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Philip
Philip
Philip
@hoshi_no_hondana
記録として始めました。
  • 2026年7月9日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    一晩で一気読み。理系の自分にとって非常に読みやすいSFミステリーだった。全ての伏線が回収される気持ちよさと清々しい読後感、さすが「このミス」大賞!ドラマも放送中なので観るのが楽しみ。
  • 2026年7月6日
    本日は、お日柄もよく
    改めて、人間讃歌というか言葉の素晴らしさを再認識させられる物語は、読後の気持ちよさが段違いだと思った。
  • 2026年6月12日
    52ヘルツのクジラたち
    当事者の気持ちは分かり得ないことだが、ただ、52ヘルツの声を上げる人がこの世界に大勢いるという意識を持っていきたい。
  • 2026年5月28日
    四畳半タイムマシンブルース
    四畳半タイムマシンブルース
    お馴染み愉快なメンバーで語られる続編。今作はタイムマシン=時間軸の話で、1ページずつ彼らの時間を体験できる。面白くないわけがない!
  • 2026年5月25日
    向日葵の咲かない夏
    とある箇所が衝撃的すぎてページをめくる手が止まらなかった。読後もじっとりと脳にこびりついて離れない。最悪で最高の読書体験。
  • 2026年5月14日
    シャドウ
    シャドウ
    傑作ミステリー!終盤は怒涛の伏線回収に思わず一気見してしまった。心理学的な要素があり、勉強にもなる素晴らしい読書体験。
  • 2026年5月8日
    「具体⇄抽象」トレーニング
    普段何気なくやっている思考や起こってしまったコミュニケーションギャップが言語化されている。日常・仕事問わず使える非常に有益な内容だった。
  • 2026年4月30日
    老人と海
    老人と海
    「老人」と「海」のシンプルな美しき物語。人間は決して負けない。まさに人間讃歌。
  • 2026年4月30日
    荒木飛呂彦の漫画術
    荒木先生による漫画の書き方。世界観やキャラクター設定の考え方については、創作活動をしたい人にとって黄金のバイブルになると思う。本書を読んだことにより、今後荒木先生作品をいつもとは違う視点で読めるのが楽しみ。
  • 2026年4月27日
    告白
    告白
    これがイヤミスの女王か…。常に絶妙な忌避感を胃に留めたまま読了。救いがなさすぎる内容だったが非常に面白く一気に読めた。イヤミス、クセになりそう。
  • 2026年4月25日
    新釈 走れメロス 他四篇
    森見登美彦作品3作目。森見登美彦ユニバースのいい意味でくだらない世界観をたっぷり堪能。
  • 2026年4月20日
    西洋美術史入門
    「美術品は原則、必要性が先立つ」ということが学べた。後半の歴史の部分をもっと詳しく調べてみたい。
  • 2026年4月19日
    葉桜の季節に君を想うということ
    本当に凄い。驚いた。 読書をしなければ辿り着かなかった世界がここにあった。
  • 2026年4月14日
    世界でいちばん透きとおった物語
    本当にヤバい。読書で一番驚いた
  • 2026年4月11日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    裏表紙のあらすじさえ見ずに読み始めた本書、2章の途中に違和感を感じ、「そうゆうことか!!!」となり1日に一章ずつかけて読了。全ての登場人物に愛を贈りたい。
  • 2026年4月9日
    現代思想入門
    現代思想入門
    決断する際、片方を「正しいこと」もう片方を「悪いこと」と二項対立で決めつけるのではなく、その考えに至った理由を鑑みることで、脱構築をする。シンプルな答えを求めるのではなく複雑さを享受して考え続けていく。私たちが無意識的に行なっている現代思想の本質を理解できてとても勉強になった。
  • 2026年4月7日
    カラー版 名画を見る眼2
    モネら印象派の誕生からキュビズム、そして抽象絵画に至るまでの絵画の歴史を辿ることができた。おおまかな歴史の輪郭を捉えることのできる本書の読了は、今後絵画への見識を更に深める助けになると思う。
  • 2026年4月7日
    カラー版 名画を見る眼1
    今年の目標である「絵画」について見識を深めることへの第一歩として読了。描かれたものが語る意味や巨匠の人生についてわかりやすく解説されている。人生で一度はルーブルへ足を運んでみたいと、より一層思った。
  • 2026年4月5日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    とある一行で震えた。これがミステリー小説か…!
  • 2026年4月2日
    夜は短し歩けよ乙女
    はじめての森見登美彦さん作品。はじめて文字でケラケラ笑う体験をさせてくれた作品。黒髪の乙女視点の文体がとにかく可愛いくて魅力的。次は四畳半神話大系を読むぞ〜!
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