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Dai
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@dai_0129
04)朝井リョウ・凪良ゆう・綿谷りさ 読んだことのない、新しい小説に出会いたい。
  • 2026年10月23日
    あの子にしか行けない天国
  • 2026年10月23日
    男ともだち
    恋人でもない。同性の友達でもない。男ともだちだからこそ、話せることもあるし、埋められるものがある。 「失いたくないから、このままがいい。」は、身近な人たちにおける"推し"とかにも近いような気がした。 「好きな人」ではなく、「推し」とすることで、この先もずっと、その人と関わることを許される、みたいな。 自分の本当の好きは、見つけられないのかもしれない。見つけられたと思っていても、どこか見えていないところがあるのかもしれない。 - 引用(p.44) - 知識は広いようで狭い。 好きな世界があるということは排除している世界があるということだ。
  • 2026年10月23日
  • 2026年10月22日
    永い言い訳
    永い言い訳
  • 2026年10月22日
    掬えば手には
    掬えば手には
  • 2026年10月22日
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年10月22日
    どうしても生きてる
    私は他人に興味を持てない。 今まであまり気にしていなかったけれど、最近、自分がとんでもなく自己中心的な人間だと自己嫌悪に陥っていた。 きっと周りが知らないうちに変わって、そして変わらない自分を助けてくれていたんだ。 自分が思い描くその人の姿の通りに変わらない人に対して、あの人はつまらないと、疎遠になってしまったんだ。 -- 引用 (p.312) -- この世の中には二種類の人間がいる。 生きる世界が変わってしまった時、自分を変えなくていい人。 その人のせいで、自分を変えなければならなくなる人。 そしてそれはきっと、知らないうちに知らないところで、決められてしまっている。
  • 1900年1月1日
    恋愛中毒
    恋愛中毒
    恋愛中毒という言葉が当てはまり過ぎるほど、主人公の依存度がすごかった。 少しずつ、ヤバさが明らかになっていくのが鳥肌。 依存先は多くないと、分散していないと、1人に重くなりすぎてしまうんだ。 そしてそれが正常ではないということにも、気づけなくなってしまうんだ。 狂気。
  • 1900年1月1日
    死にがいを求めて生きているの
    正欲より先に出ている本だけれど、正欲につながっているような、正欲からつながっているような。 死なないために、死にがいを求めて生きている、というのが斬新。 相変わらず読み進めるのが楽しく、伏線回収も完璧。 明日を生きるために生きたい。
  • 1900年1月1日
    正欲
    正欲
    過去1読み進めるのが楽しかった。 わかりそうでわからない、つながりそうでつながらない、そこから全ての登場人物が、違う出来事で繋がって、最後には最初の話に全員がつながって、新感覚小説、とても好き。 この世界の人、みんなが犯罪者に見えてしまうし、自分も犯罪者になるのは、可能性として、常に隣り合わせなんだと、辛い。悲しい。
  • 1900年1月1日
    星を編む
    星を編む
    汝星の如くの続編。 映画化の部分とか、先生の過去の伏線回収とか、鳥肌がたった。 結局自分は常に偏見の中にいるし、誰も当事者の気持ちなんて理解できないんだな。 でも映画見てから読めばよかった。 読む前に一度戻りたい。
  • 1900年1月1日
    女王様の電話番
    マイノリティは、自分に対して、負の意識があり、周りには理解してもらえない、あいつには理解できるはずがないと壁を自ら作っているのではないかと、思わされてしまった。 一方で、みんなどこかでマイノリティなはずなのに、性に関してはなぜここまでヒートアップしているのか不思議。
  • 1900年1月1日
    恋とか愛とかやさしさなら
    性加害者はどんな人も同じ罪なのか、所属グループで括られることの苦しさ。 語り手がいる感じ(主語が私ではなく永遠に名前)だから、没入感がなくてあまり好きではない。
  • 1900年1月1日
    わたしの美しい庭
    著者が複数いるのかと思うくらい、語り方が違う。 圧巻。 飽きないかつ早く読みたい、となった。 小説は、自分とは異なる人生を一気に体験できるのが面白いところだと、この本を読んで気付いた。
  • 1900年1月1日
    生殖記
    生殖記
    理解に苦しんだ。 けど、朝井リョウの頭の中をのぞいてしまっているような、○の中から一緒にこの世界を見ているような、不思議な感覚。 ポップに社会課題を独自の目線で書いてくれていて、勉強にもなった。 この本で朝井リョウの世界観に引き込まれた。
  • 1900年1月1日
    汝、星のごとく
    自分の人生を生きることを、他の誰かに許されたいのか。許されないと、それが正しいと、それが普通だと、信じられないのかもしれない。 普通の正解はどこにあるのだろうか。 普通という言葉は、この世界で使えない言葉なのかもしれない。
  • 1900年1月1日
    流浪の月
    流浪の月
    当事者にしかわからない良さと苦しさ。 恋は盲目という言葉は、周りがその当事者たちのことをよく知らないから、よく言われるのかもしれない。
  • 1900年1月1日
    激しく煌めく短い命
    偏見を持っているのはいつも自分だし、自分は1番近くにいて離れられないから1番の敵にもなる。 自分に対する偏見の意識が1番辛い。
  • 1900年1月1日
    自転しながら公転する
    自分で選んでるつもりだったけど、実は周りによって選ばされていたのかもしれない。 自分が選んだ道を正解にする、と思って生きてきたけれど、周りが、その選択を正解にしてくれていたのかもしれない。 正解になるように、支えてくれていたのかもしれない。
  • 1900年1月1日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    社会課題としてリアルすぎる。 そして、その課題から逃げられず、葛藤しているまま話が終わる、というのが、よりこの本の面白さを感じる。
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