イスラーム精肉店
27件の記録
Ayako@aya_rb2026年8月9日気になる読みたい白玉庵さんの投稿より。 これもいつか読みたいと思っていたのだった。 韓国文学は、読みたくなる作品が常に翻訳され続けているので困ってしまう(←うれしい)。




白玉庵@shfttg2026年8月8日読み終わった薄ぼんやりとした認識で読み始めたら、全然想定外のところに着地した。YA小説で、細かい事情の説明はなく、ヒントがあちこちに置いてある。NHKでやっていたタルトンネの立ち退きのドキュメンタリーや『冬の小鳥』(映画)でみたものがイメージの想起を助けてくれたが、それがなくても、マジョリティではない傷付いた人々が様々にケアし、される普遍的な物語としてどんな場所でも成立する。明確な救済は、ない。 以下はこれから読む人には必要のない知識だと思います。自分用にメモ。 ・チェジュにはヨルダンからの難民約500人がいて、韓国にムスリムが意外といると思っていたが、この小説とは無関係 ・韓国全体では2016年調査で約14万人(総人口比0.3%)で日本の13万人(0.1%)と格段の差はない ・朝鮮戦争で国連軍として参加した国:豪州、ベルギー、カナダ、コロンビア、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、フィリピン、韓国、南アフリカ、タイ、トルコ、英国、米国 ・ギリシャは第二次世界大戦後に3年半にわたる内戦があった ・国連軍のなかでトルコは4500人を派兵し、うち770人が戦死。アメリカに次ぐ戦力だった ・朝鮮戦争の時期から国際養子縁組が始まり、80年代がピークだった ・YA小説『ぼくの人生のスプリングキャンプ』(チョン・ユジョン著)が、1986年の韓国の話で、光州事件がバックグラウンドにあり本作と近いかも










もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年1月25日かつて読んだすごく好きな本。 出てくる人たちみんなそれぞれ貧しいけれど思いやりや愛があり幸せそうだった。 大人たちが過去に抱えている事情など彼らにはそこにいる理由がある。









アマヤドリ@amayadori2026年1月15日読み終わった@ Bibliothèque nationale de France (BnF) | Richelieu雑多に散りばめられた場面を集めていたらいつのまにか鼻の奥がつーんとしてきた。 人間同士が近くにいるのに触れ合わなかったり、まったく違う方向を向いているのにかたく結びついていたり、文句を言いながらもそこを家だと思っていたり、受け入れられないひとなのに一心に何かを食べている姿を見ていると憎めなくて涙が出てきたり、そんなことを考えていた。 ちょうど友人といろんな話をしたあとだったので、その友人の心の状況と寄せながら読んだりもした。 いい作品だった。他の本も読んでみたいな。








swimmy9@allmilkchai2022年4月17日かつて読んだ心に残る一節「夜が存在する理由は、人間は宇宙の一部だということを僕らに教えるためかもしれない。昼間は聞こえなかった音が聞こえ始めた。」

























