優生思想・反出生主義を支持する障害者たち
49件の記録
- Masayuki Kojima@myrskj2026年8月15日読み終わった★★★★「責任」に対するすぷりんと氏の見解が、いま自分がたどり着いている地点ととても近いところにあり、共感した。親が子どもが生まれてきた、生みだした責任を取れるはずもなく、できることは偶然出会った先に生きる個人としてできるだけのことをする以外にないように思う。居直りではないかと思われる人もいるのかもしれないが、むしろ責任を取れると考える方がおこがましい、というのがぼくの考えである。 一方で、発達障害当事者のインタビューを読んでいると、自分のなかにある発達障害的・特性的なものを顧みる気持ちにさせられ、自分のある程度安定した生活が偶然の産物でしかないことにしみじみした。では検査をするのかといえば、ぼくの場合は明確にせず「かもしれない」を抱えて生きていく方がいいんじゃないか、今はそう感じている。
リチ@richi2026年6月19日読み終わったとても興味深い一冊。特に第3章以降の話が発達障害かどうかに限らず、優生思想に対する反論としてとても分かりやすく興味深い話になっている。毒親の話なども出てくるが、毒は本来親のみが持っているものではなくて、社会にある毒でもあるのでは、というのもなるほど。当たり前だが、自分の子供であっても自分と全く違う人間、人格、能力であるということは重要かと。親は子供の人生に責任を取れない、というのも一理ある。発見がある一冊だった。


Ayako@aya_rb2026年4月17日気になるどんな本なんだろう。ドキドキする。読みたいか読みたくないかわからないけど、読んでみないことにはどんな本なのかわからないから、読んでみるしかない気もする。

























































