倚りかからず
37件の記録
ひばり@hibarinouta2026年9月28日ふと思い出した『心おどるあの人の本棚』で鈴木敏夫さんが以下の詩を紹介していたのだけどこの本には載っていなかった 「さくら」 さくらふぶきの下をふららと歩けば 一瞬 名僧のごとくにわかるのです 死こそ常態 生はいとしき蜃気楼と

ひばり@hibarinouta2026年9月28日読み終わったEテレ『心おどるあの人の本棚』で鈴木敏夫さんが紹介なさっていて気になり読んだ。 以下好きな節 じぶんの耳目 じぶんの二本足のみで立っていて なに不都合のことやある 倚りかかるとすれば それは 椅子の背もたれだけ ー『倚りかからず』より 「よろしい お前にはまだ笑う能力が残っている 乏しい能力のひとつとして いまわのきわまで保つように」 はィ 出来ますれば ー『笑う能力』より 〈絶望の虚妄なること まさに希望に相同じい〉 魯迅が引用して有名になった ハンガリーの詩人の一行 絶望といい希望といってもたかが知れている うつろなることでは二つともに同じ そんなものに足をとられず 淡々と生きて行け! ー『ある一行』より
しろながすくじら@Wowbow2026年7月14日読み終わった世のいろんなものに負けそうになるし、ぶれそうになるし、甘えたくなる。そんな自分を叩いてもらうにはうってつけでした。芯のある人間になりたいなあ

あさだ@asadadane2025年10月9日読み終わったすき詩大樹のように堂々と淡々としていて確たる意志があり、柳のようなしなやかさも併せ持つ人だと思った こんな人になりたい 背中を叩かれるような気持ちになる詩、じゅんわり染み入る詩、思わず笑ってしまう詩など多様な作品がある











































