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ななこ
ななこ
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@naco__1234
今読んでいる本の話、読み終わった本の感想、これまでに読んだ本のことなど
  • 2026年7月26日
    ぎょらん
    ぎょらん
  • 2026年7月26日
    あなたはここにいなくとも
    新潮文庫の100冊で紹介されており、気になって購入、読了しました。 とても素敵な1冊でした。 生きていくこと、死、別れ。大切な人と同じ気持ちでいられないこと。そういった全ての苦しさを描きながらも、優しさ、愛、人間の持つ生きていく力、人と人との絆。そういった物がたくさん詰まった、美しいお話達でした。 胸をいっぱいにしながら読み進め、読後はとてもすっきりとした前向きな気持ちになることができ、 人生のお守りになるような、大切な言葉達に出会えました。 個人的な話なのですが、数年前に病気をきっかけに断捨離をし、しかし私は物を捨てるのがとても苦手で、大変でした。 そんな思い出を思い返しながら読み、当時の私の苦しさや頑張りも優しく包んでもらえたような気がしました。 町田そのこさん、他のお話も読みたいです。
  • 2026年7月24日
    リリアン
    リリアン
    GOATのコラムで鳥飼茜さんが「愛を感じた小説」として挙げられていて、気になりました。読んでみたい!
  • 2026年7月24日
    GOAT
    GOAT
    GOAT4冊揃え、『愛』の本を読み始めました。 装丁がとても素敵! 隙間時間に少しずつ読み進めるのにぴったりです。
  • 2026年7月19日
    透明な夜の香り
  • 2026年7月19日
  • 2026年7月18日
    GOAT Summer 2025
    GOAT Summer 2025
    本屋さんでみかけたので買いました! 色んな作家さんのお話が読めて嬉しいです!おもしろい! 一穂ミチさん目当てで買いました。『おやすみなさい子羊ちゃん』、すごくおもしろかったです。 あとは『悪のロール』『みんなのこうえん』が好きでした。 それぞれの短編に渾身の「悪」が詰まっているので、続けて読むには少し体力が必要かもしれません。 他のシリーズもほしくなったので、ウェブ書店で『食』を注文しました。
  • 2026年7月18日
    スモールワールズ
    一穂ミチさん、やっぱりすごい、最高だ……!! という気持ちになる1冊でした。 短編集ではあるのですが、それぞれのお話がつらなってひとつの世界を作り出している、まさに『スモールワールズ』でした。 全てのお話がひとつひとつ意味があり、最高なのですが、特に好きなのは『魔王の帰還』です。爽快な気持ちで読み進め、すっかりお姉さん(魔王)のことを大好きになってからのラストで、一気に涙がこみあげてきました。 『愛を適量』を読み終わった後には、適量どころではない、愛の物語で心がいっぱいになりました。 『式日』もすごく良かった。綺麗で切ない二人の距離感と美しい文章にうっとりしていたら、力強い締めの一文。たまりません。 あとがきに変えての掌編もすごく良かったです。 解説でも触れられていますが、私たちが生きる世界はままならず、残酷で、でも生きる価値のある場所だと、世界を信じてみたくなる。 一穂ミチさんのお話には、そういった現実から目を逸らさない誠実さと、その上で生きる力をくれる心強さや優しさを感じます。 そしてその物語を綴る文章の美しさ……。大好きです。一穂ミチさんの魅力がたっぷり詰まった1冊でした。
  • 2026年7月18日
    うたかたモザイク
    読みました! 一穂ミチさん、長編も良いけど短編も良いですね。この短い文章の中で登場人物に感情移入させたり登場人物を好きになったりできるのがすごい。 『Droppin Drops』『Sofa & …』『神さまはそない優しない』『ムーンライダー』が特に良かったです。
  • 2026年7月18日
    パラソルでパラシュート
    すごく良かった……! 一穂ミチさんは『光のとこにいてね』が一番好きな作品だったのですが、それに並ぶくらい大好きなお話になりました。 登場人物の掛け合いがおもしろく、楽しい気分でページをめくり、読後感もすっきりとした、前向きに楽しく生きていこう! という気持ちになれるお話です。 それと同時に、読み終わってしまうのが寂しかった。このお話の世界をもっとたくさん見ていたかった、とも思いました。 美雨が別の仕事をみつけたり、亨と結ばれたりといった、大きな結末を迎えるわけではない。でも、美雨の中では大きな成長があり、「笑いながら、何でもなく、ただ生きていてやる」という、大切な答えが心の中にしっかりとあるんですね。 そしてその美雨(と、亨や弓彦)の生き方だけでなく、結婚に向かう千冬や受付の仕事を続けながら自分の趣味を大切にする浅田さん、葉月さんや売れっ子の先輩芸人、色々な生き方の人がでてきて、その全てが肯定されている所がとても素敵でした。 それでいいんだよとありのまま生きていることを肯定してもらえるような、とても前向きな気持ちをもらえる、優しく楽しいお話でした。
