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あきゅ
あきゅ
@monet330
積読を少しずつ消化しています。
  • 2026年9月23日
    パーク・ライフ
    2002年の芥川賞受賞作。 何言ってんのかよく分からんが映像と演出がとにかくオシャレな映画、みたいな感じ。関西に住む私には日比谷公園も駒沢通りも情景が浮かばずあまりピンと来ない。 これを「文学」と呼ぶのもまあ分かるけど……。 時代特有の薄らとした男尊女卑感に蕁麻疹が出そうになりながら何とか表題作は読了したけど、もう一作のFlowerはまた今度でいいかな☺️💦
  • 2026年9月23日
    君のクイズ
    伊坂さんが帯で珍しく絶賛されていたので期待して読んだけれど、面白かった! 冒頭の掴みが強く、少しずつ明かされていく謎や主人公のこれまでに引き込まれ、洒落た文体で読みやすい。 読後感もよかった。主人公の性格がいいので嫌悪感なく読めるのが個人的に嬉しかった。
  • 2026年9月17日
    BUTTER
    BUTTER
    揺らぎやすいメンタルで、不確かな足元を何とか踏みしめて歩いていくような、不安定で人間らしさを感じるストーリーだった。 中盤から一気に面白くなったけど終盤は失速感が否めなかったかな…。 主人公が感じた問題を、何かの料理に接した際に「きっと〇〇はこうだったのだ」と気付くシーンが多く、その度にいや結局事実は分からんのんかい、となったけど、まあ現実ってそんなものだもんなと何とか飲み込んだ。
  • 2026年8月30日
    夜市
    夜市
    美しく無駄のない文体で表される不思議な雰囲気。ホラーというよりファンタジーだと思う。 書き下ろしの「風の古道」も素晴らしく、読後はしばらく余韻に浸っていたい。
  • 2026年8月28日
    方舟
    方舟
    とんでもないものを読まされてしまった。 やり場のない気持ちを抱えて、私はまだ動けずにいる。
  • 2026年8月23日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    ちょっと無理があるのでは?と思う部分もあったけれど、読みやすくて面白かった! 絋田ちゃんの名前が明かされていないのが気になる🤔 「ネイルグロウ」だけが引っかかった。
  • 2026年8月21日
    満願(新潮文庫)
  • 2026年8月21日
    君のクイズ
  • 2026年8月21日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年8月21日
    夜市
    夜市
  • 2026年8月19日
    をんごく
    をんごく
    横溝正史ミステリ&ホラー大正、史上初の三冠制覇作品とのことでワクワクしながら購入→読了です。 ホラーとしての怖さレベルはそんなに高くなく、夜一人でも読めました。笑 じっとりとした冒頭、恐怖がゾワゾワと這い上がってくるような前半とは打って変わって、後半は冒険チックな疾走感があり、読後感はスッキリとしたものでした。 漫画化やアニメ化されるのでは?
  • 2026年8月18日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年8月18日
    777 トリプルセブン
  • 2026年8月16日
    本と鍵の季節
    本と鍵の季節
  • 2026年8月16日
    さよならジャバウォック
  • 2026年8月16日
    正欲
    正欲
  • 2026年8月16日
    テスカトリポカ
  • 2026年8月16日
  • 2026年8月14日
    私の女の実
    私の女の実
  • 2026年8月14日
    告白
    告白
    共感性が高いので心に余裕がある時にしか読めないなとずっと後回しにしてきた作品。もっと早く読めばよかったと過去の自分を責めるほどの傑作でした。これがデビュー作は天才すぎる。 夢中で文字を追い、章を読み終えるごとに呆然とする。その繰り返しで一気に読めてしまいました。 誰も救われない、誰を責めていいのかも分からない、読後感が良いとは決して言えない。それでも読んで良かったと思わせられる一作です。 脚本を書かれていた20代の頃、「地方に住みながら脚本家になるのは難しい」と言われたことをきっかけに、「映像化できない小説を書こう、全部セリフにしよう」と執筆して生まれたのがこの第一章だそうです。 子育てもお仕事もされながらこの素晴らしい作品を生み出して下さったことに感謝しかありません。
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