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たあ
@taa_bun2
  • 2026年2月24日
    桐島、部活やめるってよ
    もう15年前の作品なのに、だからこそ当時の空気に高校生として生きていた今、味が凄い。確かにこんな空気だったように思うのに、もうあの日の空気は吸えないから、それっぽいものを思い出してみるしかない。
  • 2026年2月22日
    成瀬は信じた道をいく
    成瀬、続編。劇的に何かが変わる訳じゃないけど、周りをあまりにも無自覚にそっと照らしてくれる成瀬の直さが良い。
  • 2026年2月8日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    藪の中を見つめる私は、別の藪の中なのか闇の中なのか、決して白日ではない、それだけはわかる
  • 2026年2月4日
    そして誰もゆとらなくなった
    哀しきシザーハンズ抱きしめたい、である。
  • 2026年1月31日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    タイトルが気になり足を踏み入れると100の三宅香帆(さん)に取り囲まれる本。興味を浴びて己を知る。
  • 2026年1月29日
    成瀬は天下を取りにいく
    どうして成瀬はこんなにすんなり心に入ってくるのだろう。 平和堂あるある助かる。続編も楽しみ。
  • 2026年1月26日
    世界99 下
    世界99 下
    もう無理です、おつかれさまでした。 下巻は上巻に比べて激しさを感じないのは物語に呼応してしまったからだろうか、最終盤は共感できちゃってた。こんなにも「正気」が保たれた世界で。 楽をするならなんでもするっていうのは個人も社会も同じ。 道具って漢字がなんだかピョコルンに見えてきてもうダメだった。道具がんばるね。 あの本、読みました?って言いたいけど言えないよ。
  • 2026年1月24日
    世界99 上
    世界99 上
    こんなにも小説って自由なんだ。 思考実験っていう言葉を使うと、現実には起きない自信と安息を感じる。そんな訳ないのに。
  • 2026年1月23日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    人に自分の物語を聴いてもらうというのは容易いことじゃない、でもそれが赦されているのがカウンセリングという空間。身の回りの人にあるがまま話すのはあまりにも難しい。
  • 2026年1月23日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    かけぬけたゆとり世代の空気感を留めてくれてる、朝井さん以外はこんなんじゃなかったかもしれないが。続編の社会人編も楽しみ。
  • 2026年1月17日
    ブレイクショットの軌跡
    託されたというよりは、とっくに託されていたとようやく気づくことができた。軌跡を眺めている場合じゃない。自分にとっての座標は。 … 著者は「8つ」のボールを「綺麗にもしくは綺麗すぎるように」入れるところまで読者に見せる必要があったからこその過不足無い結末に思う。
  • 2026年1月12日
    火星の女王
    距離とは何か、火星で暮らせるようになっても今とあんまり変わらないかもしれない。キャラやセリフがすごく魅力的。改めて映画化してほしい。
  • 2026年1月10日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    短編4編で話の繋がりはないのに、漂い続ける共通の不穏感。みんな今を元気に生きてと思うけど、そうも上手くいかないね。噛みあわない過去と許されない会話。
  • 2026年1月8日
    1R1分34秒
    1R1分34秒
    何度も文字に殴られたと思ったら、延々とゆっくりと確かに激しく流れるスローモーションのように生の言葉が撃ち込まれてくる。激情。
  • 2026年1月4日
    そんなときは書店にどうぞ
    ふらっと書店に行けば瀬尾さんが居るかもしれない、瀬尾さんみたいな本に出逢えるかもしれない、そう思えたから、そんなときは書店にいこう、なんて思った。
  • 2026年1月2日
    うるさいこの音の全部
    自分の欠片たちに取り囲まれて身動きがとれなくなってしまう。「明日、ここは静か」ならそれでよかったと思う。
  • 2026年1月1日
    アルプス席の母
    母から息子へのまなざし、目に見えるけど届かない距離。だけど、声に乗せて想いを届けられる。
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