つばめ
@tsubame_28
小説ばっかり
- 2026年10月20日
- 2026年10月3日
短篇七芒星: 講談社文庫Audible Studios,舞城王太郎読み終わった買った@ 電車「ろくでもない人間がいる。お前である。」 何回読んでも口角上がる1文。 お前、想像を遥かに超えるろくでもなさだったな。 全編好みだった。 - 2026年6月14日
一人称単数村上春樹読み終わった「趣味は読書です。」と中々言えない。村上春樹が分からないから。 短編小説集ということで思い切って買ってみたのが3年前。6割ほど流し読みしたまま積読になっていたのをようやく読了した。 本を読まない人にとって、教科書に乗るような文豪以外で知っている作家は村上春樹だろうし(バカにしている訳では無い)、本を読む人にとって、「本好きなら1度は触れたはず」と前提してしまうのもまた、村上春樹だろう。 だから、村上春樹に面白味を見いだせなかった時に、本好きを名乗ることが後ろめたくなるのではと敬遠していた。実際のところよく分からなかったし、積読にしていた4年間は読書好きと宣言するのを憚られた。 4年ぶりに読んで見ると以前は何に苦戦していたのか分からないほどページをめくる手が止まらなかった。大体の本はそうだが、今後も度々読み返すだろう。 どう面白かったかはなかなか上手く言語化できないけど、神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」という一曲が代わりに全て説明してくれた気がする。 後ろめたさなしで読書好きを公言できる日も近そうだ。 - 2026年6月7日
- 2026年6月7日
- 2026年6月6日
いつか、アジアの街角で中島京子,大島真寿美,宮下奈都,島本理生,桜庭一樹,角田光代読みたい - 1900年1月1日
チェンソーマン 12藤本タツキ読み終わった2部は周りの評価がいまいちだったので恐る恐る読み始めた。なんだよ!面白いだろ!と若干キレ気味に読み進めたが、2部中盤あたりは確かにリアルタイムで連載を読む人にとってはもどかしいものかもしれない。単行本派の私としては、なんだよ。面白かったじゃん。だった。 - 1900年1月1日
砂の女安部公房読みたい - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
恋文の技術 新版森見登美彦ちょっと開いた読みたい - 1900年1月1日
渦森今日子は宇宙に期待しない。最果タヒかつて読んだ「ゆめとか思い出とかそういう言葉で語りたいなら語ればいいけど、でも絶対その瞬間、なにかが永遠に思い出せなくなるだろう。十七歳とはそういう季節だ。」P279あとがきより。 あとがきが最強に刺さる。モラトリアムにもがいた全ての人(もちろん宇宙人も)に読んでほしい。 上手い読みやすい小説ではないが読後の清々しさがある。 きっと自分は、「そういう季節」を青春とか思い出とかのラベルを貼って綺麗にラッピングしてしまう。でも、この本を読み返す度に、包装を破いて、痛々しい空気に触れられる気がする。
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