千年の読書
35件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年2月21日かつて読んだ人生を変える本との出会い 「本には人を変える力がある。時代も、場所も、言葉も関係なく、読む前と読んだ後では世界が一変してしまうような出会いがある。不思議なのは、そうした本は、よく探している本のとなりにあることです」

句読点@books_qutoten2025年10月16日梅田蔦屋書店の立ち上げからずっと書店員として活躍されてきた著者による読書案内。 さまざまな本を紹介しながら、本や読書がいかに人生にとって不可欠で絶大なる影響力を持つかが語られる。 全7章仕立てで、一つ一つの章が棚の一段分、七段分で一本分の棚になるという仕掛けで、本が紹介されている。 どの本も読んでみたくなるし、知っている本もちらほら紹介されていて、なるほどそういう文脈でこのように紹介するのか、と参考になるし、また読み直したくなる。 特に読んでみたい本たち 『自分ひとりの部屋』『銀の匙』『言葉の外へ』『秋葉原事件』『まなざしの地獄』『伝えたいこと』『ブルシット・ジョブ』『貨幣論』『プリズン・ブック・クラブ』と『エンデュアランス号漂流』

蔭山@kie_doors2025年4月29日読んでるクセのある本が続いていたので、素直で優しい文章にほっとする。しかし、我々が本を求める理由、読書が我々に与える効能が真摯に書かれていて本に向かう姿勢を改めさせられる。

































