私が四番目に愛する季節

93件の記録
たま子@tama_co_co2026年9月22日読み終わった読書日記毎日日記昨日、母との会話のなかでご機嫌で一人暮らしをしているひとの動画を観るのがたのしいという話になったので、朝、洗顔してパックをしているあいだ、珈琲を飲みながらYouTubeでおすすめの動画を集めたプレイリストをつくり母に送る。途中、北欧暮らしの道具店のチャンネルで一田慶子さんを撮った「あさってのモノサシ」がとてもよくて観入る。このシリーズいいよなあ。午後からジュンク堂へ。かえって30分ほど昼寝してソファで『私が四番目に愛する季節』読む。ハン・ジョンウォンさんには2つならんだブランコの下にたまった水たまりが涙のように見えていて。貝殻の波のような線は木の年輪とおなじ成長線、だとしたら人の皺も波のようなもの。嬉しく悲しく生きてきた証。陽が傾いてきて外を歩くのがきもちよさそうなのでスーパーへ。夜、秋刀魚の塩焼き、きのことさつまいものサラダ、牡蠣フライ、粕汁。珈琲をのみ『私が四番目に愛する季節』読み終えてしまう。気分も夏のおわり。秋のはじまり。








たま子@tama_co_co2026年9月17日読んでる読書日記毎日日記今日も雨。昼、焼き野菜サラダを食べたあと珈琲を飲みながらソファに座り、窓からさすわずかな光で光合成。『私が四番目に愛する季節』読む。シピがやってきたので一緒にベッドに移動して寝かしつけながら読む。夜、マクドナルドを食べながらバラエティ番組。定期的なジャンクなものへの欲。寝る前『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』読みはじめる。極北への憧れ。



ぬ井(3匹のペンギン文庫)@omomochiroom2026年9月14日読み終わった8月の1ヶ月間をエッセイ、詩、写真で綴った一冊。タイトルから分かる通り作者は夏が好きではないものの、嫌うでもなく"少し愛する"という選択肢を取る。夏と聞いてまず思い浮かべる景色とは違う、真夏の片隅にいるような視点が心地いい。

たま子@tama_co_co2026年9月10日読み始めた読書日記毎日日記昼間は晴れていたのに夜にはまた雨が降り出した。こんなに雨がつづくのはめずらしい。注文しておいたティービスケットが届いたので紅茶を入れ『私が四番目に愛する季節』を読みはじめる。残暑。じめじめ。雨がすきになりたいと思いつづけているけど、なかなかなれない。なぐさめるように読む。言葉の気配一つひとつがハン・ジョンウォンさんだ〜と嬉しい。もしくは橋本智保さんの。







Rica@rica_bibliotheca2026年9月9日読み終わった8月末に読了. 素晴らしい原文があってこそだとはいえ、翻訳者橋本智保さんの日本語での表現の美しさに惹かれた. 前著の『詩と散策』もしかり. 橋本さんの翻訳本はチェックしよう
サヤ@sayaemon2026年8月31日読み終わった『詩と散策』のあまりに美しい静けさに打たれて以来、新作翻訳を待ちかねていたので、手に取れて本当に嬉しい! 8月を1日1章ずつ、エッセイ・詩・写真で記していく形 逸る心をどうにか押さえながら、毎日ひとつずつ堪能して、とうとう今日、8月31日を迎えた 傷む花や肉を見つめ、労りながら夏を耐えるうち、むせかえるようだった命の反発は去り、やがて秋の静けさが来る この夏を作者の感性に伴走してもらえたことを、とても幸福に思う
Rica@rica_bibliotheca2026年8月24日読んでる日々是ハン・ジョンウオン. 8月朝の習慣の一つ、日めくりカレンダー的に.もう一つの習慣は、尾道の古本屋弍拾dB藤井さんの詩の朗読(Instagram).8月が終わっても続けてほしいけど、8月だけ、それも一日で(動画投稿が)消えてしまう、ところがよいのだろうな.


琉璃@ruri-xxx2026年8月22日読み終わった繰り返し読んでる夏は強い光に満ちているから、影もひときわ濃くなるのだろう。 詩とエッセイ、そして写真で紡がれてゆく8月の日々は憂いと翳りを帯びていて、それゆえにこそ心に深く沁み入るような静謐なうつくしさを届けてくれる。 早朝に鳴る鐘の音 心を揺さぶる「ラクリモーサ」 失われた匂いの記憶 夏に読み返す『山の音』 頁をめくっていると深い湖の底にゆっくりと沈み込んでゆく心地がするのは、死の気配と喪失の残り香が、綴られたことばにひそやかに滲んでいるからなのかもしれない。 これから先もきっと繰り返し読むことになる、大切な作品。


い。@hon_i_read2026年8月21日読み終わった詩人ハン・ジョンウォンが8月の1ヶ月間をエッセイ・詩・写真で綴ったもの タイトルの通り、作者が4番目に愛する季節である夏の毎日について、その日起きた出来事というよりは、その日に思い出した出来事が語られていて、それは情死した人たち、事故死した人、射殺されたライオンや檻に閉じ込められた犬など、死や喪失、苦悩や愛を中心にしていて8月や夏の持つ楽観的なイメージからは程遠い しかし、文章や詩が静謐で美しく、エッセイは散文詩のようで、重く陰鬱な内容でも言葉が届いてくる 冬の情景が美しかった第一作「詩と散策」もとても良かったけれど、ハン・ジョンウォンの描く夏も美しかった 韓国では詩集も出ているようなので早く日本語訳が出たらいいなと思っています


sun@book32026年8月11日買った楽しみにしていたのに(本屋で手に取って買いたい)大型書店に入荷がなく楽天ブックスで購入 旅行で全く本が読めずだったので読みかけの本も数冊あるけど先にこちらを読みたい



琉璃@ruri-xxx2026年8月10日買った『詩と散策』の作者の新刊、ということでとても楽しみにしていた作品。 少しページを開いたのだけれど、詩と写真、そしてエッセイで紡がれる8月の日々は静謐さに満ちていて、ゆっくりと大切に読み進めたいと思った。 真珠母色にほのかな青色を溶かし込んだような題字の色彩は、明け方の空を思わせる。
Rica@rica_bibliotheca2026年8月8日読んでる夏季休暇に読みたい、と書いてたけど、手に取るとこういう構成になってたのか、と. 日めくりカレンダーならぬ日めくりハン・ジョンウォン的に8月を楽しもう

pinoko66@pinoko662026年8月3日編集した本できた本『詩と散策』のハン・ジョンウォンさんの『私が四番目に愛する季節』ができました!ある八月のひと月を、エッセイと詩と写真で綴っています。訳は橋本智保さん、装丁は成原亜美さん、装画は水嶋みずさんです。 暑い夏に、少しひんやりと心地よい風を感じてください。今日はどの日を読んでみようかと考えるのも楽しいです。好きなエピソードを繰り返し読んでいます。
































































































