月曜日の抹茶カフェ
39件の記録
しおり@Kaffee58882026年4月7日読み終わった三月後半がバタバタしていたので久々の読書時間。 リハビリがてらの青山美智子作品とても暖かい時間を過ごせました。 青山先生の作品はよく「好きであっても同じ場所(未来)を目指せていないなら一緒に頑張らなくていいよ」とさ「ご縁があれば続くから、今は自分を大切にしてね」とかそう言う優しい言葉をかけてくれるからすごく好き。心がトゲトゲしている時とかに読むとなんだか泣きそうになる。 特に「拍子木を鳴らして」が好きだなぁ。この話は祖母と孫の話だけれど、家族でも考えられる内容で一番近いところだからやっぱりちょっと強く言ってしまったり期待したり、いろんな感情が生まれる。だからこそ、離れてしまうんじゃなくてちゃんとしっかり話さないとな、と思う。実家を出て、一人暮らしをしている身には刺さる話。親だっていつまでも生きてるわけじゃないもんなぁ…。 「おじさんと短冊」の猫の話も素敵。 本のことを「本ってきっと、この短冊の集まりなんだわ。夢とか、欲しいもんとか。129」と表現するのがなんとも言い難いほどに綺麗。そうか、私は夢を見ているのか。







もち@mochi_412742025年9月22日読み終わったこちらで見かけて気になったので図書館にて予約。すぐに借りられたので早速読んでみた。 表紙のジオラマがとっても可愛らしい。 短いお話が12編で一つのストーリーになっており、それぞれが短いのでさらっと読める。重めの長編小説を読んだ後の箸休めにぴったりな作品。 12個のお話のどれもが温かくて、可愛らしくて、ちょっと切なくて、じんわり癒やされるストーリー。 読了後、自分の身の回りにあるご縁に想いを巡らせた。 他にもシリーズがあるんですね、知らなかった。本作を一番に読んでしまったけど、「木曜日にはココアを」と「いつもの木曜日」も読んでみたい。

あおいとり@aodori3212025年9月21日読み終わった借りてきた青山美智子さんの作品を読むのは4作目。この本も、ほろっと涙したり心があったかくなったり、心が浄化されるようでした。見知った京都の描写もたくさんあり、とても読みやすかった。


羽菜@hanai_books2025年5月1日読み始めた青山美智子さん作品が最近欧米で人気だと聞いて、気になって読んでみた。この作家さんの本は初読。まだ途中だけど、非常に、非常にハートフル…!殺伐とした世界でこの作品が求められるの分かるわ…と納得。


🔖ぼう|読書記録@book_252025年4月3日読み終わった温かい気持ちになります🍵 短編集で、一編を一ヶ月になぞられて書かれています。個人的には、5月と6月、8月のお話が好きでした。 青山さんの本は、まだ3冊しか読めてないけど、もっと読んでいきたいです。 とても癒されます🤍




































