子どもを描く 林明子の世界
30件の記録
hiroro@R_hiroro2026年8月11日読み終わった林明子さんの絵本があんなにも子どもの世界を描き出している秘密がわかる本。 「はじめてのおつかい」の作者、画家、編集者の3人の若いチームが試行錯誤の結果、素晴らしい絵本を作り上げた過程きぐっとくる。 いくつか収録されているエッセイからも林さんの誠実な人柄が偲ばれる。
あさだ@asadadane2026年7月22日読み終わったあさえになりたくて(妹いないけど)母に三つ編みをねだったり、こんに会いたくて仕方なかった幼少期を思い返しながら読んだ 安保法制の時期に書かれたショートエッセイが収録されていて、ずっと子どもに向き合い続けた林さんによる「子どもへの教育」という言葉に重みがある 林さんがこの世を去ってしまったことはとても悲しいが、何十年何百年後もきっと作品は生き続けるし、そうなるよう受け継いでいきたい 甥姪が産まれたら絵本プレゼントしたいな
saki@53hon_to2026年7月18日買った読み終わった子どもの心の動きをすくいとり、繊細に表現してきた絵本作家・林明子さんの「絵本の裏側」を知ることができる一冊。 作品ごとの試行錯誤や工夫がわかったのはもちろん、ラフやエスキースも載っていて、子どもの頃から今までお世話になっている身としてはたまらなかった!『あさえとちいさいいもうと』は、まさに本物だった。 これからも、絵本とともに何度も読み返す。
結@yi_books2026年7月12日読み終わった林明子さんの作品が大好きで、特に『こんとあき』は今でも部屋に飾っているほど好き。創作のこだわりがたくさん詰まっていた。子どもの頃に好きだった作品を、大人になっても素敵だと思えることはとても幸せなことだと思う。







みらい@d_d_sakura2026年7月11日読み終わった子どもの頃大好きだった林明子さんの訃報をきいて購入。 リアルで抱きしめたくなるくらい可愛いこどもの絵は甥御さん、姪御さんを愛情深く観察することで描き上げられていることがよくわかった。 きっとこれから先も多くのこども達に愛される林さんの絵本を私も自分のこどもにたくさん読んであげたい。
どっぱく@dotimpact2026年7月9日読み終わった最近本屋で見つけて読んでたので訃報に驚いた。 「子どもの絵を描いたら、想像の中でその子を抱き上げるんです。身じろぎしてくれたら大丈夫。人形みたいに動かなかったら失敗。「生きている」と感じられる絵、「どこ行くの?」と声をかけたくなるような絵を描きたいです。」
あるる@aru_booklog2026年6月14日読み終わった母が持っていたので読ませてもらう。林明子さんの絵本で育っているので、とにかく懐かしかった。はじめてのおつかい、おふろだいすき、はじめてのキャンプ、はっぱのおうち、全部記憶に残っている。家になかったけど、病院の待合室で読んだ本とかも鮮明に覚えていて少しびっくりした。どれも優しい顔をした可愛い子どもが主人公で、幸せな記憶と結びついている。





みずの@yuuuuukooooo2026年5月31日読み終わった至福の時。 林明子さんの絵本で育ち、DNAの一部。 卒論も林明子さんを主題にしました。 いま、単行本未収録作品に出会えるなんてこんな贅沢があっていいのか。。。 ストイックなほどリアルにこだわるけど、描き出す子どもたち、赤ちゃんたち、動物たち、あとは無機物も全て林明子の世界であたたかく息づいている、この魅力の虜なんです。 一生好きです。

yt@yt2026年5月6日読み終わった林明子50年の仕事集。 「子どもたちと過ごす楽しい準備期間が終わると、毎回地獄のような下描きがはじまります」(p157) 取材して、観察して、試行錯誤しながら描いて、あの素晴らしい世界ができていた。 ファン必読、思い出がよみがえりました。 ぎゅうにゅう くださあい!



































