精選日本随筆選集 歓喜
30件の記録
けいじゅ@keijyu2017_25912026年4月3日読んでる花袋先生の項で『蒲団の印象が強いが、これを機に別の側面にも注目してほしい』と記されており、嬉しくなって買った一冊。 でもそれ以上にラインナップが面白い。 十人十色の「歓喜」が味わえる。 読み進めるのが楽しみ。


kasa@tool2026年3月28日読み終わった至福の時間と言えるくらいどれも良かった。 芥川龍之介の書く東京の川、薄田泣菫のぼんつく蓼など 幸田文 「ずいぶんいい話をきかせてもらったと思う。いい話をきかせてもらうことは、いつ迄も減らない福を贈られたと同じである。」 清彰子 「先生に出逢った時から、クラスのみんなが心の底に宝石をしずめて、生きたような気がしている。」

- 糸太@itota-tboyt52026年2月15日読み終わった随筆が流行っているという。ほかにも、近ごろは日記もよく目にするようになった。一人称で日々を描くのが、というより、それを読みたいと思う人が増えているということだろう。 こうやって名随筆を集めてもらったおかげで、鈍い私もようやく気がつく。なるほど、面白い。とくにジャンルにこだわって読書してこなかったけれど、意識して手に取ってみてもいいのかもしれない。とくに薄田泣菫。いつかまた出会えますように。 宮崎さんの作品も、随筆だとは意識してなかったけれど、たしかに印象に残ってるもんなあ。この一人称の日常というのが、いまの私にもフィットしていたということを、図らずもうまく流行りに乗れていたという意味で、こそばゆくもちょっと誇らしい。



小野 妹子歩@imokov2026年2月15日気になる読みたいアンソロジーって、幕内弁当みたいで嫌いじゃない一方で、どんどん編まれるから、個人的にはキリがないように感じる節がある。なので、図書館とかにあったら借りるけど、購入するとなったら優先度が下がりがち。でも、これは、エッセイストが選んだエッセイ。選者は「平熱のまま、この世界に熱狂したい」の宮崎 智之!
どんつき団@dontsukidan2025年12月31日予約した@ 有隣堂 ニッケコルトンプラザ店文芸運動"随筆復興"を掲げる著者最新作。 2025年に吹き始めた風が止まぬよう、 今日この日を選んで予約しました。































