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Kosuke
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@pinebright
紹介されてた作品や、タイトル・表紙に惹かれた本などをマイペースに読んでます。
  • 2026年7月30日
    ほどなく、お別れです 思い出の箱
    葬儀屋は他人の不幸を扱う分、利益を求めづらいよなというのは偏見かもしれないが、確かに思ってしまう。病院も近い部類かもしれない。 最近のコストプッシュ型インフレに対して、価格転嫁に厳しい日本人だからの感性なのか?とも思う。 普通にリスク管理として考えれば、遺族どうしで揉めていても、下手に触れない小暮のほうが賢いし正しい。 だが、今後も考えると、確執は持ち越さないほうがいい。それを何とかできてしまう漆原だからこそ、売上がそこそこでもみんなからの信頼が厚いのだろう。
  • 2026年7月27日
    ほどなく、お別れです それぞれの灯火
    幸い、身内や知り合いに行方不明となった人はいないので、考えたことなかったが、そういう場合、遺族の意思次第で葬儀を実施できるのを知った。 亡くなったと認めることで、帰る場所ができる、というのは、なるほどと想った。 直葬、家族葬、お供物の数、、葬儀の規模は結局のところ遺族次第だよなと常々感じる。 故人を想っての式であればいいが、身内でのいざこざや見栄に巻き込まれては故人も可哀想だ、と。 せめて自分が喪主になるときは故人を想う式にしたい。
  • 2026年7月9日
    ほどなく、お別れです
    去年は不幸が続いたので、どうしても感情が揺らいでしまう。 里見さんみたいな能力があったら、亡くなってしまってからも意思疎通ができるだろうけれど、そんなことはないわけで。 地元を離れて長いが、日頃から会えるときに会っておかなければと思う。 7/9は、虹の橋を渡った愛猫の誕生日。長い病気との闘いから解放されて、安らかに眠ってくれていることを願う。
  • 2026年6月30日
    成瀬は都を駆け抜ける
    中学から高校ぐらいまではヒエラルキーみたいなのがあり、大貫のように、周りの目を気にしたりして、成瀬のような存在と距離を置くけど、大学くらいになると、みんな自分のコミュニティを持ち、個性を出し、好きなものを好きと言えるようになっていく、そんなイメージ。 大学編で、だるま研やぼきののかとの交流が始まるのも、必然だったんだろう。
  • 2026年6月28日
    成瀬は信じた道をいく
    段々、成瀬の魅力にハマってる気がする。 1作目では、急に突拍子のないことに打ち込むといった、自由に生きる変わったヤツという印象だったが、それだけではない。 彼女が好かれるのは、自分の正義の価値観だけじゃなく、誰の言葉でもちゃんと受け取り、真剣に考えてくれるからではないか。 クレーマーの呉間言実のこともウザい客と思わず、ちゃんと指摘を受け止める。 だからこそ、小学生にも受験YouTuberにもクレーマーにも観光大使メンバーにも、心配されるほど好かれるんだよな、きっと。
  • 2026年6月26日
    成瀬は天下を取りにいく
    コロナ禍前後が詳しく描かれていて、当時を思い出した。 ソーシャルディスタンスがうるさく言われ、同窓会などが中止になり、お店が閉店したりする、、。 緊急事態宣言やまん防が発令されなくなって、もうそんなに経ったんだと気づいた。 自分は、やっぱり周りの目を気にしてしまうタイプだから、成瀬本人や成瀬と連める島崎に少し憧れてしまう。だから、成瀬と会話するときはツンツンしてしまうかもしれない。大貫と同じだ。
  • 2026年6月20日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    言わなきゃ、話さなきゃ伝わらない。 相手は自分のこと、こう思ってる、ってよく考えるけど、実際のところは本人しかわからないよなと。 だから、相手の立場を考えることも大事だけど、ちゃんと伝えることも大事。 ◯◯ハラにならないか、価値観が違うんじゃないか、と職場の後輩にあまり強く言えないけど、それだって、実際はホワハラみたいに思ってるかもしれないし。
  • 2026年6月16日
    会話の0.2秒を言語学する
