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@monet
読書記録用にはじめました。
  • 2026年2月23日
    影に対して
    影に対して
  • 2026年2月8日
    移動と階級
    移動と階級
    ハッとさせられる示唆が多く久々に大学の講義を受けているような気持ちになった。 仕事柄出張が多く、生まれ育った家庭や環境でも海外への出張、留学などが当たり前のように行われていたこともあり、私自身は移動に抵抗がなく積極的に得意なものとして生きている。しかし社会情勢やライフステージの変化によりいつでも移動に不利な立場になりうるということ、「消極的移動」と「積極的移動」の指摘など、こうした視点を得た私が社会に対してできることはなんだろう?と今は考えている。 「置かれた場所で咲きなさい」という言葉があるが、ともすれば自己責任を求められているように感じてたまにモヤモヤする。自己責任だと我慢をし続けて生きていくこともできるだろうけど、社会構造や制度に本当に問題はないのかと常に問いかけていきたい。そしてその問いかけを受け止めてくれるものとしても公-私の間にある「共」のコミュニティがあればいいなあと思う。
  • 2026年1月25日
    魯肉飯のさえずり
    たまたま入った本屋で同じ著者の別作品を見かけて、好きなセンスのお話を書く人だったのにすっかり存在を忘れていたなあと思い、記録
  • 2026年1月25日
    「美人はリスク」
    YouTubeから興味を持って。動画だと語られないパーソナルな部分も触れられていておもしろかった。
  • 2026年1月24日
    町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
    勉強用に。軽く調べただけでは出てこない歴史や情報が詰まっていてとても参考になった。 他業界と同様の競争原理を適用する公取のロジックとそこに乗っかりきれず持続可能な道を未だ見出せない出版業界(特に取次とほぼ全ての書店)のすれ違いが悲しい。再販制の固持って消費者ファーストの建前が大きいんだろうけど、個人的には良いものにはそれなりの対価を払いたいポリシーなのでなんだかなぁ…てか結局公取の耳触りの良い建前だし…とモヤる。 本には食品のように味があるわけじゃないので価値に見合った値付けというのが難しい。たぶん資本主義とは相性があまり良くない商材だけど、だからこそ前途多難であってもこの世に本は必要だと思う。 仮に今の構造のまま行って破綻しても本そのものがなくなることはないだろう。でも破綻を待つのは違う。そこには人間がいるので… 自分が幼い頃に通っていた町の本屋も何気なくそこにあるように見えていたけど、色んな政治的背景を抱えながらなんとか生き残っていた(今もなお)と思うと世知辛い。だけど知れてよかった。
  • 2026年1月1日
    なぜか「なんとなく生きづらい」の正体
    なぜか「なんとなく生きづらい」の正体
    おもしろかったー!手に取った時は何となく落ち込んだ気分を助けてほしい気持ちが強かったが、読んでるうちに「なるほど」と腑に落ちるポイントが増えていってあっという間に読了。ストレスや不安について感覚レベルで悟っていることを学術的見地からわかりやすい言葉で解説してくれている。
  • 2025年12月27日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
    言葉の切れ味と比喩が好き。
  • 2025年11月21日
    愛するということ
    愛するということ
  • 2025年11月1日
    ヤンキーと地元
  • 2025年10月12日
    虎のたましい人魚の涙
    通勤中に読んだり読まなかったりして、それでもいつでも読める安心感があって何週間もかけて読み進めていた。本も薄くてぱんぱんに膨らんだリュックでも隙間に入れられる、お守りのような本。
  • 2025年8月25日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 2025年8月3日
    君のクイズ
    クイズプレイヤー同士の駆け引きが面白かったのはもちろん、三島が根っからのクイズオタクなのも好き。「ママ.クリーニング小野寺よ」って本当に実在するんだ……
  • 2025年7月27日
    華胥の幽夢 十二国記
    面白すぎて次の巻を早く読みたい!という気持ちと一旦落ち着いて過去巻読み直したいなという気持ちが同時に存在している
  • 2025年5月31日
    死ぬまでに行きたい海
    暗闇は得体が知れないが、夏の夜闇は湿っぽい空気で実体がある気がして好き(要約)なの、私の隠されてた気持ちを明るみに出してくれた気がして、読んで良かった。
  • 2025年5月26日
    ニジンスキーは銀橋で踊らない
  • 2025年5月26日
    うたうおばけ (講談社文庫)
    歌うような文章が好きだ〜
  • 2025年4月30日
    図南の翼 十二国記
    も〜〜面白すぎるでしょ。10年早く出会いたかったシリーズ十二国記。 ずっと謎に包まれていた黄海の様子がよく分かって世界観がグッと広がった。色んな騎獣や妖魔が出てきたのも面白かった。お約束とは無縁で人間の理解を超越した妖魔という存在。妖魔図鑑をフルカラーで眺めたいです。こんだけ色んな人がいるなら妖魔学者みたいな物好きも黄朱にいそうだよね。 利広はずっと引っかかる存在だったけどそういうことだったのか〜!!(横転)
  • 2025年4月20日
    kiitos.(vol.32)
    イラストが可愛くて癒された。
  • 2025年4月3日
    丕緒の鳥 十二国記
    移動中に読了。戦争に立ち向かえる強さや力がなくても人々の日々を支えるという道を進む勇気。記憶消してもう一回読みたい。
  • 2025年3月29日
    論理的思考とは何か
    移動中や寝る前にちまちま読み進めて、久々に元気な休日に一気に読了した✔️ 仕事でロジカルシンキングがなかなか実践できず悩んでいた時に手に取った。
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