ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら
ゴドーを待ちながら
サミュエル・ベケット
安堂信也
白水社
2013年6月13日
38件の記録
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年4月8日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月21日
  • @shore42
    2026年3月21日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年3月17日
    読んでいる間宇宙に独り放り出されたような感覚になる。 私たちの生そのものを見るようで終末後の世界を見るようで死後行場を失った彷徨える魂を見るようでひどく哀しくなってくるがその哀しさが私は厭わしくはないのだった。 これが劇のシナリオであるということも重要な要素と思えた。板の上の人物たちは一言一句違えず書かれたことを書かれたとおりに喋り、ト書きのとおりに動く。言語も身体も定められそこに自由はない。 …とはいえこれは戯曲を読むときに感じることであって、実際に上演されているのを観るとまた少し違って感じられる可能性もある。なぜならいくら細かく指定したところで、すべてを文字で指示することは出来ないから。何処かに必ず余白の部分は生まれてそこに演者の自由があるのかも。演じる人によって演出家によっても変わってくるだろうし。 だけど。その差異がなんだというのだろう? 初めてかもしれない、千回目かもしれない、同じことの繰り返しのわずかなヴァリアント。それすら無意味にも思えてくる。 ねえ、待ってる間、何をする?
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年3月16日
  • 初ベケット。これは手強い。 恥ずかしながら、読めたのか読めなかったのかがまずわからない。名作だと言われる理由も、まだ掴めない。 奇妙な登場人物が、意味があるような、はたまたないような、おかしな会話を繰り返しながら、何も起きない一日が過ぎていく。次の日が来たのかどうかも、なんだかよくわからない。 動こうとするも、結局動かない。 おそらく動けないのではなく、動かないのだ。 世界は虚無か。人の意思は空虚か。 霧のように曖昧ながら、時間だけは確かにそこにあり、極めて静かに過ぎてゆく。 初めてベケットに触れ、わたしの中のベケットを育てていかねばという使命感を覚えた。
  • Sickens
    @sk960713
    2026年3月3日
  • 匙
    @sajisann
    2026年2月14日
  • 美甘樹々
    美甘樹々
    @jujuMikamo
    2026年1月29日
    姉が2021年の誕生日プレゼントでくれた本。
  • あると
    あると
    @algebra_number
    2026年1月26日
    人生初の戯曲にチャレンジ
  • mozu
    @MoZu_0i
    2026年1月24日
  • ゴンズイ
    ゴンズイ
    @gonzui
    2026年1月23日
    エストラゴン 桃色のでなけりゃいやだ。 ヴラジーミル じゃあ、返してくれ。  エストラゴン、蕪を返す。 エストラゴン おれは、人参を捜しにいく。  しかし、エストラゴンは、動かない。 ヴラジーミル 全く無意味になってきたな。 エストラゴン いや、まだそれほどでもない。  沈黙。
  • なにかものを読んだとき、読み終えたときに現実へ戻ってこられない感覚を持つことがあるけれど、これを読んで久しぶりにその感覚を持った。また読むだろう。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月13日
  • 帆
    @g__j__r__
    2025年11月5日
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2025年9月22日
    10年ぶりくらいに読んだ。ゴドーって神様のことだって言われるけど、永遠に叶わない望みみたいなものだろうな
  • kzyskhn
    kzyskhn
    @kzyskhn
    2025年7月24日
    短編っぽかった
  • kzyskhn
    kzyskhn
    @kzyskhn
    2025年7月22日
    P175まで 参考 https://open.spotify.com/episode/77cyewD6zeFASy0lVF72DA
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年7月22日
  • kzyskhn
    kzyskhn
    @kzyskhn
    2025年7月21日
    P63まで 意外と進まない
  • これをこれまで読まなかったことが不幸だったのか、幸いだったのかわからない。読んでる間中、途方もなく怖かった。 ヴラジーミルの気持ちがよくわかる気がした。エストラゴンには眠ってほしくない。夢の話など聞きたくない。でも、エストラゴンもまた、常に他者として目の前にいる私なのだ。
  • kzyskhn
    kzyskhn
    @kzyskhn
    2025年7月7日
    戯曲久々
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年3月11日
  • 榊原紘
    榊原紘
    @hiro_geist
    2025年3月7日
    何を言っているんだ
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年2月20日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年11月15日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2024年1月27日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2021年5月16日
    彼によって創り出された絶望的なものは、真実を証し立てようとする願望の荒々しさの証拠にほかならないのだ。ベケットは満足げに〈否(ノー)〉と言っているのではない。〈しかり(イエス)〉への憧れから彼の仮借ない〈否(ノー)〉を鍛えあげるのだ。だから彼の絶望はいわば鋳型(ネガティヴ)であって、その逆のものの形をそこから引き出すことができるのである。 ──ピーター・ブルック
  • Shk
    Shk
    @sss_mmm_33
    1900年1月1日
  • Shk
    Shk
    @sss_mmm_33
    1900年1月1日
  • tabata
    tabata
    @totangasenbei
    1900年1月1日
    沈黙。←これかっこいい
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