元気じゃないけど、悪くない
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時間のかかる読書人@yoko452026年6月13日読み終わった@ 自宅誰にでも起こりうる様々な問題や不調。青山さんが、それらとどう向き合い、どう人と繋がりながら乗り越えてきたのかが分かる本。 第8章で心の病院での主治医とのやりとりに共感。 お医者さん「なにを手放したん?」 青山さん「自分をどうしたいとか、夫にはこうなって欲しいとか、自分も誰かもなにもかも思い通りにならなくてしんどかったけど。でも、どうにもならないよなあって。自分も自分を思うようにできないし、そもそもどうにもらないことってあるから」
時間のかかる読書人@yoko452026年6月11日読んでる@ スターバックス コーヒー エキア成増店鳥羽和久「おやときどきこども」より 「親や大人達はそうとは気づかずに子どもに呪いをかけてしまう」親というのは、呪いをかけていることに気づかずに、よかれと思うからこそ「やっちゃう」という構造について。それまでは、父や母の人間性の一部を受け入れがたく感じていたが、鳥羽さんの語りから「親という立場の人間」の側に立って捉え直すと、仕方がなかったのかもしれない。初めてそんなふうに距離をもって眺めることができた。
いずみ@moritaizumi2026年1月13日読み終わったエッセイ❤️2026年1月読了本心と体の不調から、少しずつ回復していく日々を綴ったエッセイ、だと思う。 なんとなく、という感じで、悪くない感じを探していく感じが、うまく言えないけどすごくよかった。 私は自分の身体や心の声に鈍感なので、ちょっとだけうらやましかった。これ、っていう感覚を、どうやって見つけられるんだろう…って、練習するしかないのかもしれないけど。 そしてやはり運動は大事なんだな…。


こづえ@kozue33732025年3月25日読み終わった図書館で借りた50歳既婚子なし女性のエッセイって稀有だと思う。 そして、心や体を病みながらも自分自身との付き合い方を学びながら模索し、自らが囚われていた様々な呪いから解き放たれる過程には希望を感じる。





























































