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taa
@taa_bun2
  • 2026年5月23日
    暁星
    暁星
    確かにここにあるのはあまりにも美しい瞬間。 構成も美しい。ため息ではない感嘆が漏れた。 これだけの文字のお話をオーディブル書き下ろしってのが凄いというかチャレンジングすぎるだろ湊かなえさん、
  • 2026年5月9日
    殺し屋の営業術
    あらやだこんな裏社会のお話面白いわよってすらすら読み進めた。続編も出るとの事でわくわく。 ミステリ初心者すぎてきっとそういうものなんだろうけど、最終盤はしっかり誰でもわかるようにちゃんと説明してくれるもんなのね、それはそういうものか。 続編はまさかのライバルがバディ?元締めと最大手を一網打尽?とか妄想するけど、主人公に別に正義はもうないもんなァ、楽しみ。
  • 2026年5月9日
    植物園の歩き方
    植物園の歩き方
    当たり前に植物って大事よね、そりゃそうよねって、普段なかなか触れる機会のない自分にとっては新鮮。 宮崎県のジャカランダを初めて知る、観にいってみたい。あと伊豆シャボテン公園の大型宝剣はなんだかかっこよくて好きでした、サボテンも気になる。
  • 2026年5月6日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    大いなる自然と生身の人間との出逢いと別れ。旅のように、何処に行くかではなく、どうやって行くか(方法というより中身?)が重要なんだろうな人生も。 旅は道連れ世は情けってこんな感じの意味だったっけ。
  • 2026年4月29日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    人生から離れるための旅だけど、旅を通じて最後に見つめるのは自分や周りの他者のこと。 おそらくシナリオとしては奇をてらったものではなく、普遍的なものになっていくんだろうけど、だからこそ強度がしっかりある。
  • 2026年4月27日
    火星に住むつもりかい?
    刊行時の8年前?と今と、火星への距離は近づいて、隣人との距離は離れる一方ね、 着地の仕方は流石。
  • 2026年4月14日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    物語の物語。敢えてこの短さ(長さ)なんだろうな。人間の若輩さ。
  • 2026年4月12日
    言葉にできない想いは、どうしたら伝えられるだろう。──悩める大人に贈る万葉集
    萬葉集面白かった!!平安時代でなく奈良時代であることで、より自由なのか!古文の勉強はどこかテクニカルなところを意識し過ぎてたな。しらふの猿。天青し 葉桜の下 思い
  • 2026年4月11日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    労働と読書と時代と。自分の持ってる考えはすごく平成的というかちゃんと時代の影響受けまくりなんだなァ。仕事は半身どころか1/4くらいで頼む。
  • 2026年4月10日
    正欲
    正欲
    5年も前になると社会の空気がこれほどまで違うものかと感じた。分かり合えないことを分かり合えた関係性の先に。
  • 2026年4月6日
    さよならジャバウォック
    伊坂幸太郎、やっぱり流石。本作を読みながら、これまでの作品群が頭を通過する(間接的に)。確かな伊坂幸太郎25周年記念作。 小説の技術的な所は私はさっぱり分からないけど、伊坂幸太郎作品はいつも読んだその時の応えをくれる。いつもありがとう。
  • 2026年4月5日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    青天の前に。旅の醍醐味を浴びてる。コロナ前とコロナ後とそれからまたさらに今で、世間は何してる。そんな事はどうでも良くて私は何してる。
  • 2026年4月4日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    これが辿り着いた現代だとしたら随分険しい。見過ごした事を咎めてくれる優しい人はここに居ない。
  • 2026年4月3日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬とコメ欄の邂逅だいすき。大団円大集合。育った街を愛せるって幸せだ。長生きしてたら成瀬にもまた逢えるね。
  • 2026年4月1日
    順風満帆〈クラウド・ナイン〉
    順風満帆もクラウドナインも、今は最高!!!今はァ!!!!!みたいな言葉なんだなと感じたお話たち。万事快調より面白さが進んだ感じがしてノッてるね!と思った。他の作品も追いたい。
  • 2026年3月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    割と真面目に、皆すっきりできたから良かったのではと思う。他者への解像度はそれぞれ適度である必要があるけど、自分の理解度は皆上がったはず。外向きには一方通行だらけだったけど。 朝井リョウさんの社会を切り取って小説にする力すごすぎる。切り抜きではない切り取りにこだわりを感じた。 朝井リョウさんには誰よりも長生きしてこの世界を記し続けて欲しい、本屋大賞おめでとうございます。 【以下具体的】 味噌汁に溶ける人生。溶けきらない人生。 菜々やユキちゃんの温度感ガチすぎる。 お母さんのシャワーのくだりは、あたたかい環境のままだと、その時は居心地良くてもそのままにすると、カビる、悪いものになるから、その前に一度冷水で正気に戻しなさいということ? 澄香と父の関係性が、活動休止や卒業()して海外留学する元アイドル多勢を想起されて朝井リョウ(さん)やってくれるぜ。 花冠さんはあの人ではなかった、のか。
  • 2026年3月27日
    万事快調〈オール・グリーンズ〉
    アレを育て始めてからが本番とでもいうような構成。青春なしなし大盛り。
  • 2026年3月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    SFとしての強度は勿論言うまでもないが、会話や描写一つ一つが楽しい、しあわせ、感想。科学の力ってすげー!を地で行く。 高校の頃、生物と化学を真剣に勉強したパラレルな自分へ。映画これから観るの楽しい、楽しい、楽しい。
  • 2026年3月15日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    科学のトライアンドエラーの面白さを小説によって伝えてくれる。SFも科学も全く明るくなくても伝わる。 地球規模の危機なら、なんてフィクションすぎるか。
  • 2026年2月24日
    桐島、部活やめるってよ
    もう15年前の作品なのに、だからこそ当時の空気に高校生として生きていた今、味が凄い。確かにこんな空気だったように思うのに、もうあの日の空気は吸えないから、それっぽいものを思い出してみるしかない。
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