千年の祈り

千年の祈り
千年の祈り
イーユン・リー
篠森ゆりこ
河出書房新社
2023年10月6日
63件の記録
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年7月8日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年7月5日
    中国らしい
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2026年7月5日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2026年7月5日
  • 表題作「千年の祈り」を読み終わった。 終わってしまってさみしい。 石氏と娘の会話が噛み合っていないというか関係が噛み合っていなくて居心地が悪そうだった。 公園で会うマダムとはお互いに片言の英語にそれぞれの母語を交えて会話しているのでお互いにほとんど何を言われているかわからない。 でも話したいことが話せる、一方通行だけど。 一方通行で言いたいことだけを話すのは祈りに似てるなと思った。
  • 「柿たち」を読んだ。 あと一編しか残ってなくてさみしい。
  • GoHaaaan
    @-9food-
    2026年6月18日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2026年6月18日
    2026年フェア本 『自然のものはただ育つ』『理由のない場所』に続いて3作品目 どの本もそうだった。かなりしんどい。 これは短篇集なのに、やっぱり私の中の何かが削られていく。 著者は、書かないと生きてゆけないのだろう そう感じている
  • 『死を正しく語るには』を読んだ。
  • 『縁組』を読んだ。
  • 「息子」を読んだ。
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年6月12日
  • 「ネブラスカの姫君」を読んだ。 『ディトランジション、ベイビー』をちょっと思い出した。 あと『覇王別姫』も。
  • 「市場の約束」を読んだ。 最後の急展開にびっくりした。
  • m__hc
    m__hc
    @m__hc
    2026年6月10日
  • 「不滅」を読んだ。 皮肉なおとぎ話のようであり、中国の近現代史でもあるように感じた。 国家に身を捧げても報われる人はほんのひと握りで、独裁者に逆らえば命の危険に晒される。 今でもそういう社会システムの国はあるし普遍なのだなと絶望する。
  • 読めいん
    読めいん
    @yomain
    2026年6月5日
  • 「黄昏」を読んだ。 一編一編が濃密なので少しずつ読むつもりでいる。
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年5月29日
  • 銀朱
    銀朱
    @a-0823
    2026年5月26日
  • 読みたい本が多過ぎて途方に暮れていた時に、以前買ってさしておいたこの本を見つけた。 イーユン・リーが『自然のものはただ育つ』でピューリッツァー賞を受賞したと知って河出から出ている『さすらう者たち』の文庫を買おうといろいろ手を尽くしたけど、どこも在庫がなくて買えなかった悲しみがぶり返したので読みはじめた。 文庫は増刷されますか? このご時世なので紙やインクやその他の印刷にまつわるいろいろが足りなくて増刷できないとか? などと勝手に想像している。 そんなことしている暇があったら図書館で借りればいいのはわかってる。 そんなわけで読みはじめたのだけど、一話めからとてもよく、短編集なので林ばあさんのその後が気になる終わり方をしていて、余韻が残る。 タイトルの「あまりもの」に感じたのは、林ばあさんは普通なら不幸な身の上で行く先々で不遇なのだけど、それを全く不幸だと思ってなくて淡々としているしたまに幸せそうなこともある。 よく「残り物には福がある」というが、林ばあさん自身が「福」なのかもしれない。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年5月12日
    イーユン・リーの他の作品もぜひ読みたい。 韓国文学もそうだけど、歴史というものを背負って書かれる物語って力強い。 その歴史というのは、改竄された歴史ではきっと書き割りのような薄っぺらになってしまうだろうと思う。 その時代を生きた名もなき人の声を聞いて紡いでいくような短編集だった。
  • a
    @binary_sublim
    2026年5月11日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年5月10日
    『息子』の一節。 「母親のことは愛しているが、自分のことはもっと愛している。母親の人生によけいな苦しみを持ちこみたくないが、かといって親孝行のために犠牲をはらうのもご免だ。」 なんかいい。 親だから、子だから、そういう社会が押しつける義務感や、”あなたのために”の暴走で苦しまないために、誰かを苦しめないために、自分の中にインストールしておきたい。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年5月6日
    これはなかなか、ファン・ジョンウンを初めて読んだ時にも似た衝撃がある。 一編一編読み終わるごとに、立ち尽くしてしまう。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年5月5日
    一編目から心をつかまれてしまった。
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年5月3日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年5月3日
    初イーユン・リー。普通に読みやすかった。 どんな状況下にあっても親子関係というのは厄介なものだし、「恋」という一語に括ることのできないその人とその人唯一固有の関係がある。そういう短篇は好きだ。 だがやはり自由に物が言えないということ、常に抑圧され何かからはみ出せば命の危険があるということ、そういう世界で人々が失うもの、遠い世界のSFのようで現実に隣にあるその世界、あるいは近い将来やってくるかもしれないその世界を思わずにいられない。 新しい言語を手に入れなければ、新しい自分にならなければ、自分のことを自由に語ることもできないというのは重く壮絶なことではないだろうか。そしてそれは中国という国の、その言葉や歴史の重さ、深さでもある。その歴史を言語を愛しつつもときにそれらから解放されて軽やかな新しい言葉で喋ってみたいというのも少しライトな意味だがわかる気がする。 イーユン・リーの作品はもう少し読んでみたいです。
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2026年4月25日
  • 読めいん
    読めいん
    @yomain
    2026年4月3日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年3月23日
  • 魚塚
    魚塚
    @uosakana
    2026年3月15日
  • WZ🦟
    @wenakaaya
    2026年3月14日
  • m
    m
    @kyri
    2026年3月14日
    「父さん。自分の気持ちを言葉にせずに育ったら、ちがう言語を習って新しい言葉で話すほうが楽なの。そうすれば新しい人間になれるの」(p.281)
    千年の祈り
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年3月11日
  • m
    m
    @kyri
    2026年3月11日
    文庫になって持ち運びがしやすくなってくれてとてもうれしい
    千年の祈り
  • kskkz
    kskkz
    @kskkz
    2026年3月9日
  • みどり
    みどり
    @cu_again
    2026年2月25日
  • はちわれ
    @riechi61
    2026年1月28日
  • はちわれ
    @riechi61
    2025年12月14日
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2025年12月12日
    とてもよかった
  • miki
    miki
    @mikis
    2025年9月30日
  • win
    @winksniper
    2025年8月31日
  • いくの
    @iqno
    2025年8月31日
  • 廻縁
    @mwrbc
    2025年8月20日
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2025年6月28日
  • ばるーん
    ばるーん
    @ballo____on
    2025年6月17日
    ひとまず、 あまりもの 黄昏 の2篇読んだ いい意味でイメージと違った!
  • K
    K
    @readskei
    2025年5月25日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年5月1日
    イーユン・リーといえばの一冊かと。読まねばー。
  • 宮上
    宮上
    @chego_saize
    2025年4月9日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月7日
  • comi_inu
    comi_inu
    @pandarabun
    2025年3月7日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年3月7日
  • マヤ
    マヤ
    @mayaya_2025
    2025年2月4日
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