

monet.
@monet
読書記録用にはじめました。
- 2026年4月5日
- 2026年4月5日
すべてはどのように終わるのか―あなたの死から宇宙の最後までクリス・インピー,Chris Impey,小野木明恵読んでる古本屋さんで購入して読書中。久々に基礎科学寄りの内容にふれてリフレッシュになっている。 - 2026年3月28日
- 2026年3月15日
ひみつのしつもん岸本佐知子読み終わった何気ない気づきから始まっていたはずなのに作者の妄想が広がりすぎて結局何の話だったっけ?ってなるのが面白かった。私の時はもうJRになってたけど電車のきっぷの「こくてつこくてつ…」のデザインを面白がってる仲間がいると知れてよかった - 2026年2月27日
- 2026年2月23日
影に対して遠藤周作読み終わった - 2026年2月8日
移動と階級伊藤将人読み終わったハッとさせられる示唆が多く久々に大学の講義を受けているような気持ちになった。 仕事柄出張が多く、生まれ育った家庭や環境でも海外への出張、留学などが当たり前のように行われていたこともあり、私自身は移動に抵抗がなく積極的に得意なものとして生きている。しかし社会情勢やライフステージの変化によりいつでも移動に不利な立場になりうるということ、「消極的移動」と「積極的移動」の指摘など、こうした視点を得た私が社会に対してできることはなんだろう?と今は考えている。 「置かれた場所で咲きなさい」という言葉があるが、ともすれば自己責任を求められているように感じてたまにモヤモヤする。自己責任だと我慢をし続けて生きていくこともできるだろうけど、社会構造や制度に本当に問題はないのかと常に問いかけていきたい。そしてその問いかけを受け止めてくれるものとしても公-私の間にある「共」のコミュニティがあればいいなあと思う。 - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
- 2026年1月24日
読み終わった勉強用に。軽く調べただけでは出てこない歴史や情報が詰まっていてとても参考になった。 他業界と同様の競争原理を適用する公取のロジックとそこに乗っかりきれず持続可能な道を未だ見出せない出版業界(特に取次とほぼ全ての書店)のすれ違いが悲しい。再販制の固持って消費者ファーストの建前が大きいんだろうけど、個人的には良いものにはそれなりの対価を払いたいポリシーなのでなんだかなぁ…てか結局公取の耳触りの良い建前だし…とモヤる。 本には食品のように味があるわけじゃないので価値に見合った値付けというのが難しい。たぶん資本主義とは相性があまり良くない商材だけど、だからこそ前途多難であってもこの世に本は必要だと思う。 仮に今の構造のまま行って破綻しても本そのものがなくなることはないだろう。でも破綻を待つのは違う。そこには人間がいるので… 自分が幼い頃に通っていた町の本屋も何気なくそこにあるように見えていたけど、色んな政治的背景を抱えながらなんとか生き残っていた(今もなお)と思うと世知辛い。だけど知れてよかった。 - 2026年1月1日
なぜか「なんとなく生きづらい」の正体メグ・アロール,野中香方子読み終わったおもしろかったー!手に取った時は何となく落ち込んだ気分を助けてほしい気持ちが強かったが、読んでるうちに「なるほど」と腑に落ちるポイントが増えていってあっという間に読了。ストレスや不安について感覚レベルで悟っていることを学術的見地からわかりやすい言葉で解説してくれている。 - 2025年12月27日
- 2025年11月21日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶気になる - 2025年11月1日
ヤンキーと地元打越正行読みたい - 2025年10月12日
虎のたましい人魚の涙くどうれいん読み終わった通勤中に読んだり読まなかったりして、それでもいつでも読める安心感があって何週間もかけて読み進めていた。本も薄くてぱんぱんに膨らんだリュックでも隙間に入れられる、お守りのような本。 - 2025年8月25日
傲慢と善良辻村深月読み終わった - 2025年8月3日
- 2025年7月27日
- 2025年5月31日
- 2025年5月26日
ニジンスキーは銀橋で踊らないかげはら史帆気になる
読み込み中...
