心的外傷と回復 増補新版

79件の記録
記憶@dasilva2026年10月1日読んでる《第一部 心的外傷障害》を読み終わり、書かれている人を想像してグ〜っと眉間に皺を寄せつつも、自分事としても心からわかる、ということを確認。C-PTSDを提唱したジュディス・ハーマンの臨床眼たるや… 《第二部 回復の諸段階》、希望を持って読むぞ



いるかれもん@reads-dolphin2026年9月23日読み終わった再読心理学おそらく3年ぶりに読み返した。読んでいる途中に実家に帰省したけれど、そういえば前読んだ時ににも帰省していた。特に理由もないけれど、次帰省するときにまた読み返すのかなぁとか思う。(ちなみに、関西に旅行に行く時にはフランクルの『夜と霧』を読んでいる。)内容に関しては相変わらず難しかった。本書は第一部「心的外傷障害」では障害そのものについて述べられていて、第二部「回復の諸段階」では主に治療と、回復について述べられている。特に第二部の治療に関しては理解できなかった部分も多い(第一部も分からなかったことが多いけれど。)ただ、気になる文章はいくつもあって、それをメモに書き写したりして掴める部分は掴もうとした。見返してみると、子供の発達の部分とかに私は興味を持ちやすいみたい。第二部については、「エピローグ(二〇二二)」p.396の記述が要約になっている。また、すべての章について、最初の節で重要なことは書かれているので、そこをしっかり押さえた上で読み進めるといいのかもしれない。薄っぺらい感想しか書けないのが悔しいけれど、繰り返し読んで理解していきたい。

記憶@dasilva2026年7月27日読み始めた心に残る一節「残虐行為への通常人の反応はこれを意識から排除することである。社会の規約侵犯のあるものは声を出して語れないほど怖ろしい。これは「口に出せない unspeakable」という言葉の意味である。」 p.1 序文からガツンときた































































