もぐもぐ
@mog_reading
- 2026年2月17日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子読み終わった日本が翻訳大国だということを初めて知った! 女性作家が海外で人気なことは知っていたけど、猫や本屋に関する癒し系の小説も人気だとは知らなかった。 我々は様々な国の本を原典に忠実な訳で読めて幸せだということ、 英米が(おそらく911を機に)自国語の文学だけでなく他国の本も読もうよという流れになってきていること、 など、日本文学のことだけでなく世界文学全体の流れや傾向を引用も用いて解説してくれていた。 著者の長年の経験や知識や繋がりを駆使した情報が惜しみなく盛り込まれていて、なんともありがたい1冊だった! - 2026年2月11日
これがそうなのか永井玲衣読み終わった書くときは、何かを引用する。言葉と言葉のあいだに、とろりと他者が垂らされて、濃密になる。この習慣は、学生のときにひたすら本の言葉を書き写していたところに由来するのではないかと思う。身体を通して、本の言葉をノートに書き連ねていた時、わたしは誰かになることができた。 - 2026年2月2日
地球と書いて〈ほし〉って読むな上坂あゆ美読み終わった「どうしようどうしようと狼狽える私に対して、みおちゃんは『校則と信念は別だから』と毅然と答え、毅然としたまま先生に怒られていた。その青い炎のような光を宿した瞳が、今までの人生で見た何よりも美しいと思って、そのとき、私はすべてがわかってしまった。 これが、信念なのだ。信念とは自分で選んだ生き方の塊で、それを持っている人は美しい。信念を貫く過程で、時には他人との衝突を生む。しかし、新年の美しさの前では、他人との衝突など取るに足らないことである。初めて、この世界でどう生きればいいのかを見つけた気がした。」 - 2026年1月23日
- 2026年1月23日
- 2026年1月21日
- 2026年1月21日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加読みたい - 2026年1月6日
灯台へヴァージニア・ウルフ,御輿哲也読んでる - 2026年1月6日
ゼロからはじめる哲学対話得居千照,永井玲衣,河野哲也読んでる - 2026年1月6日
- 2026年1月6日
まだまだ大人になれませんひらりさ読み始めた - 2026年1月6日
- 2025年12月29日
山の時刻(とき)小林百合子,野川かさね読みたい - 2025年12月27日
自分以外全員他人西村亨読み終わった死にたいけど死にたくない、みんなムカつくけど心底憎むことはできない、自分だけが不幸せだと独りよがりになる、などなど身に覚えのある節がたくさんありつつも、突っ込みたくなる節も満載で、面白くて一気読みした。 - 2025年12月11日
- 2025年11月15日
潮騒三島由紀夫読み終わったあまちゃんファンなのでこれはいつか読んでおかないとと思っていた作品。その火を超えてこいって本当にそのままなんだ!というのと、三島作品の中ではかなりピュアなラブストーリーなのがなかなか面白かった。 - 2025年10月27日
涙の箱きむふな,ハン・ガン読み終わった - 2025年10月27日
傷のあわい宮地尚子読み終わった - 2025年10月27日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった - 2025年10月2日
生きるとは、自分の物語をつくること小川洋子,河合隼雄読み終わった人は、生きていくうえで難しい現実をどうやって受け入れていくかということに直面した時に、それをありのままの形では到底受け入れがたいので、自分の心の形に合うように、その人なりに現実を物語化して記憶にしていくという作業を、必ずやっていると思うんです。
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