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歯
歯
@zettaigokakuc
20歳の大学生 背景は好きな映画Parasite
  • 2026年5月27日
    死にたくなったら電話して
    いや、やっぱキモイな 場末のキャバ嬢が本をすごく読んでいて実は教養深く、ニヒリズムに精神が侵食されているという設定、嫌い
  • 2026年5月12日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
  • 2026年5月8日
    4
    青臭すぎる!と何度も感じたが、そういう短歌集なので、そう思うのが真っ当なのだと思う。やっぱり「数字しか」の短歌は表題にもなっている通り、ずば抜けて良い短歌だ。青臭さのバランスが行き過ぎてない、良い感じの短歌も多々あり。
  • 2026年4月18日
    プラナリア
    プラナリア
    働きたくないなーと思ってる時に無職たちの話を読んでしまった
  • 2025年9月26日
    あなたのことが知りたくて
    あなたのことが知りたくて
  • 2025年8月25日
    BUTTER
    BUTTER
    「重たくもったり感のあるさながらButterのような読後感で、疲れた」という意見が散見されたが、むしろ私にとっては読み進める毎に爽やかさというか爽快感をかなり感じた作品だった。全体的には暖かな人と人の繋がりを描くものの、物語の節々にあるカジマナの冷淡な発言やそれによって主人公が抱く問いは社会に向けて鋭く切り込むような強いメッセージ性を感じた。そして自分自身に強く刺さった。(・生活能力のない独身男性に対する憤り・過度な痩せ信仰・社会の期待する女性の役割など) とりあえず高級なバターが食べたくなった。考えがまとまったらまた感想を書き直す。
  • 2025年7月4日
    パチンコ 上
    パチンコ 上
  • 2025年7月4日
    パチンコ 下
    パチンコ 下
  • 2025年7月4日
    ピエタとトランジ
    死ぬのはクズ男ばかり。「くたばれ家父長制!」と叫ぶ女の子が好き。あともし彼に付いて行ったら...を想像する場面。(ラ・ラ・ランドのラストみたいな、ifの世界を連想するシーンってなんか美しくないですか?) 人に貸してもらったので普段自分の読むタイプの物語ではなかったのですが、明るいシスターフッドで楽しかったです。
  • 2025年4月30日
    世界99 下
    世界99 下
  • 2025年4月30日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2024年3月31日
    おいしいごはんが食べられますように
    読み終わった直後は(これで終わり!?)と思ったが、内容が頭から離れず、何度も思考し続けたので結果的に心に強く残る読書体験になった。「食事」の他にも、皆が好き(または嫌い)で当たり前とされる事象は多くあって、それに違和感を感じたことのある人なら、何か響くものがあると思います。
  • 2024年3月28日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    ラストシーンを読んで、知能がとても低い時からとても高い時まで一貫としてアルジャーノンのことを(作中登場人物の中で唯一)気にかけている主人公の姿に気付いた。そこで著者の伝えたいことは、知能指数の変化によって彼の感情や考え方は大きく変化してきたが、心の根にある優しさは不変のものであった、ということではないかと考えた。そこでタイトルを見たら涙が出てきてしまった。良い題名だなぁ。
  • 1900年1月1日
    世界99 下
    世界99 下
    ユートピアは、現実世界と隔絶した場所にあって、ディストピアは現実世界の延長線上にある。 全編において露悪的すぎる。ただ、現実社会の描写は気持ちいいくらい今を体現している。だから、生活の中でたまに「今世界99だ」と思う時がある。こんなふうに読んだあとも何回も思い出すのだから、素晴らしい作品なのだと思う。 あのアルパカもどきの登場によって性にまつわる出来事が男女二項対立でなくなったのが新しく、面白い。男女というくくりから、搾取されるものと搾取するものというくくりに代わって、搾取するものも、誰かに搾取されているという構造を示す。それは現実世界と同じだけど、性別で二分しないことによってより詳細にそのことについて描けていると思う。 例えば、女の主人公が、自覚しながら母親を搾取する側として振る舞ったこと、過度なアダルトコンテンツによって自分より弱い立場の属性に対する性欲に加害欲が混ざっていったこと、この二点が描かれたことが私にとって革命的だった。『あの子は貴族』を観たとき、輝いてる正しい女しか出てこない!と思ったので余計そう思う。上手く書けないのでここらへんは書き直していく。 恐らく主人公の友達だけ読者と同じくらいの正常性を最後まで持って生きてるんだけど、彼女を主人公にせず主人公の友達のポジションに置いたのがとても面白い。私たちにとって1番まともな人間が、主人公の視点を通して見ると異質な存在で、逆説的に主人公の狂気 性を際立たせる。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 1900年1月1日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    花は泡、そこにいたって会いたいよ
  • 1900年1月1日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
  • 1900年1月1日
    サラダ記念日
    本当にかっこよくて私のバイブルです。 中学二年生の春、一学期の最初の授業で俵万智のサラダ記念日を詠んで、その時からずっと頭から離れません。「サラダ記念日」の詩が一番好きだったけれど、これを読んで「君のいう 核戦争のその後を 流れる水に ならんか我と」という詩がありえないくらい心に突き刺さって、衝撃!この詩は、体に彫りたいくらい、大好きです。載っている詩全て素晴らしい。
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