罪の声
61件の記録
かわい書房@kawaishibou2026年3月26日読み終わった読み終わった。 たぶんすぐ読めるな…と思ったら、やっぱり気になりすぎて、すぐ読めた。犯人がどう、犯行動機がどう…、とかより、その周辺の、特に子どもたちのことを思うと、なんかもう泣けてきて嗚咽。
nica@nica2026年3月20日読み終わった古本屋【A】 子供の頃にあった【グリコ.森永事件】 この本は 何が本当で何がフィクションなのか分からないけど とても苦しかった 1度ちゃんとグリコ森永事件を 調べてみようと思った 塩田さん凄いな


ハル@Chatnoir32172026年2月28日読み終わった借りてきた史実としてのリアリティさは分からないけど、親としての気持ち、職人としての気持ちはすごくリアル 最近読んだサスペンスで1番よかった

さち@chiisaxlog2026年2月24日読み終わったどこまでが事実で、どこからが創作なのか。 ここに書いてあることが真実なのではないかと思うほどのリアリティさで、再読なのに圧倒される。 事件関係者に話を聞き、点と点がつながり、謎が少しずつ紐解かれていく。終始胸がギュッと締めつけられる思いで読み進めた。

harukatt@harukatt_82025年11月8日重かった。知りたいような、知りたくないような。先が気になって、早く早くと読みながらも、読み進めるのが怖かった。最後は、安堵と悲しみの涙必須。解決もあやふや。胸が締め付けられた。
あき@あきと(心の病で闘病中)@akito5152025年11月6日読み終わったあの「グリコ・森永」事件をベースにした物です。どこまで真実なのか?どこまでフィクションなのか?読んでいてこれはと思わせることが沢山ありますね。よくここまで書けたなと。読んでいて、どっぷりハマってしまいました。非常に興味深く読める小説ですよ。

- 通路側の女A@sssssaysk2025年10月22日読み終わった実際の事件もこうだったのでは?と思ってしまうくらい、読み応えがある。 二人の主人公が出会い、阿久津が再度イギリスに飛ぶ辺りから物語が加速し、一気読みだった。 犯行に使用された子どもの声に焦点を当てていて、凄惨な部分もありつつ、これから先を生きていくための前向きな終わりなので読了感は爽やか。 実際にあった事件をウィキペディアで読むと、責任を取るため辞任しようとした滋賀県警の方が焼身自殺をしていたり、脅迫状が届いた会社の社長が事件終息を前代社長の墓前に報告しようと搭乗した123便が墜落……と、描かれていないリアルの方が胸が痛む話だった。
にどね@h_booklog2025年8月24日読み終わったグリコ・森永事件という実際にあった事件を元にここまでの物語を作り出せるのが本当にすごい。世間を騒がせた数々の大事件の動機なんて、実際こんな虚しいものなのかもしれないね…



iiinu@iiinu2025年6月25日読み終わったモデルとなった事件をよく知らなかったので、淡々とした文体と情報量の多さゆえに入り込むのに時間がかかった。それでも最後には力強さというか訴えかけるようなものがあって、エピローグはちょっと涙ぐんだ。最後まで読んでよかった。
まお@mao_ssss2024年12月13日読み終わったまさに、罪の声だわ……実際にあった事件をベースに、丁寧に出来事が描かれていく。交差して、そして未来に向けての希望が描かれる。優しい、なんて優しい小説なんだろうと思った。実際の音源をネットで聞いたけど怖すぎました。
ゆづき@yuzuki2020年12月30日かつて読んだ歴史上の出来事、程度にしか知らなかったグリコ・森永事件。当時は何が起きたのか?を調べるきっかけになった。 難しかった。小説は一度挫折して、映画を見てからの、読了。ようやく理解。 実際の音声も聞いたけど、本当に子どもの声で。事件に「使われた」子どもがどこかにいて、主人公みたいに普通に暮らしてて。この小説のように真相が解明されてほしい思いと、何も知らないまま幸せに生きていてほしい思いを抱いた。 フィクションだけど、ノンフィクションを読んだような、呆然感があった。






































