0メートルの旅
47件の記録
- stty@styy_11182026年5月16日買った読み終わった旅行に向かう飛行機で 手紙のくだりは肩が震えるくらい笑ってしまってマスクに助けられた 旅の始まりに想いを馳せ、すでに始まっている旅が山ほどあるなと思った


🌕@kimimi2026年5月10日読み終わったお気に入りなかなか本が読めず、これはいかんと思って出勤前に読書時間を作ることに。その際に選んだ一冊。 世界各国から徒歩圏内まで、旅先ごとに章がまとまっているから、毎朝違う場所へ旅しているみたいで楽しい。こんなに軽やかに海を越えていいんだなと背中を押してもらえた気もするし、身近なときめきを見落とさないようにしたいとも思う。 各章しっかりオチがあって、文章の上手さに唸りつつ、イランのくだりには笑ってしまった。 どこに行くかではなく、どこにいても旅になり得るのだということ。好奇心と行動力で、自分の世界はいくらでも面白くできる。 楽しみを見つけ出す姿勢が本当に素敵で見習いたいと思った。どこか遠くへ行きたくなったら、またこの本を読み返すと思う。

ハチベエ@hatihati2026年3月29日かつて読んだめっちゃ面白いです。文句なしにオススメ 最初は南極、最後は自分の部屋まで。遠近織り交ぜた旅行エッセイ。果たして移動の距離によって旅の楽しさは変わるのか。- 青夏@bluesummer2026年2月11日読み終わった特にモロッコ、イラン、インド編がおもしろかった。世界は広くて、実際に行かないとわからないことばかり。 旅の魅力は距離に比例するか?という著者の問い。 結論、0メートルでも旅はできる。 非日常に飛び込みたい〜(旅行行きたい〜)
汐見@siomi2509272026年1月8日読み終わった海外は70ヵ国、国内は全都道府県制覇の著者による旅にまつわるエッセイ本。 家から約1600万メートルの南極に始まり、アフリカ、中東の国々を経て国内、近所、部屋の中までの16編。地球の最果てから「0メートルの旅」に近づいていく中で、旅とは何か、なぜ旅をするのかを考えさせられる。 語り口はクスッと笑えるほど軽妙で読みやすく、各エピソードがとても味わい深い。この人の旅の仕方、物事や人々への接し方、文章の書き方が好きだなと思う。 アフリカで撮影した貴重な青いツバメの写真、 モロッコでできた友人の涙、 インドとパキスタン国境で繰り広げられるパフォーマンス合戦。 国内では上陸難易度Sクラスの青ヶ島で台風に閉じ込められ、 検索数の少ない都内の駅(月間平均検索数30)で降りて散策、 近所を江戸の古地図に基づき歩き回る、などなど。 最後にコロナ禍、部屋でエアロバイクとGoogleマップを連動させ、ストリートビューを見ながらSNSで募った見知らぬ人々の思い出の地を走る。 読んだ後の爽快感がとても大きい。 日常があるからこそ旅が輝き、旅をするから日常を再発見できる。まずは近所からでも見つめ直したくなる。






























