千年の読書
44件の記録
鷲津@Washizu_m2026年3月12日わたしの本棚久しぶりに読み始めたら止まらない本に出会いました。珍しく付箋をいっぱい貼っています 七つのテーマで古今東西の本を紹介する構成 印象に残った言葉をいくつか どれほど恵まれた人生を歩んでいるように見える人でも「避難所」が必要であること。そして、本は困難と向きあった人に新しい扉を開いてくれる、ということでした。 村上春樹は『村上さんのところ』で、本をよく読む人と、本をほとんど読まない人がいますが、どちらの人生が幸せでしょうか? 〜略〜」 「たとえ不幸せになったって、人に嫌われたって、本を読まないより本を読む人生の方がずっと良いです。そんなの当たり前の話ではないですか」 「エンパシーとは何か」 「自分で誰かの靴を履いてみること、って書いた」 PS 友人にお薦めして、本が戻ってきました。私にしては珍しく沢山の付箋を貼った本だけど、友人も負けず劣らず沢山の付箋を付けて返してきた 自分と同じ箇所に貼られた付箋、全く別の場所に貼られた付箋。ひとつひとつ確認しながら、友人の顔を思い出しつつ、心がホッコリ。共感が目に見える…この感覚イイですね 2人とも付箋を付けた箇所も沢山あります。その中から一文を紹介 『読書とは第一に、“読んでいる精神の駆動そのもの”のことであって情報の蓄積や検索ではない。ということをたまに素晴らしい本を読むと思い出させられる。』 まさしくこの本が、たまに出逢える素晴らしい本そのものでした

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年2月21日かつて読んだ人生を変える本との出会い 「本には人を変える力がある。時代も、場所も、言葉も関係なく、読む前と読んだ後では世界が一変してしまうような出会いがある。不思議なのは、そうした本は、よく探している本のとなりにあることです」

句読点@books_qutoten2025年10月16日梅田蔦屋書店の立ち上げからずっと書店員として活躍されてきた著者による読書案内。 さまざまな本を紹介しながら、本や読書がいかに人生にとって不可欠で絶大なる影響力を持つかが語られる。 全7章仕立てで、一つ一つの章が棚の一段分、七段分で一本分の棚になるという仕掛けで、本が紹介されている。 どの本も読んでみたくなるし、知っている本もちらほら紹介されていて、なるほどそういう文脈でこのように紹介するのか、と参考になるし、また読み直したくなる。 特に読んでみたい本たち 『自分ひとりの部屋』『銀の匙』『言葉の外へ』『秋葉原事件』『まなざしの地獄』『伝えたいこと』『ブルシット・ジョブ』『貨幣論』『プリズン・ブック・クラブ』と『エンデュアランス号漂流』

蔭山@kie_doors2025年4月29日読んでるクセのある本が続いていたので、素直で優しい文章にほっとする。しかし、我々が本を求める理由、読書が我々に与える効能が真摯に書かれていて本に向かう姿勢を改めさせられる。












































