私が四番目に愛する季節

53件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年8月24日読んでる日々是ハン・ジョンウオン. 8月朝の習慣の一つ、日めくりカレンダー的に.もう一つの習慣は、尾道の古本屋弍拾dB藤井さんの詩の朗読(Instagram).8月が終わっても続けてほしいけど、8月だけ、それも一日で(動画投稿が)消えてしまう、ところがよいのだろうな.
琉璃@ruri-xxx2026年8月22日読み終わった繰り返し読んでる夏は強い光に満ちているから、影もひときわ濃くなるのだろう。 詩とエッセイ、そして写真で紡がれてゆく8月の日々は憂いと翳りを帯びていて、それゆえにこそ心に深く沁み入るような静謐なうつくしさを届けてくれる。 早朝に鳴る鐘の音 心を揺さぶる「ラクリモーサ」 失われた匂いの記憶 夏に読み返す『山の音』 頁をめくっていると深い湖の底にゆっくりと沈み込んでゆく心地がするのは、死の気配と喪失の残り香が、綴られたことばにひそやかに滲んでいるからなのかもしれない。 これから先もきっと繰り返し読むことになる、大切な作品。

い。@hon_i_read2026年8月21日読み終わった詩人ハン・ジョンウォンが8月の1ヶ月間をエッセイ・詩・写真で綴ったもの タイトルの通り、作者が4番目に愛する季節である夏の毎日について、その日起きた出来事というよりは、その日に思い出した出来事が語られていて、それは情死した人たち、事故死した人、射殺されたライオンや檻に閉じ込められた犬など、死や喪失、苦悩や愛を中心にしていて8月や夏の持つ楽観的なイメージからは程遠い しかし、文章や詩が静謐で美しく、エッセイは散文詩のようで、重く陰鬱な内容でも言葉が届いてくる 冬の情景が美しかった第一作「詩と散策」もとても良かったけれど、ハン・ジョンウォンの描く夏も美しかった 韓国では詩集も出ているようなので早く日本語訳が出たらいいなと思っています

sun@book32026年8月11日買った楽しみにしていたのに(本屋で手に取って買いたい)大型書店に入荷がなく楽天ブックスで購入 旅行で全く本が読めずだったので読みかけの本も数冊あるけど先にこちらを読みたい



琉璃@ruri-xxx2026年8月10日買った『詩と散策』の作者の新刊、ということでとても楽しみにしていた作品。 少しページを開いたのだけれど、詩と写真、そしてエッセイで紡がれる8月の日々は静謐さに満ちていて、ゆっくりと大切に読み進めたいと思った。 真珠母色にほのかな青色を溶かし込んだような題字の色彩は、明け方の空を思わせる。
Rica@rica_bibliotheca2026年8月8日読んでる夏季休暇に読みたい、と書いてたけど、手に取るとこういう構成になってたのか、と. 日めくりカレンダーならぬ日めくりハン・ジョンウォン的に8月を楽しもう

pinoko66@pinoko662026年8月3日編集した本できた本『詩と散策』のハン・ジョンウォンさんの『私が四番目に愛する季節』ができました!ある八月のひと月を、エッセイと詩と写真で綴っています。訳は橋本智保さん、装丁は成原亜美さん、装画は水嶋みずさんです。 暑い夏に、少しひんやりと心地よい風を感じてください。今日はどの日を読んでみようかと考えるのも楽しいです。好きなエピソードを繰り返し読んでいます。
























































