自分の薬をつくる
43件の記録
- 本読みかわうそ@kawauso08212026年9月29日読み終わった読書日記セミナーの参加者の悩みを聞いて解決していく形式の本 ちょっと強引すぎるんじゃないんじゃない?っと思うこともあるけど面白い考えがたくさんあった •やりたくなってしまったことをやらずに気持ちを抑えるには⇨企画書を綿密に書く •将来の夢はすぐに叶える⇨思いこむ •完璧なアウトプットではなく適当なものを出す⇨適当でもアウトプットしないと便秘になってしまう •パッと思いついたものをすぐにつくる⇨手編みのセーターが欲しくなった時はマフラーから作るんじゃなくてセーターからちゃんと作る •自分の薬をつくるとは「日課」を作るということ 文章を毎日書いたり絵を描いたり ちょっとずつでもやる これ読んだのでモーニングノート再開しようかなぁと思う。毎日モーニングノートを書くことはこの人の定義ではおそらく薬になるはず。


杜@mok_q_2026年9月28日読み終わった@ くまざわ書店コロワ甲子園店2020年に半分読んで寝かせていた本。あれからいろいろあったけど、本日読了。なんだか感慨深い。 「自分の体が【鬱】ー【正常】ー【躁】という一直線上ではなく、もっと球体といいますか、球体として固まってもおらず、大気みたいな状態なんじゃないかと思えるようにもなっていきました。」p.254

よあけ@mogumogu2026年1月5日読み終わった坂口恭平さんの本2冊目。 すごい、やっぱりこの方、とてもセンスがいい。 診断未満の不調には確かに効果がありそうに思えてくる。自分で徹底的に試行錯誤されてきたから導き出せたとも言えるけど、やっぱり圧倒的にセンスがいい。 この本から連想したことは色々あるけれど、そのうちひとつはオープンダイアローグ。次には坂口恭平さんと斎藤環先生の往復書簡『いのっちの手紙』を読むのがいいかな。



はやしえりか@uma_no_332025年10月16日読み終わったずっと気になっていたけど、なかなか本屋で出会わなかった一冊。 自分の薬=毎日の日課をつくろうという試みに、なるほど!と目から鱗。 いま悩んでいることも、自分ひとりだけが悩んでいるんじゃなくてみんなも悩んでるんだと知れて、とても心が軽くなった。


































