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都築
都築
@tuduki_03
2026.05〜
  • 2026年7月6日
    きつねのはなし
    きつねのはなし
    和と妖の雰囲気が味わえる。 真相は不明で、何とも言えない後味。
  • 2026年7月5日
    夜行
    夜行
    1番好きな本。 いつか尾道へ行ってみたい。 夜の美しさと切なさ、そして朝の光の希望を感じられる、孤独を癒してくれる1冊だと感じた。
  • 2026年6月25日
    こころにそっとよりそう 星空の話
    落ち込んでも、空を見上げてまた頑張ろうと思わせてくれる1冊。 星座の見つけ方やそれにまつわる神話、宇宙の成り立ちなど、内容はシンプルで、昔校外学習で行ったプラネタリウムを思わせるような懐かしさがあった。
  • 2026年6月6日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ちょうど推しへの熱が冷めかけて、それ繋がりのネッ友達とも縁を切り、孤独を感じているところだったので、非常に刺さるところがあった。 良くも悪くも、自分には国見の言うような没入して視野を狭める才能がなかったんだなと思った。 視野を狭めて幸福を感じたり、その結果失ったものによって目を覚ましたり、あるいは視野を広く持ってその他を掌握しても幸福を感じることには繋がらなかったり。 生涯幸せに生きるということは一筋縄ではいかないことを痛感した一冊だった。
  • 2026年6月3日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    開幕からずっと不穏な空気が漂っていて気の重くなる作品だった。 とりあえず危なそうなところに興味本位で近づくのはやめよう。 犯人が意外なタイプかと見当をつけていたが、実際は犯人というより動機とかが驚きなタイプで、前提条件が最後の最後にひっくり返るのが面白かった。 折角名推理をしたのに最期は呆気なかった名探偵や、あと一歩のところで救われたかもしれない人間もいたりとなかなか苦い終わり方だった。
  • 2026年5月30日
    アミュレット・ホテル
    変わった舞台設定となんでもありな状況は新鮮で楽しかったし、トリックも興味深かった。 特に1話目の冒頭の伏線回収の仕方がかなり好みだった。 登場人物の掘り下げはあったけど短編だからか淡白に感じた。
  • 2026年5月29日
    カフェーの帰り道
    登場人物にそれぞれ個性があり、それぞれが送る人生を見ていくのが面白かった。 みんな癖はありつつもいい人で、読みやすかった。 時代的に戦争とは切っても切れない関係であるのはわかっていたものの、後半になるにつれ不穏さが混じっていくのがなんとも悲しい気持ちになった。
  • 2026年5月28日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    短くて読みやすい話の集まり。寝る前に少しずつ読んだ。 ひとつひとつに衝撃的な結末というものはなく、人の温かさを感じるようなゆるりとした終わり方が癖になる作品。 名も生い立ちも知らない、でもどこかで生きている誰かの生活を覗き見するようで楽しかった。
  • 2026年5月25日
    完全自殺マニュアル
    本屋で見かけて購入。買うならネットしかないと思ってたのでまさか置いてあるとは思わなかった。 死ぬべきとも生きるべきとも言わず、どうしようもなくなったら死ねばいいという筆者のスタンスがよかった。 自殺は大抵苦しいものという先入観があったので、案外そうでもないというのが驚き。 実際本当に苦痛がないのかはわからないが、それを知る頃には死以外の道はないだろうしどうでもいいのかもしれない。
  • 2026年5月25日
    レーエンデ国物語 月と太陽
    この長さ滅多に読まないから読み切れるかな
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月25日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 1900年1月1日
    愛するということ
    愛するということ
  • 1900年1月1日
    月とコーヒー デミタス
    1作目が非常に好みだったので購入。 また寝る前に少しずつ読みます。
  • 1900年1月1日
    空をこえて七星のかなた
  • 1900年1月1日
    夜は短し歩けよ乙女
    タイトルの語感が好きで手に取った。 話の面白さにばかり注目してきた自分が、人生で初めて文体自体を面白いと思った本。
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