Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
本の間ちゃん
本の間ちゃん
@rriod__05_13
胸糞悪い系を好んで読みますが、最近は心が温まる系にも挑戦しようと思っています
  • 2026年3月4日
    カフネ
    カフネ
    食が繋ぐ人間の暖かく綺麗な物語。 と思って読んだけど全然良い意味で裏切られた。 その人の痛み、苦しみはその人にしか分からない。 だけど自分にできることがある。 そんな薫子に目が離せなかった。 読んでいくとわかる春彦の真実。 一つ一つ回収されていく違和感の正体。 全てが明らかになった時涙が溢れた。 姉弟の愛、人を助けたいという愛、そばにいたいという愛。そのどれもが間違いなんかじゃなく、それらはその人を動かす原動力になる。 生きていく中で感じる辛さや葛藤が綺麗に練り込まれていて、考えさせられた。 せつなも終盤に連れて人間味が強くなってくのが良かったなあ。 他人には自分に見えない側面を持っていて、一人一人想像できないのような悩みを抱えている。 それを頭において生きていかないとな。 良い作品を読んでこんなアバウトな感想しか抱かない自分に腹が立つ!けど仕方ない!! あー面白かった。料理の描写もとても素敵ですごくご飯が食べたくなった。こんな深夜だけど笑 最後に、薫子とせつながどんな結果であれ幸せであれ!!と思った。カフネ、良い言葉ですね。 私も母に髪を撫でてもらうのが好きだったのを思い出した。
  • 2025年11月8日
    チョコレート・ピース
    チョコレートと共に時を過した。 その人生は甘くて苦い。固くて脆い。 恋をして簡単にハッピーエンドとはいかず、初恋は初恋で終わり、いい感じだった人とはそのままで。 というのがリアルで、まあ恋ってそういうものだよなあと夢見がちな私は少し切なくなってしまったけど、 それらを全て大切な思い出だったとガトーショコラに練りこんだ彼女が素敵だった。 チョコレート食べたくなったなーーーーー 心が暖かくなる1冊でこの季節にぴったり。
  • 2025年9月4日
    老人と海
    老人と海
    夏が終わる前に読みたいと思っていた本。 もう夏ではないと思われるが、夏のように暑いので良しとしよう。 老人のどこまでも海を愛する姿が透き通っていて美しく、太陽の光をたっぷりと浴びた水面のように輝いて見えた。私もそのように思える何かを見つけたいと思えた作品。
  • 2025年8月13日
    口に関するアンケート
    最後のアンケートに答えることによって完結する物語。気軽にホラーを感じたい人にピッタリの作品。 小さくて60ページしかないので、ちょっとした隙間時間にちょうどよかった。
  • 2025年7月10日
    愛の夢とか
    愛の夢とか
    最後のお話が良かった。 愛っていいなあ
  • 2025年4月13日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    面白かったけど… あの男への嫌悪感がすごくてそれどころじゃなかった。
  • 2025年4月11日
    あひる
    あひる
    叔母のおすすめで読んだ作品。 好みすぎて自分の本棚に加えたいから買う予定
  • 2024年10月3日
  • 2024年6月1日
    世界でいちばん透きとおった物語
    日付不明
  • 2024年6月1日
    流浪の月
    流浪の月
    結構お気に入り。 日付不明
  • 2024年6月1日
  • 2024年6月1日
    完璧な母親
    完璧な母親
    日付不明
  • 2024年6月1日
    ユートピア
    ユートピア
    日付不明
  • 2024年4月4日
    人間標本 (角川書店単行本)
    これは私の人生本 これは1ヶ月ほど前、本屋さんで題名と表紙が好みすぎて一目惚れした作品なんだけど、買って直ぐに読むのはもったいない、と思い本棚で寝かせていたものをワクワクしながら今日読んだ。 端的に言うと、流石イヤミス……。 しんどすぎて涙があふれる&読み終わった後数分放心状態。グロい、きつい、辛い、怖い、悲しい、面白い、美しい、切ない。色んな感情をミキサーでドロッドロにかき混ぜたような感覚。 良い意味で、もう読みたくないって思わせる作品。(また読み返す) でもグロいと言っても吐きそうになるようなグロさじゃなかった。 まさに芸術、美しいと思わせるような描写だった。すんごく好み。美術館に飾ってある絵の隣にある解説?詳細?を読むのが好きな人、または絵や芸術が好きな人は絶ッ対読んで欲しい この作品の繊細な心理描写と色彩を交えた表現が綺麗だった
  • 2024年3月14日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
    大好きなお友達からオススメされて昨日読んでみたんだけど、なんというか『良かった』 物語全て、一部分一部分を切り取ってみるとちゃんと毒々しいのに、何故か綺麗なんだよね。 爽やかで綺麗な物を読み終えた。 例えるなら、見た目も味も綺麗で無色透明な毒の入っている飲み物をごくごく飲んでいる感じ。毒が入っているって分かっているのに綺麗で嫌な感じがしないからやめられないの。でも毒が入っているのは事実だからどんどん毒が体に溜まってってそのまま毒のせいでふわっと体が消えちゃった、みたいな…
  • 2024年2月18日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 2024年1月30日
    滅びの前のシャングリラ
    日付不明
  • 2023年8月15日
    少女
    少女
  • 2023年6月1日
    母性
    母性
    湊かなえを初めて読んだ本 日付不明
  • 2023年6月1日
    カケラ
    カケラ
    日付不明
読み込み中...