短歌百物語
46件の記録
琉璃@ruri-xxx2026年9月9日読み終わった久しぶりの再読だったけれど、矢張り好きだと思った。 限られた言葉の数で構成される短歌は、読み手の想像力が広がってゆく余白がたっぷりとあるからこそ怖さをより深く感じられるのかもしれない。
琉璃@ruri-xxx2026年9月2日買ったかつて読んだ『うたう百物語』として単行本で刊行された当時に購入したけれど、その後手放してしまっていた作品。文庫化されてうれしい。約14年ぶりの再読になるな、と思いながらぱらぱらと頁をめくってみると、印象的だった歌は今でも憶えていることに気がついた。
ゆのか@marsgarden2026年4月25日読み終わった一話目から好みのど真ん中だったので、読み終えては何度も読み直しているところ。短歌がわからなくとも、こういう角度で展開されるとちょっとわかるかもという気持ちになります。
- 森@mori162026年4月23日借りてきた単行本の「うたう百物語」の文庫本。一編見開き1ページが、コンパクトになったのいい。話のサイズ感のわりに濃く長引く余韻がいい。今は借りてるけど、買いたくなってきた。
- 森@mori162026年4月15日ふと思い出したReadsで知った「うたう百物語」が文庫になったのだろか、だったら嬉しい。じんわり怖くて綺麗な雰囲気の話が多くて好みだった本。短歌と小説の距離がちょうどよく、余韻が深かった。











































