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taa
@taa_bun2
  • 2026年8月24日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    偶然に生きてみる。 なんとなく行く末がコントロールできる気になって仕方ないけど、案外そうでもないから代わりに占ってみたり、開示してみたりする。 これまで無意識に占いというものを意図的に避けていたのかもなと思い、たまたまタロットに興味が出ていたところなので、そんな世界に飛び込んでみようかな。たぶん偶然。
  • 2026年8月15日
    ソリティアおじさんがいた頃
    「本当にしたいことなんて、実際、そんなにないですもんね。」 勤労と生活と。決めたことが進めたこと。
  • 2026年8月10日
    さみしい夜にはペンを持て
    周りに並べられた言葉から選ぶのではなく、自分の言葉に出逢うまでペンを持つ
  • 2026年8月9日
    ファイア・ドーム(下)
    真実の先に何が見えるか、 下巻で明かされる真実の衝撃さを測るものではなく、真実を真実とすることの難しさや葛藤がこの下巻の主題に思う。 その過程はあまりにも冷たく平坦にも思えるかもしれない。 この物語は地方でしか起きえないのか、地方都市ではどうか、色々な考えが漂っては積もる。
  • 2026年8月2日
    ファイア・ドーム(上)
    このページを繰る指と、ネットニュースをなぞる指は同じか。 内容の深刻さに逆行するようにどんどん読み進めてしまうのは、著者のこれまでの実績がなせる業か。 この物語の真相を知りたいと思う気持ちは、作中のどうしようもない者達と何が違うのか、わからない。
  • 2026年8月1日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    見えないものを見ようとして、 見えてるものを見ようとしなかった 時代小説という括りが適切なのかはわからないくらいに馴染みのないジャンルであったが、言葉のリズムの良さで歩くように読むことができた。 保己一と周りの人達の分かり合えた/分かり合えないの波返し。 著者の描くところと描かないところの選び方はいいなと思った。 この作品がオーディブルで「読む」ことができる今日を見えていたか、
  • 2026年7月20日
    咲良は上手に説明したい!
    文字で想いを伝えるってロマンあるよね、一見無機質に見える文書でも。 テクニカルライターという馴染みのないお仕事のお話であるが、中身はどんな人にでも当てはまる文字で想いを伝えるお話。 これから取扱説明書を見る目がちょっと変わる。ちょっとだけかもだけど。 続編と言わずシリーズ化も期待してますヨ。
  • 2026年7月19日
    僕には鳥の言葉がわかる
    鳥たちの言葉から始まるこれからが夢だから 書店で話題になっていたのは認識していたが、過去十数年間?のざわつきについては恥ずかしながら全く認知していなかったので、こんなすごい発見がされていたことに驚き。 そりゃあそうだよな、に科学的な後ろ盾ができる事がどれだけ心強いか。 シジュウカラが著者を通じて撒いた種が地球で花開くかはこれからですね。
  • 2026年6月28日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    言葉の話であり他者の話でありそして誰でもない自分の話である。 この本には限りなくありのままの魂があった、ある。
  • 2026年6月27日
    ニュー日本文学史
    もしかしてもしかして古典ってめっちゃ面白い!? 高校では日本史選択で古典とともにある程度は覚えていたし、本作に登場する作品や作者はほとんど覚えていたが、全く中身を理解していなかったんだなと振り返る。 「方丈記」と「政談」に触れてみたいなぁ。 古典文学は言葉の跳躍の軌跡、次の跳躍は今の自分にどう見えるだろうか。
  • 2026年6月14日
    探偵小石は恋しない
    しっかり全体を通してミステリ然としている小説は初めてかもしれないけど、こういう世界なんだと車窓から眺めることができた。 ミステリの楽しみ方は、先が読めたらよっしゃなのか残念なのか、気づかなかったァ〜って感心するのか、どうなんだろう。読者の数だけあるんだろうけど。 死神の精度のくだりすき。
  • 2026年6月10日
    ほくほくおいも党
    ことばを大切にしているおはなし。千秋たちの成長がよかった。ことばって言葉にしないと伝わらないもんね伝えられないもんね。ほくほくしたおいもの香りを守りたかっただけ
  • 2026年6月2日
    ぼくには笑いがわからない
    ボーイミーツマンザイ 言葉を突き詰めた先にぶつかる身体性 書き並べた文字から投げかける告白への成長譚 桝形商店街界隈がなにかと登場してきて嬉しい。いい居場所だよね。今日も元気だ!
  • 2026年5月23日
    暁星
    暁星
    確かにここにあるのはあまりにも美しい瞬間。 構成も美しい。ため息ではない感嘆が漏れた。 これだけの文字のお話をオーディブル書き下ろしってのが凄いというかチャレンジングすぎるだろ湊かなえさん、
  • 2026年5月9日
    殺し屋の営業術
    あらやだこんな裏社会のお話面白いわよってすらすら読み進めた。続編も出るとの事でわくわく。 ミステリ初心者すぎてきっとそういうものなんだろうけど、最終盤はしっかり誰でもわかるようにちゃんと説明してくれるもんなのね、それはそういうものか。 続編はまさかのライバルがバディ?元締めと最大手を一網打尽?とか妄想するけど、主人公に別に正義はもうないもんなァ、楽しみ。
  • 2026年5月9日
    植物園の歩き方
    植物園の歩き方
    当たり前に植物って大事よね、そりゃそうよねって、普段なかなか触れる機会のない自分にとっては新鮮。 宮崎県のジャカランダを初めて知る、観にいってみたい。あと伊豆シャボテン公園の大型宝剣はなんだかかっこよくて好きでした、サボテンも気になる。
  • 2026年5月6日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    大いなる自然と生身の人間との出逢いと別れ。旅のように、何処に行くかではなく、どうやって行くか(方法というより中身?)が重要なんだろうな人生も。 旅は道連れ世は情けってこんな感じの意味だったっけ。
  • 2026年4月29日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    人生から離れるための旅だけど、旅を通じて最後に見つめるのは自分や周りの他者のこと。 おそらくシナリオとしては奇をてらったものではなく、普遍的なものになっていくんだろうけど、だからこそ強度がしっかりある。
  • 2026年4月27日
    火星に住むつもりかい?
    刊行時の8年前?と今と、火星への距離は近づいて、隣人との距離は離れる一方ね、 着地の仕方は流石。
  • 2026年4月14日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    物語の物語。敢えてこの短さ(長さ)なんだろうな。人間の若輩さ。
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