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Philip
Philip
Philip
@hoshi_no_hondana
記録として始めました。
  • 2026年10月1日
    予知夢
    予知夢
    ガリレオシリーズ2作目。前作よりもオカルトさが増していて好みだった。次は遂に「容疑者X」。
  • 2026年9月28日
    言語化するための小説思考
    小説のルールや文体についてが言語化されている。これからは違った角度から小説を楽しめそう。
  • 2026年9月28日
    裁判官の爆笑お言葉集
    裁判官の爆笑お言葉集
    米国の裁判モノのドラマを観たことがきっかけで、日本の裁判を勉強したくなり購入。裁判官による思わず笑える言葉から、やるせない気持ちになる言葉まで。コラムで用語を学ぶこともできる。
  • 2026年9月27日
    名称未設定ファイル
    恐山さんの本を初めて読んだ。動画やラジオでいつも聴いている、面白さの創造力やシニカルさが濃縮された一冊。短編集でとても読みやすい。
  • 2026年9月17日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    容疑者Xの献身を読むため、せっかくなのでガリレオシリーズ1作目から読み始めた。テンポよく進む推理が心地よかった。
  • 2026年8月27日
    方舟
    方舟
    ここまで読みやすいのか、と唸ったミステリー。極限状態の人間の心理描写が惨く美しい。十戒と楽園も読んでみたい。
  • 2026年8月3日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    恋愛ミステリ小説であると同時に、現代社会における婚活の虎の巻。結婚を控える人、結婚したい人が肝に銘じるべき金言がたくさん載っている。途中やや冗長かと思ったが、苦しいくらいリアルな描写で、他にはない読書体験だったと思う。
  • 2026年7月23日
    [映]アムリタ 新装版
    ほんタメのあかりんのおすすめ本。ラノベ的な小気味良い掛け合いでサクサク読めた。ところどころ挟まる不穏さで緊張感が高まり、ラストでシビれた。残り5冊読んでみようと思う。
  • 2026年7月23日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    ちゃんと意味のある小ささの本。短編ミステリーって感じで面白かった。速読完了!
  • 2026年7月16日
    こころの処方箋
    誰しもが抱えているモヤモヤや悩みを和らげる物質が含まれた、タイトルどおり処方箋としての役割を持っている本。今後いつでも読み直せる位置に置いておこうと思う。
  • 2026年7月9日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    一晩で一気読み。理系の自分にとって非常に読みやすいSFミステリーだった。全ての伏線が回収される気持ちよさと清々しい読後感、さすが「このミス」大賞!ドラマも放送中なので観るのが楽しみ。
  • 2026年7月6日
    本日は、お日柄もよく
    改めて、人間讃歌というか言葉の素晴らしさを再認識させられる物語は、読後の気持ちよさが段違いだと思った。
  • 2026年6月12日
    52ヘルツのクジラたち
    当事者の気持ちは分かり得ないことだが、ただ、52ヘルツの声を上げる人がこの世界に大勢いるという意識を持っていきたい。
  • 2026年5月28日
    四畳半タイムマシンブルース
    四畳半タイムマシンブルース
    お馴染み愉快なメンバーで語られる続編。今作はタイムマシン=時間軸の話で、1ページずつ彼らの時間を体験できる。面白くないわけがない!
  • 2026年5月25日
    向日葵の咲かない夏
    とある箇所が衝撃的すぎてページをめくる手が止まらなかった。読後もじっとりと脳にこびりついて離れない。最悪で最高の読書体験。
  • 2026年5月14日
    シャドウ
    シャドウ
    傑作ミステリー!終盤は怒涛の伏線回収に思わず一気見してしまった。心理学的な要素があり、勉強にもなる素晴らしい読書体験。
  • 2026年5月8日
    「具体⇄抽象」トレーニング
    普段何気なくやっている思考や起こってしまったコミュニケーションギャップが言語化されている。日常・仕事問わず使える非常に有益な内容だった。
  • 2026年4月30日
    老人と海
    老人と海
    「老人」と「海」のシンプルな美しき物語。人間は決して負けない。まさに人間讃歌。
  • 2026年4月30日
    荒木飛呂彦の漫画術
    荒木先生による漫画の書き方。世界観やキャラクター設定の考え方については、創作活動をしたい人にとって黄金のバイブルになると思う。本書を読んだことにより、今後荒木先生作品をいつもとは違う視点で読めるのが楽しみ。
  • 2026年4月27日
    告白
    告白
    これがイヤミスの女王か…。常に絶妙な忌避感を胃に留めたまま読了。救いがなさすぎる内容だったが非常に面白く一気に読めた。イヤミス、クセになりそう。
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