    ゆる言語リスナーなので。 最後に書かれている通り、命題が大きすぎとのことで、様々な言語学のトピックに言及されていたので、これはゆる言語学ラジオの現時点での集大成ではないかと思った。
  • 2026年6月15日
    考察する若者たち
    職場の人が紹介していたので読んでみた。 わかるなあと。何となく感じていたことを言語化された気分。 今や少しでも間違うと炎上し、その後も信用を取り戻せない時代において、正解に固執するのは必然に思う。 その結果、自分自身の意見を出さす(持たず)、すでにある声に同調する。 多様化 (ナンバーワンからオンリーワン) と言われた時代から、プロファイリング(カテゴライズ)される時代になっている。 また、誰も知らないコンテンツじゃなくて、人気のコンテンツのほうが、面白いことが保証されているし、話題にもできる。その結果、バズるものとバズらないものは分断していく。 まずは、このReadsにコメントを書き記していくところから始めよう。
  • 2026年6月12日
    カフネ
    カフネ
    正直ドキリとした。自分も何とか対外的には普通を保っているが、部屋は散らかりがちだし、食生活も乱れがちだ。散らかりすぎて人も呼べないくらいだから家事代行の人にも見せづらい、、 この本の登場人物たちに言わせれば、そういう人ほど家事代行を使うべき、ということだろう。セルフネグレクトという言葉を知って腑に落ちた。 精神疾患による休職も増えているというが、自分もその寸前だったのかもと気付かされた。 家事代行、使ってみよう。
  • 2026年6月9日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年6月5日
    52ヘルツのクジラたち
    初Audible。登場人物ごとに声色を変えてくれるので、すんなり入ってきて楽しめた。 やはり、特に毒親の環境では、親以外の理解者が必要だよなぁと思った。 悪いところも親に似る。琴美や主税はその典型だろう。貴瑚と祖母もそうかもしれない。 安吾さんが救われない、、自分の境遇にあんな負い目があったら、待ちになってしまうよなと思う。 包丁でやり合ったのを最初に語る場面では、完全にミスリードさせられた。
  • 2026年5月31日
    ぼっちママ探偵: 最後の一行まで真実は謎 (ayacombooks)
    帯の、最後の一行でどんでん返し、が気になって読んでみた。 各エピソードでどんでん返しがあって、小学校中学年ってまだまだ子供っぽいけど、大人みたいな考え方することもあったりして、予測できないなと思ってたけど、最後は別格だった。 あと、個人的には、他者との会話で、こう言えばよかったかなとかすぐ考えちゃうので、ぼっちママの独り言が刺さりまくった。
  • 2026年5月4日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    新装版が出るの知らなくて、数ヶ月前に積読だったのを読了。 チャーリイのたどたどしい文章から始まり、文字だけで賢くなってく様子が描かれているのは、著者も訳者もすごいなと思った。 どんどん賢くなるものを前にすると、周りはそうなっていくのかという、原作はかなり古い作品だけど、生成AIが世界を変えはじめてる現代に通じるところがあって、著者の人、世界見えすぎてるなって
  • 2026年4月15日
    渇愛
    渇愛
  • 2026年4月12日
    かがみの孤城 下
  • 2026年4月11日
    かがみの孤城 上
  • 2026年3月28日
    超かぐや姫! (ファミ通文庫)
    映画を見て、ノベライズもいいぞ、と聞いて。 全体を通して彩葉視点で描かれていて、かぐやや周りの人たちに対する心情が読めてよかった。
  • 2026年3月25日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    「普通の人間」に抑圧された古倉と白羽で、こんなに違うのか
  • 2026年3月22日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
    ヒューマンドラマが地学的な知識を交えて表現されていて、新鮮だった
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