文盲

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アゴタ・クリストフ
堀茂樹
白水社
2014年9月1日
31件の記録
  • 酒井一樹
    酒井一樹
    @sakai0204
    2026年9月27日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年9月8日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年9月8日
  • ちゃのき
    ちゃのき
    @chanoki
    2026年9月3日
    故郷を追われた亡命者にとって、安全な暮らしを得られることは決して喜びに包まれたものではなく、砂漠でしかないのだと、この砂漠を歩き切って統合とか同化とかいうところにたどり着くのがどんなに困難なことだろうかと感じいる。決して贅沢な望みとは思えない。読むことと書くことに支えられて、敵語と表現されるフランス語を、永遠にそれを母語とする人と同様には書けないとわかりながらも最善を尽くしていこうと宣言する生き方に、過酷で心が引き裂かれそうな人生の中でそれでも立つ著者のサバイブが見えて、悪童日記に通じるなと思った。
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2026年8月28日
  • フジワラ
    フジワラ
    @hujiwara2
    2026年8月25日
    フォロイーさんが薦めておられたので読んでみた。 悪童日記と同じくらいあっさりとした文章。 この簡潔な表現の中に胸に詰まるものがあるのは悪童日記と同じ。 子供たちから問われたら「知らない」とは言わない「調べてみるわ」 私はこの語を敵語と呼ぶ。 私の中の母語を殺している。 でも最後に 成り行きによりこの言語が私に課せられた。フランス語で書くことを引き受けざるを得ない。 これは挑戦だと思う これが故のこの題名だったのだと思うと前を向く逞しさ以上に語られた経験が重かった。
  • 静謐3146
    静謐3146
    @calm3146
    2026年8月22日
    本の読み書きが大好きな著者がハンガリーから脱出し、亡命者としてスイスのフランス語圏に置かれた時の状況がそのままタイトルとなっている、母語のハンガリー語ではなく、フランス語で書いたり読んだりすることの状況を端的に表現している言葉だと思い、この本のタイトルは好きだ。 そしてナルシシズムから遠く離れたこの本の内容も好きだ。 久しぶりにクリストフ三部作に目を通そうかと思う。
  • みぽりん
    @porin-32
    2026年6月19日
  • よみ
    よみ
    @lesen_buecher
    2026年5月31日
    物質的に豊かであっても幸福とは限らないということを改めて考えた。 簡潔で読みやすい。
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2026年5月24日
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2026年4月10日
  • naruko
    naruko
    @kini_naru
    2026年3月15日
  • ま
    ま
    @okamo12
    2026年3月5日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月20日
  • みどう
    みどう
    @midoupixiv
    2026年2月20日
  • ako
    ako
    @akoako
    2026年2月17日
    「あなたの美しいお国はわたしたち亡命者にとっては砂漠でしかないのだ」 この言葉がいま胸に重くのしかかっている。
  • ako
    ako
    @akoako
    2026年2月15日
  • kotori
    kotori
    @kayo
    2026年1月17日
  • おきょう
    おきょう
    @kyontk
    2026年1月5日
  • 葉
    葉
    @one_leaf1205
    2025年10月17日
  • 🌙
    🌙
    @lanuitdelune
    2025年8月17日
  • Ушука
    Ушука
    @pona_peso
    2025年8月15日
    文章が美しい、なによりこの人の生き方が美しい 真実だけをそのまま文章に閉じ込めてる感じする
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月11日
    ヒリヒリするエッセイちゃむ、150歳になっても読み返すちゃむ
    文盲
  • 外国語で生活をし、そのうえ外国語で書くことの体験やその中の苦悩について。 著者は否応なく逃れてきた先の国の言葉で書くが、それは自分が国を失わされたことを受け入れることに等しい。言葉を愛しながらも憎むといった相反する気持ちがここにはある。 原語(フランス語)でも読んだが、とても平易な言葉で書かれているにもかかわらずそこにこめられたものはまったく平易でない。
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2023年5月27日
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