罪の声
52件の記録
さち@chiisaxlog2026年2月24日読み終わったどこまでが事実で、どこからが創作なのか。 ここに書いてあることが真実なのではないかと思うほどのリアリティさで、再読なのに圧倒される。 事件関係者に話を聞き、点と点がつながり、謎が少しずつ紐解かれていく。終始胸がギュッと締めつけられる思いで読み進めた。

なすちゃん@nasuchan2026年2月24日感想2月23日、『罪の声』を完読しました。 今まで読んだ本の中で一番難しかったです。内容は「グリコ・森永事件」をもとにして作られています。私は「グリコ・森永事件」について何も知らなかったので他の人ほどリアリティを感じられなかったかもしれません。この本を読んで私の日本語力はまだまだだなと実感しました。 話の展開はゆっくりでしたが、描写の細かさに驚きました!登場人物や地名(日本の地理に弱いw)が多過ぎて覚えるのは難しかった。自分の参考用にGOOGLE SHEETS で登場人物の名前を全部記録しました(笑)。GOOGLE SHEETS で記録を取りながら読むのが思ったより楽しかった!主人公の「阿久津」みたいな記者になった気分でした。この本を読むと記者の仕事はどれだけ大変かが分かります。 展開が遅く、描写もあまりに細かくて、何度も諦めたくなりました。でも最後まで読みたいという気持ちが強くて、頑張って読み切りました。エピローグにたどり着くまでには時間がかかりましたが、最後はとても感動しました。 事件についてもっと詳しかったらもっとハマっていたかもしれません。皆さんはどう思いましたか?ぜひ皆さんの感想も聞きたいです!
harukatt@harukatt_82025年11月8日重かった。知りたいような、知りたくないような。先が気になって、早く早くと読みながらも、読み進めるのが怖かった。最後は、安堵と悲しみの涙必須。解決もあやふや。胸が締め付けられた。
あき@あきと(闘病中)@akito5152025年11月6日読み終わったあの「グリコ・森永」事件をベースにした物です。どこまで真実なのか?どこまでフィクションなのか?読んでいてこれはと思わせることが沢山ありますね。よくここまで書けたなと。読んでいて、どっぷりハマってしまいました。非常に興味深く読める小説ですよ。

- 通路側の女A@sssssaysk2025年10月22日読み終わった実際の事件もこうだったのでは?と思ってしまうくらい、読み応えがある。 二人の主人公が出会い、阿久津が再度イギリスに飛ぶ辺りから物語が加速し、一気読みだった。 犯行に使用された子どもの声に焦点を当てていて、凄惨な部分もありつつ、これから先を生きていくための前向きな終わりなので読了感は爽やか。 実際にあった事件をウィキペディアで読むと、責任を取るため辞任しようとした滋賀県警の方が焼身自殺をしていたり、脅迫状が届いた会社の社長が事件終息を前代社長の墓前に報告しようと搭乗した123便が墜落……と、描かれていないリアルの方が胸が痛む話だった。
にどね@h_booklog2025年8月24日読み終わったグリコ・森永事件という実際にあった事件を元にここまでの物語を作り出せるのが本当にすごい。世間を騒がせた数々の大事件の動機なんて、実際こんな虚しいものなのかもしれないね…



iiinu@iiinu2025年6月25日読み終わったモデルとなった事件をよく知らなかったので、淡々とした文体と情報量の多さゆえに入り込むのに時間がかかった。それでも最後には力強さというか訴えかけるようなものがあって、エピローグはちょっと涙ぐんだ。最後まで読んでよかった。
まお@mao_ssss2024年12月13日読み終わったまさに、罪の声だわ……実際にあった事件をベースに、丁寧に出来事が描かれていく。交差して、そして未来に向けての希望が描かれる。優しい、なんて優しい小説なんだろうと思った。実際の音源をネットで聞いたけど怖すぎました。
































