くもをさがす (河出文庫)

くもをさがす (河出文庫)
くもをさがす (河出文庫)
西加奈子
河出書房新社
2026年4月23日
38件の記録
  • britt
    britt
    @britt_reads
    2026年6月9日
  • すけ
    すけ
    @suke_365
    2026年6月7日
  • bb8
    @r2d2
    2026年6月5日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年5月31日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年5月30日
  • 25
    25
    @acbks_
    2026年5月29日
    周囲の家族友人へ、そして自分へ、愛をもって向き合う姿がひたすらにかっこよくて。
  • たっぱ
    たっぱ
    @cojikao38
    2026年5月24日
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年5月24日
  • 青鉛筆
    青鉛筆
    @bluepencil
    2026年5月23日
  • しんそら
    @shinsora
    2026年5月21日
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @popopo2109
    2026年5月21日
  • スギナ
    @sgn_life
    2026年5月21日
    エッセイ読みやすい。 文中に出てくる本も気になる 海外で医療受けたくないと私は思った
  • まつし
    まつし
    @matsushi1120
    2026年5月20日
  • いと
    @hi_tommy
    2026年5月17日
  • rep
    rep
    @toponder_r
    2026年5月16日
    ポッドキャスト『信頼できない語り手』で出てくる西さんが魅力的すぎて文庫化&限定カード付きだったので
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年5月11日
    書くことで何かに向き合い、自分を奮い立たせる人が書く文章ってのめり込んで読んでしまう。 私だったら病気になったときにここまで向き合えるだろうか? 愛と情とかっこよさに溢れた人だなと思った。友達多くて羨ましい。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年5月9日
    文庫化を待ってた
  • e-ami
    e-ami
    @reads_eami
    2026年5月7日
  • 文庫本が出たので購入して再読。生きることについて、そして自分の身体のことについて考えるきっかけになる本だと思う。とても好きなエッセイ。
  • 440
    440
    @teshi440
    2026年5月5日
    サラバ以来の西加奈子作品。 ぐんぐん引き込まれて読んだ。
  • しろまつ
    しろまつ
    @oo0zj
    2026年5月5日
  • 白米
    白米
    @hakumai
    2026年5月3日
  • g
    @tmr0925
    2026年5月3日
  • おにぎり
    おにぎり
    @hon_hon
    2026年5月2日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年4月29日
    待望の文庫化! 数多いる作家にはそれぞれそれを書かずにはいられない固有のテーマがひとつずつ(人によっては複数)あるように思う。西加奈子の場合は「自分の体を、自分のものとして取り戻す」。じゃないかな。自分の心を、自分の信じるものを、自分の怒りを、自分の歓びを、自分の欲望を、自分の魂を。 今作は乳がんが見つかってからの日々を書いたものだが、そこはさすがの西加奈子でがっつりと硬派なノンフィクション文学に昇華している。「ノンフィクション」と「ノンフィクション文学」は違う。後者はあくまで作家の手により創作されたもの。書くこと、書かないことは選択されひとつの作品となる。そしてそこでは西加奈子のワンテーマがやはり鳴り響いている。 だが、乳がん治療のなかで、 じゃあその「自分」とは一体何なのか? というもう一歩先の深淵まで進んでしまう。 今作を単行本で読んだXのフォロワーさんが、爆笑しながら手術室に向かうシーンを取り上げていらしたが、確かにそこはひとつの作品的山場で私にとっても忘れられないものとなった。 そしてそのシーンで西加奈子は自分を自分のものとして取り戻す。 私はボニータではない。 私は花子ではないし私はマイケルではないし私はアストリッドではない。 私を私として認識するには、〇〇ではない、☓☓ではない、他者との比較、他者との線引きが必要なのだ。 それは土地に国境を引き時に分断や対立や争いや憎しみを生む壁となると同時に、自分を自分として確立するために不可欠なもの。 絶対に超えられない、共有できない、理解できないものを、この肉体がある限り私たちは内包している。 西加奈子の核は、書かずにはいられない、作家としての存在なのではないかなあと今作を読んで思ってしまった。 いつか彼女が亡くなり、その肉体が消滅しても、その核は彼女の作品のなかに生き続けるのだ。それが作家であるということなんだろう。 ひとことでは纏められない、様々な思いが湧き上がってきてそれが落ち着くことがない。 作中多くの文学作品の引用が出てきて、読みたい本がまた増えました。 そして西加奈子がこれから何を書くのか、待ち続けたいと思います。 私たちには西加奈子がいる!そう思える同世代の作家が、今生きていてくれて本当に良かったと思う。
  • Pさん
    Pさん
    @ahaha_888
    2026年4月29日
  • 壮絶な闘病記なのに、西さんのユーモア溢れる軽やかで愛情のある文章で惹き込まれました。カナダの人達の会話を和文で関西弁で表現するところが西さんらしい。勇気をもらいました
  • Andy
    Andy
    @amuzak_s
    2026年4月28日
  • こぐま
    こぐま
    @Koguma-lib
    2026年4月27日
  • riho
    riho
    @archives
    2026年4月27日
    通勤に
  • 花綾
    @azu-322
    1900年1月1日
  • 患者視点リアルを西さんの語彙力表現力で伝えてくれる貴重な一冊だった、医療職者にオススメです。
  • 海外でのがん治療という大変な経験でありながら、著者のもつ明るさ、そして家族や友人、医療関係者に対する愛とリスペクトが話を暗くさせずに軽やか。とはいえ、途中で挟まれる身体論的な話など読み応えあり。後半の関西弁ツッコミ連発には笑った。
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