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中市民
@hollyhock_152
  • 2026年2月19日
    ラッシュライフ(新潮文庫)
  • 2026年2月18日
    そして誰もゆとらなくなった
  • 2026年2月12日
    わたくし率 イン 歯ー、または世界
    中編小説ではあるものの、かなり読みにくい。このころから川上未映子は反出生主義的なことについての思惟を巡らしていたのかと感嘆した。私は生理が来るわけではないからそういったことについて思いを馳せる瞬間はあまりないが、自分の意志とは関係なく滴る体液を見て、自分の性と向き合わざるを得ない時間というものがあるのだろうか。
  • 2026年2月10日
    探偵小石は恋しない
    どこ見ても伏線のオンパレード。ミステリを読んだことがない人が1冊目として読んだら多分他のミステリに満足できなくなるくらいに面白い。
  • 2026年2月5日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホスト。うちの近くにはないけど、とにかく魅力的な場所なんだろうなと。今はサイゼが心の拠り所であるけど、もっと成長すれば、それがロイヤルホストになるのかな。とりあえず行ってみたい。
  • 2026年2月5日
    ホワイトラビット
    二読目。 どうすればこんなシチュエーションを思い浮かべられるのか。セリフ回しのユーモアもさることながら、構造の緻密さ、スピード感、どれも抜群。
  • 2026年2月4日
    マリアビートル (角川文庫)
  • 2026年2月3日
    愛の夢とか
    愛の夢とか
  • 2026年1月31日
    ヘヴン (講談社文庫)
    地の文の美しさ、少女のセリフのリズム感に途中まで酔いしれていた。善悪というものの関係ない世界という存在の非情さと、その世界の中で純粋に生きようとする2人が対比されていて、やりきれない気持ちになった。いじめっ子の「世界」の論理といじめられっ子の「倫理」の論理が全く噛み合わない、いじめの構造のおぞましさをまざまざと感じさせられる。 たしかに、いじめの描写はしんどくなるほどに苛烈で、グロテスクなものだが、「美しい」言葉によって紡がれた文章は、生を私の身に刻みつけている。この本に出会えて、本当に良かったと思う。これまで読んだ本の中でも、群を抜いて好きだ。
  • 2026年1月27日
    愚者のエンドロール
    愚者のエンドロール
    久しぶりの米澤穂信。最近は心がずたずたになる作品ばかり読んでいたから非常に心地良く読めた。
  • 2026年1月25日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    二読目。どうしようもない日常の、どうしようもない愛おしさ。
  • 2026年1月25日
    殺人出産 (講談社文庫)
    なんですんなり読めてしまうのだろう。短編ではあるのだけれども、非常に恐ろしい設定でここまで読みやすいのはおかしい。
  • 2026年1月22日
    すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)
    終始泣きそうになった、美しい描写で語られる恋愛小説。人の弱さがこれでもかと言うほど精緻に描かれていて、すごく刺さった。川上未映子さんの文章が好きなのかもしれない。
  • 2026年1月17日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    久しぶりに辻村深月を読んだ。登場人物の言葉を借りるなら「大恋愛」小説。シーンの数自体は少ないが、回想も混ぜつつ主人公の内面を解剖していくのがうますぎる。
  • 2026年1月14日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下巻)
    ついに読了。初村上春樹作品。美しい世界観。これ以上に言うべき言葉が見当たらない。
  • 2026年1月12日
    グラスホッパー (角川文庫)
    休憩がてら…と思っていたら気づけば読み終わっていた。圧倒的な疾走感とセリフに溢れ出るユーモア。登場人物が全員どこかしらの倫理観を捨て去っているのが特に良い。「面白い」が終わらない2時間でした。
  • 2026年1月12日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)
    初めての村上春樹。2つの世界がどこかでつながっている予感。エレベーターに乗っている時の描写が美しい。
  • 2026年1月6日
    好き好き大好き超愛してる。
    書き出しに引き込まれる。とてもヘビーな愛の語り。こういうタイプの恋愛小説は読んだことがなかった。読んでいて心地の良い文章だった。
  • 2026年1月4日
    おいしいごはんが食べられますように
    二読目。実は芦川は強かな人間なのではないかと。ケーキのプレートに押尾さん、と書かれていたのが恐ろしかった。
  • 2026年1月1日
    新装版 限りなく透明に近いブルー
    読み終わったが、何を書けばいいのか… 主人公の不安定な語りが作品の世界観を作り出していて、多少の読みにくさはあるものの、分からなさを描きだしたことが素晴らしい。 もう一度読んでみないと…
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