説が読み進められなくなる傾向がある私だが、主人公の仕事人っぷりが殺し屋、反社、、等の非現実要素を吹き飛ばしていく感じ。 - 2026年3月4日
暁星湊かなえ読み終わった口コミを読む前に読み切ってみてくださいと言う旨の湊かなえさんのコメントを何かの記事で見た。人の口コミを見ずに読み切った感想としては、これって純愛小説なのでは?と言うこと。宗教2世ってどうしてもかわいそうとか、その人の意思で関わっていない場合もあるのに、ちょっと近寄っちゃいけないような雰囲気を感じてしまう。宗教が絡んでいると言うだけで、色眼鏡で見ている自分に気づいた。もしこの話に宗教が絡んでいなかったら、(普通とは?さておき)一般的な男女の話だったら、たまたま連れられて行った親の趣味のサークルでの出会いだったら、一般的な恋愛小説と捉えられるのかもしれない。って感想書きながら、自分にバイアスがかかっていることも自覚し、何を言ってるかもよくわからなくなってきた。 - 2026年2月2日
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。ヤニス・バルファキス,関美和読み終わった - 2026年2月1日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子読み終わった - 2026年1月23日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わったびっくりした。全てが私のイメージと違っていた。 というのも、虚弱エピソードのエッセイかなとゆるふわな気持ちで手に取って読んだものの、健康になるためにいわゆる健康的な生活を送っている筆者の話であったから。どんな検査をしても理由が分からない、不具合があるんだけど病名はつかないから虚弱とラベリングをする。ラベリングをされたことによって周りからの理解というか共感が生まれやすくはなるけど、本当のことは本人しかわからないんじゃないかなぁと思った。私は比較的体は強い方だしそれを基準にして考えてしまう節もあるので、体調不良で…と言って遅刻したりする人のことが理解できないこともあったけど、本書を読んで知らない世界を知った今そんなことは言えないよなと改める。そして何より健康がいちばんの宝物というメッセージがとても身に沁みた。 - 2026年1月20日
- 2026年1月11日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった日頃から小説は読んでいるけど小川哲さんの小説はあえの語りに収録されてる短編しか読んだことがなかった。 テレビ番組タイプライターズで面白く話されているのを見ていて、話の面白い人が書く言語化の本ってどんなものだろうと手に取る。 10.小説ゾンビになってわかったこと。の章が特に好きだった。自分の価値観を善しと思っていて、それに合わないとなんかちがうなーと諦めてしまうことが多い自分。自分の価値観を捨てることで、今まで抱けなかった感想が生まれると感じた。 - 2025年12月31日
- 2025年12月29日
- 2025年12月29日
バリ山行松永K三蔵気になる - 2025年12月29日
「宿命」を生きる若者たち土井隆義気になる - 2025年12月29日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人読みたい - 2025年12月29日
水車小屋のネネ津村記久子気になる - 2025年12月29日
襷がけの二人嶋津輝気になる - 2025年12月29日
ともぐい河崎秋子気になる - 2025年12月21日
女王さまの休日古内一絵読み終わったこの本のシリーズは絶対私が好きな類の小説だって知っていたけどまだ読んでおらず。にもかかわらず、番外編を先に読み始めてしまった。なぜなら舞台が私がちょうど行きたいと思っていた台湾だったから。私の予想通りやはり自分が好きな類の小説で、登場人物それぞれのキャラクターが立っていて全員優しい。そして登場人物が発した言葉が何かしらで自分に刺さる。読み返してその時の自分の環境や立場でまた刺さる言葉が変わるのが想像できる。 台湾の描写もただ観光に最適!新日の良い場所!というわけではなく、なぜ台湾人は日本語が喋れるようになったのか複雑で根深い歴史的背景も説明されていて、台湾に行くことが現実味帯びてきて浮かれていた私は冷や水をかけられたようだった。行く前に読んで良かった。 - 2025年12月20日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子読み終わった隣の雑談をながら聴きしていたので、本を読んでさらに理解が深まる本。 一般的な雑談と思ってこの本を手にした方はあれ?と思うかもしれないけど、雑談をすることで自己理解深まりますよね。っと思った。 最近よく聞くジャーナリングに通づるものがあるかな、と思った。 私もこの本片手にまずはノートとかに書き込んで自己理解を深めていきたい。 - 2025年12月7日
- 2025年12月6日
- 2025年12月2日
幸せなチームが結果を出す ウェルビーイング・マネジメント7か条前野マドカ,及川美紀読み終わった上司が講演を聞いたとのことで、図書館で本を借りて読んでみた。自分のこうあるべきをチームメンバーに当てはめてしまうような傾向がある自分、ではチームメンバーはどういう気持ちで働いているのか。何を考えているのか。チームリーダーのような役割はしているが、任命されてるわけでもなく聞き取るタイミングがなく困るな。
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