迷うことについて

迷うことについて
迷うことについて
レベッカ・ソルニット
東辻賢治郎
左右社
2019年5月1日
39件の記録
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年4月10日
  • まほ
    まほ
    @maho1998
    2026年3月21日
  • まとまらない感想をまとめないで投稿する。 全体として、なんとなくぼんやりとした、つかみどころのない、でも、読んでいてなんとなく心地よいような文章で、感想をうまく言葉にまとめられない。 あとがきにも書かれているけれど、この本で取り上げられている「迷うこと」ってのは、広い意味で、(内面的な意味を含め)人が失われる、紛れる、消える、見えなくなることなどを扱っている。 この本のカバーと取ると現れる、本体の深い、濃い、青が印象的。恋人が、青って迷いの色と言っていたことが印象的。目次を見ると、9章構成のうち2,4,6,8章のタイトルが全て同じ「隔たりの青」である。そこには色々な意味が込められているけれど、でも、海の底とか想像すると納得できるような。 印象的な言葉を2つ 「待ち人が現れないとき、人は何かが起きたのだろうと語りはじめ、遁走や誘拐やら事故やらがあったに違いないといくらか思い込んでしまうことがある。心配する、というのは自分が知ることも制御することもできないものについてそれができる振りをするする方法なのだ。」(p.181) 「わたしたちはまるで、例外を法則のように取り違えて、いずれすべて失ってゆくということよりも、たまたま失われずに残っているものを信じているようだ。」(p.204) 多分、何回か読み返すと思う。
  • 何度か読もうとして、その度に別の本を結局読むことにしてを繰り返し…ようやくちゃんとページを捲り始めた まだ一章しか読んでないけど、この本は多分何回も読む気がする カバーに隠された鮮やかな青が好き
    迷うことについて
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年3月3日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月23日
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2026年2月14日
    今まさに読みたい言葉が書いてありそうな本が目の前に置かれていて、ありがたいことだと感謝しながら付箋を貼るのを我慢しながら読んでいたら、私が買った本だと夫が言う。そうね。そうか。 それで今日は『迷うことについて』を読むことになった。 読みはじめて、舌が真っ青になった外国製のお菓子(ハロウィンでもらった)のことを思い出したけど、40年以上前のことだし色のほかになにも思い出せ……香り? というより香料のバランスのようなものは思い出せるな……! 魔女の格好をしたこと、ふたつ上の姉がお姫様なのがずるいと泣いたことも思い出した。記憶と記憶のつながりはいつでも不思議で楽しい。と思っていたら《青い染料を溶かしたカクテルが供され、飲んだ者は皆その後何日も青い小便をした。》(P176)とあってますます楽しい。
  • まほ
    まほ
    @maho1998
    2026年2月8日
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2026年2月2日
  • 千秋楽
    @munoh
    2026年1月13日
  • 洞窟
    @doukutsu2222
    2025年12月30日
  • 今日
    今日
    @today
    2025年12月30日
    青色を隔たりの色、地平線や、遠くの山や、深い海の底、世界の端っこの色として表現する文章がいくつも出てきて、それが全て美しい。
  • 洞窟
    @doukutsu2222
    2025年12月30日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年12月26日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年12月25日
    (以下、本文抜粋) “迷うこと。官能にみちた降伏。抱かれて身を委ねること。世界のなかへ紛れてしまうこと。外側の世界がかすれて消えてしまうほどに、そのばにすっかり沈み込んでしまうこと。ベンヤミンの言葉に倣えば、迷う、すなわち自らを見失うことはその場に余すところなくすっかり身を置くことであり、すっかり身を置くということは、すなわち不確実性や謎に留まっていられることだ。そして、人は迷ってしまうのではなく、自ら迷う、自らを見失う。それは意識的な選択、選ばれた降伏であって、地理が可能にするひとつの心の状態なのだ。” “何かを書くということを始めたとき、わたしはそれまでの人生のほとんどを子どもとして生きていた。わたしを形づくっていたのは鮮やかで力強い子ども時代の思い出だった。時間とともにそのほとんどはぼんやりと霞んでいった。その一つひとつについて書くたびにそれを手放していった。思い出はほの暗さのなかに生きることをやめて文字に固定され、わrたしのものではなくなっていった。生きるものの帯びる漂うような当てにならなさを失っていった。” “特定の時代に属する者は、ほとんど全員がその時代にしかみられないある種の類縁性を帯びている。” “書くことは十分なほどに孤独だ。すぐには返答も手応えもないものに向かって告白し、沈黙に吸い込まれてしまうか、せいぜい著者がいなくなったずっと後に始まる対話を試みるようなものだ。ところが、最良の文章はまるであの動物たちのように、思いがけず、落ち着きはらって現れるのだ。何も語らずにすべてを語る、沈黙に近づいてゆくような言葉だ。たぶん、かくこととはそれ自体が砂漠なのだ。それ自身が荒野なのだ。”
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年12月24日
  • 歩歩歩
    歩歩歩
    @heesaid
    2025年12月2日
  • にゃめたま
    にゃめたま
    @seiji_s
    2025年11月2日
  • 七
    @nnnn
    2025年9月22日
    情景に浸かるように。
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年7月27日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月10日
  • エリタソ
    @olivia9
    2025年6月3日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年5月25日
  • 葉
    @leaf_litter
    2025年5月11日
  • ræ
    @reaeon01
    2025年5月6日
    今日見た映画「ボヘミアンラプソディー」に若干被る登場人物マーリンの章を読んだ。
  • ræ
    @reaeon01
    2025年4月27日
  • ræ
    @reaeon01
    2025年4月21日
  • ræ
    @reaeon01
    2025年4月20日
  • クロ
    クロ
    @a____o
    2025年3月31日
  • しかこ
    しかこ
    @tnzyk
    2025年3月5日
  • プタッ
    プタッ
    @suomisuomi1
    2024年12月1日
    読んでいて稀有な追体験の出来るご本でした。青についての記述をはじめ、所々で虚をつかれる美しさに出会える。またいつか読み返したい。
  • ミドリ
    ミドリ
    @midori_su
    2024年2月18日
  • ふゆう
    ふゆう
    @memo-365
    1900年1月1日
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