taa
@taa_bun2
- 2026年6月28日
- 2026年6月27日
ニュー日本文学史三宅香帆読み終わったもしかしてもしかして古典ってめっちゃ面白い!? 高校では日本史選択で古典とともにある程度は覚えていたし、本作に登場する作品や作者はほとんど覚えていたが、全く中身を理解していなかったんだなと振り返る。 「方丈記」と「政談」に触れてみたいなぁ。 古典文学は言葉の跳躍の軌跡、次の跳躍は今の自分にどう見えるだろうか。 - 2026年6月14日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わったしっかり全体を通してミステリ然としている小説は初めてかもしれないけど、こういう世界なんだと車窓から眺めることができた。 ミステリの楽しみ方は、先が読めたらよっしゃなのか残念なのか、気づかなかったァ〜って感心するのか、どうなんだろう。読者の数だけあるんだろうけど。 死神の精度のくだりすき。 - 2026年6月10日
- 2026年6月2日
ぼくには笑いがわからない上村裕香読み終わったボーイミーツマンザイ 言葉を突き詰めた先にぶつかる身体性 書き並べた文字から投げかける告白への成長譚 桝形商店街界隈がなにかと登場してきて嬉しい。いい居場所だよね。今日も元気だ! - 2026年5月23日
暁星湊かなえ読み終わった確かにここにあるのはあまりにも美しい瞬間。 構成も美しい。ため息ではない感嘆が漏れた。 これだけの文字のお話をオーディブル書き下ろしってのが凄いというかチャレンジングすぎるだろ湊かなえさん、 - 2026年5月9日
殺し屋の営業術野宮有読み終わったあらやだこんな裏社会のお話面白いわよってすらすら読み進めた。続編も出るとの事でわくわく。 ミステリ初心者すぎてきっとそういうものなんだろうけど、最終盤はしっかり誰でもわかるようにちゃんと説明してくれるもんなのね、それはそういうものか。 続編はまさかのライバルがバディ?元締めと最大手を一網打尽?とか妄想するけど、主人公に別に正義はもうないもんなァ、楽しみ。 - 2026年5月9日
植物園の歩き方カシワイ,保谷彰彦,保谷明彦読み終わった当たり前に植物って大事よね、そりゃそうよねって、普段なかなか触れる機会のない自分にとっては新鮮。 宮崎県のジャカランダを初めて知る、観にいってみたい。あと伊豆シャボテン公園の大型宝剣はなんだかかっこよくて好きでした、サボテンも気になる。 - 2026年5月6日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった大いなる自然と生身の人間との出逢いと別れ。旅のように、何処に行くかではなく、どうやって行くか(方法というより中身?)が重要なんだろうな人生も。 旅は道連れ世は情けってこんな感じの意味だったっけ。 - 2026年4月29日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった人生から離れるための旅だけど、旅を通じて最後に見つめるのは自分や周りの他者のこと。 おそらくシナリオとしては奇をてらったものではなく、普遍的なものになっていくんだろうけど、だからこそ強度がしっかりある。 - 2026年4月27日
- 2026年4月14日
- 2026年4月12日
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
- 2026年4月6日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった伊坂幸太郎、やっぱり流石。本作を読みながら、これまでの作品群が頭を通過する(間接的に)。確かな伊坂幸太郎25周年記念作。 小説の技術的な所は私はさっぱり分からないけど、伊坂幸太郎作品はいつも読んだその時の応えをくれる。いつもありがとう。 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
- 2026年4月1日
読み込み中...