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taa
@taa_bun2
  • 2026年10月5日
    キャプテンサンダーボルト
    キャプテンサンダーボルト
    相棒と外車とわんことヒーローとあの時の自分と 収まるべきところに収まる結末はやはり気持ちよい。細けえことは気にすんな、わくわくするからしょうがないよね。会話の軽快さが楽しい。
  • 2026年10月1日
    最後の晩餐
    最後の晩餐
    最後に想いを馳せる今日は何食べる? 最後の晩餐何食べるつもり?or最後の晩餐は何だったのか?の妄想像。 同じテーマのアンソロジーはfor meの作家さんに出逢える、再確認できるからよいですね。
  • 2026年9月29日
    ノーメイク鑑定士
    身体と労働とその周りのあれこれ 石田夏穂さん初めましてでしたが凄い。小説を読む時とは全然違う回路を刺激される感じ。 残業が極端に減って、帰り道の気づきはまさしくこんなだったなーとか思い返す。 他作品も追いかけたい、ナチュラルボディアンドソウルとともに。
  • 2026年9月28日
    死にがいを求めて生きているの
    そこは触れないでいようよが通用しないヤツこと朝井リョウさん恐るべし 思っていた以上に螺旋プロジェクトの海山伝説をベースに、平成のどこかみんな地に足が着いていない感、空を掴む感の洪水。 自分たちが思ってる以上に環境やその時代の空気に飲み込まれて生きているんだろうな、 お父さんの職場の描写に滅されるところだった。
  • 2026年9月25日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
    「中年」をどう生きるか、またそうでなかった「中年」をどう引き受けるか 中年期における危機とそのぶつかり方のケーススタディ。4名の方との対談は、正直いやそれどうなの?と言いたくなる一般人が自分にあったが、この他者からの共感できなさ共有できなさがクライシスなのだという。 救いのなさに気づき、だがそれまでと同じでいようとするからこその危機に気づけたとき、ミドルエイジを抱きしめられるかもしれない。
  • 2026年9月24日
    殺し屋の出世術
    プレイヤーからマネージャーへ極道ミドルエイジビギンズ爆誕 併読していたミドルエイジビギンズと重なり続ける。メルロ=ポンティも出てきた。 結末もしっかりマネージャーとしての成長譚のようで前作との違いも。 次作こそあの人との共闘期待してます。
  • 2026年9月23日
    俺たちの箱根駅伝 下
    ドラマも箱根駅伝中継も絶対みようと思った。 年明け早々なんで大学生が走るのを何時間も楽しそうに見るんだよ、と思ってた昨日までの自分さよなら。早く箱根を見させてくれ。 実際の学生連合チームの最高順位が4位でその時の監督が、陸上競技に全く明るくない自分でも認識している青学の原監督ってなんかすごい。 思っていたよりもテレビ局側の描写も多く、出場する大学達の周りも、むしろそれに迫る勢いの熱量で熱狂する2日間なのだと思った。
  • 2026年9月21日
    俺たちの箱根駅伝 上
    初めての駅伝、初めての箱根、熱すぎる。 加えて池井戸作品は初めて読むと来たら、止まらない。ドラマ化前に読めてよかった。
  • 2026年9月17日
    プレゼント
    プレゼント
    夏が儚く思えるようになったのはいつからだろうか。 夏の、でもこのまま続いてはいかないのでした感なんなんだろう。俯瞰すれば良い方向にシフトしているのだろうけど。 「ウッドペッカー荘事件」と「二つの宇宙」が飛び抜けて好き。
  • 2026年9月5日
    さみしい夜のページをめくれ
    めくったページの向こうに居る自分に出逢う
  • 2026年8月30日
    シーソーモンスター
    理不尽、偶然、勇気。 どうしようもない理不尽に直面した時の、偶然を手繰り寄せるほんの少しの勇気、またはそれに似たもの。伊坂さんの作品の根底に流れるテーマを感じた。 たまたま1つ前に読んだ同時期?の「クジラアタマの王様」ともやんわり重なる感覚もあったり。 本作は螺旋プロジェクトのうちの1作。他作品との繋がりも気になる。
  • 2026年8月28日
    クジラアタマの王様
    それはどうやって出てくる? たぶん、自分が出さなきゃいけないみたいだ。 苦情と謝罪会見と勤労。主人公がらしさ全開ですき。夢ともうひとつの夢の間で。
  • 2026年8月24日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    偶然に生きてみる。 なんとなく行く末がコントロールできる気になって仕方ないけど、案外そうでもないから代わりに占ってみたり、開示してみたりする。 これまで無意識に占いというものを意図的に避けていたのかもなと思い、たまたまタロットに興味が出ていたところなので、そんな世界に飛び込んでみようかな。たぶん偶然。
  • 2026年8月15日
    ソリティアおじさんがいた頃
    「本当にしたいことなんて、実際、そんなにないですもんね。」 勤労と生活と。決めたことが進めたこと。
  • 2026年8月10日
    さみしい夜にはペンを持て
    周りに並べられた言葉から選ぶのではなく、自分の言葉に出逢うまでペンを持つ
  • 2026年8月9日
    ファイア・ドーム(下)
    真実の先に何が見えるか、 下巻で明かされる真実の衝撃さを測るものではなく、真実を真実とすることの難しさや葛藤がこの下巻の主題に思う。 その過程はあまりにも冷たく平坦にも思えるかもしれない。 この物語は地方でしか起きえないのか、地方都市ではどうか、色々な考えが漂っては積もる。
  • 2026年8月2日
    ファイア・ドーム(上)
    このページを繰る指と、ネットニュースをなぞる指は同じか。 内容の深刻さに逆行するようにどんどん読み進めてしまうのは、著者のこれまでの実績がなせる業か。 この物語の真相を知りたいと思う気持ちは、作中のどうしようもない者達と何が違うのか、わからない。
  • 2026年8月1日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    見えないものを見ようとして、 見えてるものを見ようとしなかった 時代小説という括りが適切なのかはわからないくらいに馴染みのないジャンルであったが、言葉のリズムの良さで歩くように読むことができた。 保己一と周りの人達の分かり合えた/分かり合えないの波返し。 著者の描くところと描かないところの選び方はいいなと思った。 この作品がオーディブルで「読む」ことができる今日を見えていたか、
  • 2026年7月20日
    咲良は上手に説明したい!
    文字で想いを伝えるってロマンあるよね、一見無機質に見える文書でも。 テクニカルライターという馴染みのないお仕事のお話であるが、中身はどんな人にでも当てはまる文字で想いを伝えるお話。 これから取扱説明書を見る目がちょっと変わる。ちょっとだけかもだけど。 続編と言わずシリーズ化も期待してますヨ。
  • 2026年7月19日
    僕には鳥の言葉がわかる
    鳥たちの言葉から始まるこれからが夢だから 書店で話題になっていたのは認識していたが、過去十数年間?のざわつきについては恥ずかしながら全く認知していなかったので、こんなすごい発見がされていたことに驚き。 そりゃあそうだよな、に科学的な後ろ盾ができる事がどれだけ心強いか。 シジュウカラが著者を通じて撒いた種が地球で花開くかはこれからですね。
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