  • 2026年7月4日
    光のとこにいてね
    昨年読み、私が初めて一穂ミチさんを知った作品です。 『アフター・ユー』を読み、もう一度読みたくなったので再読しました。 本当に大好きな一冊です。 人を好きになるって、こういうことだなぁと思わされるような、苦しくて、そして輝くように綺麗なお話。 タイトルの「光のとこにいてね」、二人にぴったりな、この上ない愛の言葉にじんときます。タイトルを含めて大好きです。 果遠と結珠、二人のことを理解しながら優しく見守る夫達の想いも素敵でした。 ラストの描写も本当に美しく、思わずこちらまで眩しさに目を細めてしまうようでした。
  • 2026年7月4日
    アフター・ユー
    先週読み終わりました! すごく良かったです。続きが気になってどんどんページをめくり、ところどころで涙しながら読み進めました。 読み終わり、その世界に浸って呆然とするような、素敵なお話でした。 一穂ミチさんの描かれる、人と人との優しく美しい絆の描写が大好きです。本作ではそこに身をきられるような悲しさ、寂しさが加わり、胸がぎゅっとなりました。 島や海の自然の描写も美しく、風景が目の前に浮かぶようで、それが切なさや苦しさを際立たせていました。 青吾さんと多実さんのお話ではありますが、私は青吾さんとさとこさんの関係性がとても好きです。同じ悲しみを持った二人が、恋や愛とは違った形の絆を築き、互いの気持ちに優しく寄り添うところが素敵でした。特に最後の「出口さんやお子さんに何か困ったことがあったら、いつでもどこでも駆けつけて、必ず力になります。出口さんが、それだけのことを僕にしてくれたから」という台詞がぐっときます。そして別々の方向に歩き出し、別々の人混みに紛れていくふたり。悲しい結末のお話ですが、この二人のラストに関しては、とても心強く感じました。 ラストシーンを読み終え、帯の「もう一度だけ、あなたに名前を呼んでほしい」という言葉を読み、表紙カバーの「お先にどうぞ」というポーズをとっているように見える多実さんを見て、涙が溢れて止まりませんでした。 一穂ミチさん、大好きです。他の本も読みたいです。
  • 2026年7月4日
    盲目的な恋と友情
    『新潮文庫の100冊』の冊子を読み、気になっています!
  • 2026年7月4日
    日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ― (新潮文庫) (好日シリーズ)
    『新潮文庫の100冊』の冊子を読み、気になっています!
  • 2026年6月28日
    ワニがうたえば雨がふる
    ワニがうたえば雨がふる
    小さい頃大好きで、図書館で何度も何度も借りた本…… 大人になった今、どうしても手に入れたいのですが、絶版になっていてどこにもみつけられません😭
  • 2026年6月28日
    しゃばけ
    しゃばけ
    高校生の頃からずっと好きです。 時代小説であり、独特の世界観を持つお話でありながら、とても読みやすくおもしろくて、楽しくさくさく読み進めることができます。 長編が出れば嬉しく、短編はさらっと読めてありがたい。 登場人物が皆魅力的で、物語に深みもありつつ、読後感がすっきりとして、読んで前向きな気持ちになれるお話。 読書が趣味というと時々おススメを聞かれるのですが、読書の入り口としてこんなにぴったりな本はない!という気持ちで、私はいつもしゃばけを勧めています。 もちろん、表面的なおもしろさだけでなく、若旦那の心の成長や妖怪達との絆、生きていくこととは……といったテーマも内包したお話で、人生をかけて何周も繰り返し読んでいます。シリーズも全作持っています。これからも新作を楽しみに、私も自分の人生を頑張ろう!という気持ちにさせてくれる大好きなお話です。
  • 2026年6月28日
    アフター・ユー
    読み始めました! 昨日出先でできた隙間時間に読んだのですが、これは家で一人の時にちゃんと時間を作ってじっくり読みたい! と思い、今日でかける鞄には別の本を入れました。 一穂ミチさんのお話、とても好きです……。
  • 2026年6月28日
    汝、星のごとく
    読み終わりました! お話の展開も良いのですが、何より情景描写が綺麗でした。瀬戸内の海や空の色、その風の心地や海の匂いまでありありと浮かぶようでした。 暁海と櫂の物語ではありますが、私は北原先生との関係性がとても好きです。恋ではなく、お互いに魂から求める相手はそれぞれ別に存在している。 でも、お互いを人としてちゃんと尊重して敬って、温かな関係を築いている。櫂とはまた違った形で、暁海にとって大切な存在だったのだと思います。 その北原先生との関係性によるものでもありますが、プロローグとエピローグ、同じような内容が書かれているのに読んだ印象が全く違うのがおもしろく、上手いなぁと思いました。
  • 2026年6月28日
    ツミデミック
    ツミデミック
  • 2026年6月28日
    恋とか愛とかやさしさなら
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