

んちゅ
@nchu0130
ご都合主義じゃない物語がすき。
- 2026年8月16日
ファイア・ドーム(上)辻村深月気になる - 2026年8月16日
- 2026年8月15日
- 2026年8月7日
ドロップぽろぽろ中前結花読み終わった前作?のミシンは触らないのを読んで、んー、なんか思ってた感じと違う?と思ってたのが嘘かのようにこの作品は付箋だらけになってしまったくらい、宝石のような言葉が散りばめられていた。 私自身が喜怒哀楽が涙になってしまいがちで、そんな自分に悔しさを覚えることがあったけれど、意味もなく流れる涙があったっていいことを教えてもらって、なんだか心が救われた。 やさしさがたくさんの本。 これからもきっとこの本はお守りになるなと思うなどした。 - 2026年7月13日
いい子のあくび高瀬隼子買った - 2026年7月13日
イクサガミ 地今村翔吾読み終わった1巻に比べてボリュームたっぷり! 4巻完結なことを知っていたから何も思わなかったけど、発売当時に読んでた人たちが「えっ、これ次の巻で終われる、、?」って思ってたのも凄く納得。 物語が徐々にくっきりと輪郭を帯び始めて大きく動き出したし、キャラにも愛着がどんどん湧いてきた。三助のシーンは少し泣いた。 ギルバートのシーンもずるくない? わたしは多分家族への思いや、まっすぐな思いに弱い。 こんなバトロワなら尚更。 歴史物を読むのが初めてだから、史実と架空の融合ってこんな感じなんだなあと。初めての感覚。 日本史は好きな方だけど幕末から維新は恥ずかしながらほぼ興味がなく無知だったので、最後のシーンは読み終えてからちゃんと史実も確認しにいった。しにいったうえで、ああ、、、、、という気持ちに。ああ、、、、、、、。 - 2026年7月10日
- 2026年7月6日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人気になる - 2026年7月6日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった痛快と書かれていたので一気読み。 菖蒲の強さが清々しすぎた。 私はどちらかといえば夫の性格寄りで、臆病ですぐ不安になるし心配性だし挑戦出来ず安定を取りたがる人間だから、ここまで真っ直ぐに突き進む人を見ると、心がぐわーーーっと持ち上がる。 多分元気をもらってる。 でも菖蒲が、最後にぽろっと思わず本音をこぼしたところに胸がキュッとなったし、ぎゅっとしてあげたくなった。 でもきっとそんなことしなくたって菖蒲は大丈夫なのだろうと思う。 初めての綿矢りささんだったけど、短くて読みやすくて楽しかったけど、小説というより旅エッセイ読んでるような気持ち。中国に行けたみたいで新鮮だった。 教養とは狡い男に騙されずに自分の好きなように生きるスキルのこと。勉強になります、 - 2026年7月6日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂 - 2026年7月6日
5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学こだま,くどうれいん,はやみねかおる,一穂ミチ,上坂あゆ美,君嶋彼方,城戸川りょう,宇佐美まこと,宮田愛萌,小原晩,日向夏,日野瑛太郎,有栖川有栖,松素めぐり,桃野雑派,森見登美彦,珠川こおり,砂原浩太朗,荒木あかね,講談社気になる - 2026年7月6日
イクサガミ 天今村翔吾読み終わった映像化されて面白いらしいと聞いてたので まずは本から!と。 読みやすい~! 地元が滋賀県なこともあり、自分の生まれ育った地名が出てきてとてもテンションがあがった。 1巻で短めなこともあり、ルール説明とかキャラ紹介多め。物語の助走部分という感じ。 わたしの脳内で映像化される響陣が宇髄天元すぎて映像はもう見れないかもしれない。 昔から漫画で推しを作ると序盤か遅くとも中盤に作品から退場されてしまうんだけど、小説も同じだった、、とてもかなしい、、、、、、どうにか生き返らないのか、、、、 - 2026年7月6日
ファイア・ドーム(上)辻村深月気になる - 2026年2月15日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか読み終わったSNSで天皇陛下からレスを貰うというエッセイを見かけて、お、、おもしれ〜女だ、、、、、となり、文体に心動かされ、翌日には本屋で購入していた。 読みやすくて、でもしっかり情景が浮かぶ。ずっと読んでて楽しくて、すぐに読み終わってしまった。またすぐにでも新しいエッセイ本出ないかなと思ってしまっている。読んだ皆さんも言ってることだけれど、関根がかわいい。 あと、多分作者さんと年齢が同じくらいなのか、子供の頃の話とか、曲とか、そういうものひとつひとつが懐かしくて刺さった。セーラームーンのお話とか、懐かしいね。 - 2026年1月25日
ミシンは触らないの中前結花読み終わった好きよ、トウモロコシ。で好きになった中前さんの2冊目。 中前さんの文章は優しく、周りの人の優しさが一際強く伝わってくる。関西弁だからか、やっぱり中前さんの父母の話は自分と重ねてしまって涙が出た。 中前さんのように愛嬌が足りるかといえばそうではないが、たしかに私だって周りの人達に支えられ守られて生きてきたなと思った。ひとりで頑張った瞬間も確かにあったけれど、ずっとひとりだ、と感じたことはほぼなかった気がする。 そう感じさせてもらえた1冊でした。 中前さんのように記憶力があればな、、と思ったりもしたけれど、そこはもう難しいので、記憶に残せないなら今度からはもらって嬉しかったり、何回も噛み砕いた言葉は書き残しておこう、それをお守りにしよう、と思う。 - 2026年1月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読みたい - 2026年1月2日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わった - 2026年1月2日
言語化するための小説思考小川哲気になる - 2026年1月2日
BUTTER柚木麻子読みたい - 2026年1月2日
傲慢と善良辻村深月読みたい
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